ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。 -18ページ目

ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。

私、sofiaが日々ミラノの街に繰り出し、
プチキュンなジュエリーや雑貨たちをセレクト。
良くも悪くも一目見たら忘れられない、とっておきの物をお届けいたします。

どうぞ、sofiaの部屋に遊びにいらしてくださいね♪

Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!

***

イタリアにもたくさんの洗濯洗剤がありますが、
きょうご紹介するのは「黒色の衣類を洗うための洗剤」です。

イタリアの水は硬水で、石灰分が多く含まれています。
なのでいろいろな面でとても厄介なのです。

石灰分が多いとどうなるか・・・。

頑固な水垢がすぐ溜まります。
なので蛇口周りの水はすぐに拭き取っておかないといけません。

アイロンのスチームに普通の水を使うと
石灰が固まって穴がふさがるのでスチームが出なくなってしまいます。
なので専用の水を使わないといけません。

同じように洗濯機にも石灰分が内部に固まって壊れないように
専用の粉末を入れなくてはいけません。(重曹でも可)

この厄介な水は洗濯物の洗い上がりにも影響します。

日本ではよく洗濯物が黄ばむといいますが、こちらではグレーにくすんでいきます。
真っ白なシャツやタオルなどがどんどんみすぼらしくなっていきます。(´_`。)

そして、これは日本でも同じかもしれませんが、黒い衣類はだんだん色褪せてきます。
太陽に当てると紫外線の影響で色褪せしやすくなりますが、
石灰分も少なからず影響しているようです。

そこでイタリアには黒物用の洗剤があるのです。
(やっと本題です。)



「Nero Puro」(ネロ・プーロ)

みなさん、黒系の衣類って案外たくさんありませんか?
我が家は黒いTシャツやパーカーの多いこと・・・そして、男性陣の下着類もそうです。

今までは分けて洗っていただけで洗剤は同じものを使っていました。
これからはこのネロ・プーロを使って洗ってみようと思っています。


黒物専用だから液体も黒?と思ったらそうではありません。



1ヶ月くらいたってみなさんにその違いがご報告できるといいですね。


さて、洗い上がりで、私sofiaが気に入らないことがもう一つあります!

それは「ゴワゴワになる。」こと。
特にタオルはどんどん硬くなっていきます。

下手したら顔が傷つきます。((゚m゚;)


これは柔軟剤。


クマちゃんのイラストで「ふんわり~♪」って感じしますよね。
でも実際は匂いだけで手触りは期待できません。

その証拠に主人のYシャツ、アイロンのとき、糊つけしなくてもパリッ!と
仕上がるのです。
まぁ、これは唯一いい点ですけど・・・。

日本に帰国したとき、実家のふんわりやわらかいタオルが「とても気持ちいい!」と
幸せを感じる私たちなのです。


さて、日本にも「ネロ・プーロ」が売っていました。
私はまだ実証していませんが、試してみる価値あるかも!です。


【F.O.B COOP】【Spuma di Sciampagna】 ネロ・プーロ (濃色衣類用洗剤) - 1L


**********

頑固な水垢を取るとき、みなさんはどうしてますか?

私はクエン酸水を吹き付けてしばらく置いて
そのあと、重曹で拭き取っています。
そうするとピカピカになりますよ~!

クエン酸水を吹き付けたときの「ジュ~ッ・・・。」って、
泡が出て化学反応を起こしてる音が快感です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<本日のイタリア語>

「Nero」(ネーロ)は以前やりましたが「黒」
「Puro」(プーロ)は「純粋な」という意味です。
私たちがよく知っている「ピュア」のことですね。

ランキングに参加しています。
「ネロ・プーロ」にクリックお願いいたします♪
 

Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!

***

娘の部屋はイケアの白の家具でまとめているのですが、
取っ手だけはこだわって自分でアンティーク市で見つけてきたものを取り付けています。 

一見、「モダンな白の家具にアンティークなんて合わないんじゃない?」と思いますが、
そんなことないんですよ。


何の変哲もないクローゼットの取っ手を
アンティークの取っ手にしたらこんなにオシャレになりました。



クローゼット





ベッドサイドテーブル


もし、部屋の雰囲気を変えたいな~。と思っている方がいらっしゃったら
取っ手を変えてみてはいかが?
それだけで長年使っていた家具の顔がとても新鮮になるし、
部屋のイメージもがらっと変わりますよ。



    


**********

ちなみにイケアはミラノ郊外に3店舗あります。

ミラノでもイケアの家具はとても人気があり、週末は多くの家族連れやカップルなどでにぎわっています。

私たちもこちらに引っ越してきた頃はよく通いました。

我が家の家具の半分はイケアのものです。
そのすべてを主人と息子で組み立てたんですよ。

男の人にとっては家具の組み立てもプラモデル感覚で楽しいのでしょうね。 

当時、息子は小学校5年生でしたが、主人の助手としてよく手伝ってくれました。
そのおかげか、今では家の修理関係は彼の担当です。(;^_^A

そういえば最近はイケアに行ってないな・・・。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<今日のキーワード>

イタリア語で「クローゼット」は「armadio」(アルマーディオ)


ランキングに参加しています。
アンティークの取っ手にクリックお願いいたします♪
 
Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!


先日の日曜日は毎月恒例のナヴィリオのアンティーク市でした。

あいにくの雨模様でしたが、午後から晴れ間も出てきたので行ってまいりました!


数あるお店の中で今回私が一目惚れしたものは・・・・

これこれ~!!



なんとカッコかわいい、ユニオンジャックのアンティークチェアー

本当のアンティークではなくアンティーク風なのかもしれませんが、
そんなのどうでもいいくらい素敵です!

イギリス国歌が聞こえてきます。

アーム部分に小さくあるユニオンジャックも粋ですね。

この椅子はちょっと低めで、アンティーク市ではよく見かける形の椅子で、
普通は柄の布張りやベロア調が多いのです。

それはそれでとても豪華でお姫様が使う椅子みたいなんですけど、
それをユニオンジャックに張り替えてしまうなんて、
こんなオシャレなのはじめて見ました。

ちなみにオットマンもありましたよ。



これをセットで部屋に置いたらそこはまるで英国王室の世界。
気分はロイヤルファミリー!(;^_^A


今回のアンティーク市の中で一番光ってました!!

**********

ちなみにこういった椅子は布張りが多く、取り外しがきくので表面が古くなったり、
クッション性がなくなったりすると張り替えるのが常識です。
また、木の部分もl傷ついた部分は補修をしたり、色を塗りなおしたりしてまた使えるようにします。

こちらでは家具でも何でも街のいたるところに修理するお店があります。
古くなったから新しいものを・・・ではなく、伝統を守って長く大切に使うってとても大事なことだと思います。
一番のエコですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<本日のキーワード>

イタリア語で「椅子」は「sedia」(セーディア)

ランキングに参加しています。
ユニオンジャックの椅子にクリックお願いいたします♪
  

Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!


みなさん、ご存知のこのマーク!「シャネル」です。




このロゴをもじったTシャツをよく見かけますね~。


  




ミラノのドゥオーモにある「JDC」
いつも若者で溢れかえっているカジュアルブランドを多数扱うお店です。

ディスプレーに飾ってあるシャネTに一目惚れ!



真紅の薔薇のシャネル風Tシャツ。
とっても素敵!!

私でも十分いけるデザインだと思うんですけど・・・?

そこでsofiaの勝手にコーディネート~!!(^▽^;)

このおしゃれなTシャツにはこんなスキニージーンズがピッタリ!
色はブラック系がお勧め!


靴はあえてペッタンコで。
ダック・フィートのナチュラルなレザーサンダル、履いちゃいましょう!

どうですか?みなさん。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<本日のキーワード>

イタリア語で「Tシャツ」は「maglietta」(マリエッタ)

ランキングに参加しています。
シャネル風Tシャツにクリックお願いいたします♪
 

Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!


今日はミラノのスーパーでの日常の出来事をつらつらと・・・・。


その1.店員の笑顔がない。

その2.お客を挟んでレジ同士で話に花が咲く。

その3.話に夢中になっておつりを間違える。

その4.たとえばおつりが10.01ユーロだった場合、10ユーロしかくれない。

その5.たとえば支払い代金が10.01ユーロだったとき0.01ユーロを出さないと手を引っ込めない。

その6.しかし、「細かいのがないの、ごめんなさい。」と言うと許される。

その7.スーパー内で店員とすれ違うときお客のほうがよけて通路をあける。

その8.そのとき、「すいません」などどは決して言わない。当然のごとく通る。

その9.閉店間際、ハム売り場でたくさんの人が並んでいて、一人の店員があくせく対応しているにもかかわらず、
隣の店員は片付けに一生懸命で、お客がスムーズに流れるように手伝うことはしない。

その10.店内で買ったものをレジに通す前に食べる。

その11.でも、その空になった袋をレジに通せばOK! 

その12.お年寄りなどは細かいお金が苦手なので財布ごとレジの人に渡し、レジの人が財布からお金を出す。

その13.砂糖や小麦粉売り場の下はたいていこぼれている。

その14.買うものが一つや二つだけのとき、レジで「これだけだけだから先に通してくれる?」と
たくさんの人を抜かすおばさんがいる。

その15.でも自分が一つだけの商品を持って並んでいるとき、「お先にどうぞ。」と言って前にしてもらうと嬉しい。

その16.だから、私も次の人が一つだけのときは「prego」と言って通してあげる。


以上、思いつくまま書きましたが、日本のスーパーの日常とは全く違うでしょう?

まだまだこの手のネタはつきませんから・・・。

************

そうそう、日本の考え方と全く違うのは「お客様は神様ではない!」と言うこと。
笑顔というか愛想笑いが見られないんですね。
あの天下のマクドナルドでも店員は笑いませんから・・・。
淡々と作業をこなすのみ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<本日のキーワード>

イタリア語でスーパーマーケットは「supermercato」(スーペルメルカート)

ランキングに参加しています。
こんなミラノのスーパーで毎日買い物をしている私に
応援のクリックよろしくお願いいたします♪