sofiaの部屋へようこそ!
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イタリアにもたくさんの洗濯洗剤がありますが、
きょうご紹介するのは「黒色の衣類を洗うための洗剤」です。
イタリアの水は硬水で、石灰分が多く含まれています。
なのでいろいろな面でとても厄介なのです。
石灰分が多いとどうなるか・・・。
頑固な水垢がすぐ溜まります。
なので蛇口周りの水はすぐに拭き取っておかないといけません。
アイロンのスチームに普通の水を使うと
石灰が固まって穴がふさがるのでスチームが出なくなってしまいます。
なので専用の水を使わないといけません。
同じように洗濯機にも石灰分が内部に固まって壊れないように
専用の粉末を入れなくてはいけません。(重曹でも可)
この厄介な水は洗濯物の洗い上がりにも影響します。
日本ではよく洗濯物が黄ばむといいますが、こちらではグレーにくすんでいきます。
真っ白なシャツやタオルなどがどんどんみすぼらしくなっていきます。(´_`。)
そして、これは日本でも同じかもしれませんが、黒い衣類はだんだん色褪せてきます。
太陽に当てると紫外線の影響で色褪せしやすくなりますが、
石灰分も少なからず影響しているようです。
そこでイタリアには黒物用の洗剤があるのです。
(やっと本題です。)

「Nero Puro」(ネロ・プーロ)
みなさん、黒系の衣類って案外たくさんありませんか?
我が家は黒いTシャツやパーカーの多いこと・・・そして、男性陣の下着類もそうです。
今までは分けて洗っていただけで洗剤は同じものを使っていました。
これからはこのネロ・プーロを使って洗ってみようと思っています。
黒物専用だから液体も黒?と思ったらそうではありません。

1ヶ月くらいたってみなさんにその違いがご報告できるといいですね。
さて、洗い上がりで、私sofiaが気に入らないことがもう一つあります!
それは「ゴワゴワになる。」こと。
特にタオルはどんどん硬くなっていきます。
下手したら顔が傷つきます。((゚m゚;)
これは柔軟剤。

クマちゃんのイラストで「ふんわり~♪」って感じしますよね。
でも実際は匂いだけで手触りは期待できません。
その証拠に主人のYシャツ、アイロンのとき、糊つけしなくてもパリッ!と
仕上がるのです。
まぁ、これは唯一いい点ですけど・・・。
日本に帰国したとき、実家のふんわりやわらかいタオルが「とても気持ちいい!」と
幸せを感じる私たちなのです。
さて、日本にも「ネロ・プーロ」が売っていました。
私はまだ実証していませんが、試してみる価値あるかも!です。![]()
【F.O.B COOP】【Spuma di Sciampagna】 ネロ・プーロ (濃色衣類用洗剤) - 1L
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頑固な水垢を取るとき、みなさんはどうしてますか?
私はクエン酸水を吹き付けてしばらく置いて
そのあと、重曹で拭き取っています。
そうするとピカピカになりますよ~!
クエン酸水を吹き付けたときの「ジュ~ッ・・・。」って、
泡が出て化学反応を起こしてる音が快感です。
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<本日のイタリア語>
「Nero」(ネーロ)は以前やりましたが「黒」
「Puro」(プーロ)は「純粋な」という意味です。
私たちがよく知っている「ピュア」のことですね。
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