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本いろいろ

 

Kurt  さんの  この本の装丁が素敵!  から trackback。




book  GUSTAV KLIMT (グスタフ・クリムト)


美術書の装丁が素敵なのは、当然といえば当然で

ちょっと反則かな?と思いつつ・・・・・

この本は、高校の同級生の友人が海外旅行したときに

お土産でいただいたものです。

クリムトの絵がたくさん載ってます。

たとえば・・・


book   こんなのとか  book   こんなの。


言葉の無い本は、ぼけーっと眺めているだけで心が満たされる感じがします。




そういう意味では、絵本も一緒かも。

もうひとつ、反則ついでに、おすすめの絵本。


  エルサ・ベスコフ, おのでら ゆりこ  ペレのあたらしいふく

ベスコフの絵が好きで、表紙を見ると ついつい買ってしまいます。

ほかにも綺麗な絵がありますので、こちらのHPを、どうぞ♪

福音館書店 エルサ・ベスコフ



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企画元/2+2=5 (http://diesuk.exblog.jp)
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もうひとつ、番外編(?)で。

素敵でもなんでもないのですが

この本を手にしたとき、「そうかー、これがあの本かっ」 と感激したのが

こちら。


              book   佐藤春夫論  中村光夫著


大学の卒論が佐藤春夫研究で、この本は避けて通れない一冊でした。

神田の古本屋で見つけたとき、はるばる北海道から来て良かったなぁ、と

しみじみ思ったものです。

読んで正直な感想は、中村光夫、負けてるなぁ・・・でした。

昭和37年発行、定価320圓

私と同じトシな本でございます^^