SOFIA_SS -24ページ目

こんな私でもいいんです

毎日が送りバント お知らせ


引越し組でありながら、記者候補に♪

巡回先はそれほど数多くないし、範囲も狭い。

興味のある記事にだけ、trackback。 おまつりも、あまり参加しない。

そんな私が記者なんか引き受けても大丈夫なんだろうか?


なんて心配は全然していない。 (すまん、バントさん(^^ゞ)

だから、20人以上の記者が必要なのだもの。

10の記事を書くのに、10人の記者しかいなかったら

毎日、ひとつずつの何かを探さなくてはならない。

20人、30人、40人と記者の数が増えれば、それだけ

一人が掘り起こす記事数は少なくてもすみ

人数がふえれば、当然、情報の分野も多岐にわたる。


読んでるほうも参加したなら、エキブロ新聞は、

よりいっそう、楽しく充実した新聞になるよね、きっと。

楽しくなければ、ブログじゃないものね♪


日刊エキブロ新聞


記者が20人以上集まったようです。(11/29)

12月、よろしくです。

最後の手段の、餅を配って(なぜに餅?正月前だから?) 集まった人を記者にする・・・

なんてことが無くて、よかったよかった★

結婚ってさ

最近、結婚に関してちょっと考えることがある。

たぶん、石原都知事が、あの場でちょっとふさわしくない言葉

「結婚は、賭け」 だと言ってからだろう。

私も常々、結婚は賭けだと、思ってはいるんだけど。


大学生のとき、急いで提出しなくちゃいけない書類があって

贅沢とは思ったけれど、タクシーに乗った。

大学まで、と行き先を告げると、運転手は「学生さん?」ときく。

「はい」

「大学出るとさ、結婚相手を見つけるのが大変だよねぇ」

「?そうなんですか?」

「だと思うよ~」

「??それは、どうしてですか?」

「女の人のほうが、四年制大学出ているとさ、男のほうにもつりあいってのがあるじゃない」

「相手の学歴?」

「そうそう。まさか、奥さんより学歴が下なわけにはいかないでしょ」

ガーン!

これぞまさしく、カルチャーショック。

こういう価値観に、面と向かって出会ったのは、これが初めてだった。

結婚の条件に、学歴って考えなくちゃいけないものなんだ?

世間では、そういう考えが存在してるんだなぁ・・・

もう20年前になる話だけど。


結婚は賭け、という言葉のなかには

いろんな意味が含まれている。

だけど、そういえば、私は競馬で予想をたてるとき

下馬評は一切関知しない。競馬新聞も読まない。

パドックで実際に馬を見て 自分の目を信じる。

以前、JRAのCMで、「グッド・ラック!」ってコピーをやってたけど

まさにアレ。

どんな目が出るかは、誰にもわからないけど

負けても悔いなし、って賭け方をしたい。

いや、賭けるときには、誰もが皆、勝つことしか考えてはいないのだけれど。




職員室は薔薇色


お笑い好きな子供たち。「武勇伝♪」 と歌う、オリエンタルラジオ もお気に入り。

ネタのひとつに、

「英語の女教師からかった。すごい体育教師になぐられた」 というのがある。

こういう話がお笑いとして皆に通じるということは

英語教師と体育教師って・・ありがち、ということなんだろうか。


私  「きみたち、笑ってるけど、意味わかってる?」

息子 「そんなん、わかってるよ」

私  「ふ~ん、わかってるんだ。」

息子 「そうだよ。 この英語教師が男の教師だったら、もっと面白いけどね♪」


                        ・・・確かに、それはすごく言えるかもしれないぞ^^




お宝


昨夜の「朝まで生テレビ」、テーマは少子化だった。

どうすれば出生率を上げることができるか、今回は女性が

いつもにも増して、勢いよく話してたけど 

少子化対策の答えは、もうすでに出ていると私は思っている。

だから、途中で見るのやめて、寝ちゃった。


出生率上昇に、即効な対策なんか無い。

むしろ、出生率は重視しないほうが良い。

少子化を本気で止めたいのなら、やることは一つしかない。

子育て支援を充実させることだ。

結婚しない人が増えたとか、産まない選択をする人が増えたとか

そういうこと分析したって、「産めよ増やせよ」 はもう無理。

産みたい人、子育てしたい人、子育てしてる人、

そういう人たちに対して、経済、教育、住居、病院、治安、etc・・・、

いろんな支援をしていくことが必要だと思う。

不安なく、自分が犠牲になることなく、子育てができる世の中になれば

出生率は、後からついてくるものなんじゃなかろうか。


それにしても、男性が不甲斐ない。

父親になれない男が増えているような気がする 今日この頃。



私も描いてます


らくがきボードを設置してみました。


遊んでみてください^^




追記: 私でも、貼り付けることができるプラグインがあるのです~~


あめまにゅ プラグイン


さらに追記: トラブル(?)のためか、表示されないので、しばしはずしておきます。




飲んで秋

昨夜は、飲んだ。というより、食べた。

酔って苦しい、というより、食べ過ぎて苦しかった・・・

さんざん飲み食いした後、「別腹~♪」 とか言って

大きなパフェとか、フレンチトーストとか、濃厚なチーズケーキとか

追加して食べてしまう私たち・・・。

珈琲が無かったので、生中ジョッキになみなみと入ったウーロン茶を飲みながら

甘味を完食したのであった。


いろいろ愚痴とか話したけど、可笑しかったのは、B型ダンナの話。 

その場にいたなかで、4人のダンナがB型であった。

「あ~、うちもそうそう。」

「なんでなのかねぇ」

さんざん言い合った後、「そういえば、皆の血液型は?」 ときいてみたら

肩身狭そうに、ひとりが 「私・・Bです」。

それから、B型だんなの良いところを話し出したのは、言うまでも無い。


そこのお店のメニューはちょっと変わっている。

チェーン店なのに、店独自のメニューが壁一面に貼ってあって

品名の横に、小さく解説が書かれてたりする。

たとえば、日本酒の銘柄の傍らに、「日本を愛せ」 と書かれてたり。

そんななかで、昨夜は見つけてしまった。

ココアプリン。その横に、小さく、「ごめんよ、久ポン・・・」

な、なぜに、ココアプリンに「ごめんよ」 なのだ?

酔った勢いで、店長に質問。 「あの横に書いてあるのはなに?」

「あ、俺のおふくろが久子っていいまして・・アレを書いてるときに、ケンカしてたんですよ」

親子喧嘩の謝罪の文を手書きメニューに・・・

しかも、お母さんのこと、「久ポン」って^^

ココアプリンに 全然関係ないのであった。

自転車の秋

最近、自転車で通勤する方とか、増えてますね。

健康にも良いし、気持ちよいですものね。

うちは車が無いので、家族全員、ひとり一台自転車を持っています。

末っ子は、2年生のときにマンションの周りを自転車で駆け回ってて

いきなり飛び出し、バイクと接触事故を起こしたことがあるので

しばらく、自転車は自粛させてました。

遠出するときは、だんなの後ろに乗せていたのですが

実は私の知らないところで、ちゃっかり自転車に乗っていたようです。


真ん中の娘が来春、中学生になり、自転車通学を始めるので

今乗ってる20インチ自転車から24インチに乗り換えることにしました。

プーさんのイラストが描かれているおさがりの自転車は、末っ子のものに・・・。

自転車を買いに行くので、20インチ自転車は置いていかないと、と私が言うと

末っ子が帰りに乗るから、真ん中の娘に乗っていってもらえ、とダンナ。

「え、だって、普段から乗ってないんだもの、危ないじゃない」 と私が言うと、

「実は、末っ子ちゃんは、普段からバンバン乗っているんだよ」 と、衝撃の告白!

しかも私がいないときには、遠出のときも、末っ子が自転車に乗って出かけている、と・・。

なんだよ、知らぬは母親ばかりなり、かよっ

と憤慨したわけですが、母親と父親のちがうところって

こういうところなんでしょうね。


ということで、その日初めて私の見ているところで

末っ子は遠出の自転車に乗ったのですが

車が近づいているのに、さっさと横断してしまったり

視野がまだまだ狭くて、ヒヤヒヤです。

「渡っていいよ、ってお母さんかお父さんが言うまで、渡ってはダメ!」

思わず声がキツクなります。

自転車通学を始める中学生になるまでに、安全に乗れるようにならないとね。

これからビシビシ鍛えます。


話は変わって、自転車に乗るなら

こんなツレが良いですねぇ。

安全に楽しく、可愛く乗りましょう♪


キョロちゃんのサイクリング



音楽の秋

地域の学校の吹奏楽部による演奏会がありました。

娘が通っている小学校の吹奏楽の演奏は

キッチンの道具を使った楽曲。


       music  コック服を着ているこどもたちが、ナベやフライパ

ンを叩いています。後ろでパーカッションのパートをしているのが、うちの真ん中の娘と、もう一人の6年生の女の子。なんと、うちの学校のパーカッション、2人しかいない。しかも、どっちも6年生で、もう卒表してしまいます。その後、どうなるんでしょう、、パーカッション・・・。


吹奏楽で、パーカッションのパートは、いろんな打楽器をかけ持ちすることが多いようですが

2人しかいないので、娘は小太鼓&中太鼓&シンバルというドラムの簡略化したようなもの、

もう一人の子は、大太鼓&ティンパニ&コンガという重低音もの、と、シンプルすぎる構成です。

隣の小学校は、パーカッションが何人もいて、ラテン系の楽曲をこなしていました。

パーカッション、大事だと思うんだけどなぁ。


最後に演奏したのが、中学校の吹奏楽部。

小学校から親しんでいるためか、さすがにレベルが高くて

全国の大会で、最優秀賞をいただいてます。

朝から夜まで練習した成果が現れていますね。 

練習を一生懸命するのは良いことなのかもしれませんが

帰りが遅くなったり、毎日のことで疲れてしまったり

とくに受験生の親御さんは、ハラハラしながらの日々ではないでしょうか。

かく言う私も、受験生の親なんですけど、息子は部活も無いのに、勉強してません。

ったくもぅ~~


娘に、「中学校に行っても、吹奏楽続けるの?」 と尋ねると

「う~~ん、わかんない」 と一言。

なぎなたも、やめてしまうのはもったいないし。

吹奏楽部に入ったら、彼女の時間がほとんど部活にとられることも否めないし。

まぁ、本人次第、、でしょうね、やっぱり^^


              music


本いろいろ

 

Kurt  さんの  この本の装丁が素敵!  から trackback。




book  GUSTAV KLIMT (グスタフ・クリムト)


美術書の装丁が素敵なのは、当然といえば当然で

ちょっと反則かな?と思いつつ・・・・・

この本は、高校の同級生の友人が海外旅行したときに

お土産でいただいたものです。

クリムトの絵がたくさん載ってます。

たとえば・・・


book   こんなのとか  book   こんなの。


言葉の無い本は、ぼけーっと眺めているだけで心が満たされる感じがします。




そういう意味では、絵本も一緒かも。

もうひとつ、反則ついでに、おすすめの絵本。


  エルサ・ベスコフ, おのでら ゆりこ  ペレのあたらしいふく

ベスコフの絵が好きで、表紙を見ると ついつい買ってしまいます。

ほかにも綺麗な絵がありますので、こちらのHPを、どうぞ♪

福音館書店 エルサ・ベスコフ



☆★☆★☆★☆★トラバンケート(とらばアンケート)テンプレ☆★☆★☆★☆☆★☆

「この本の装丁が素敵!」を記事にしてトラバしてください。
締切日は11月21日。
また締め切り後にTBしていただいても構いません。
皆様の参加を心よりお待ちしております。

企画元/2+2=5 (http://diesuk.exblog.jp)
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もうひとつ、番外編(?)で。

素敵でもなんでもないのですが

この本を手にしたとき、「そうかー、これがあの本かっ」 と感激したのが

こちら。


              book   佐藤春夫論  中村光夫著


大学の卒論が佐藤春夫研究で、この本は避けて通れない一冊でした。

神田の古本屋で見つけたとき、はるばる北海道から来て良かったなぁ、と

しみじみ思ったものです。

読んで正直な感想は、中村光夫、負けてるなぁ・・・でした。

昭和37年発行、定価320圓

私と同じトシな本でございます^^




地域の安全のために

奈良の小学生誘拐殺人事件 から、今日で一年。

奇しくもこの日に、PTA研修会があった。

参加したのは、「みんなで考える地域の活動」 というテーマで

防犯活動を実践しているPTAの例と、行政側の実績の講演。

(PTAの例は、PTAのブログ のほうに)


警察の方の話が一番説得力があったのは言うまでも無いが

どの実践例でも、頼みの綱の組織は 市民のボランティアである、と

いう点が一致していた。

「自分たちの身は、まず自分たちで」

その防犯意識が高いか低いかで、防犯活動の有効性が決まるように思う。


具体的な対策として、いくつかあげてもらったが

たとえば、子供が不審者から逃げることができる距離は、4m

怪しい人とは、車間距離ならぬ人間距離を、最低4mはとって対応することが必要である。

子供に4m、といってもピン、とこないだろうから

実際に測って、「このぐらい」 と教えてあげると良い。

また、不審者が子供を追いかけてきた場合、20mほど走ると

それ以上追うことをあきらめるのだとか。

こういった具体的な防犯行動を教えていくには、子供の年齢、体力を考慮することも、大事である。


防犯活動は、大人だけ、子供だけ、というのはダメで

親子近隣すべての人が意識を持って携わることが必要であり

また、「怖い人に気をつけよう」 ということだけでなく

「見守っている大人がいるよ」 と、子供に安心と信頼感を与えるような

活動を目指して欲しい、というお話であった。


行政側がハード、市民側がソフトだという話は納得できたし

行政が気をつけることは、マンネリ化しないこと、という話には、「うんうん」 と頷いてしまった。

同じことを繰り返すだけでは、いつしか防犯の意識も薄まっていってしまうし

犯罪は常に変化している時代である。

地域住民の意識向上と、ボランティアを生かすも殺すも

やはり、ハード次第であり、事件・事故が起きてない時にこそ

その活動は尊重され、敬意を払われるべきである、と深く感じ入った一日だった。


警察庁 自主防犯ボランティア活動支援サイト