恐るべし!ミラノのスーパー! | ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。

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プチキュンなジュエリーや雑貨たちをセレクト。
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今日はミラノのスーパーでの日常の出来事をつらつらと・・・・。


その1.店員の笑顔がない。

その2.お客を挟んでレジ同士で話に花が咲く。

その3.話に夢中になっておつりを間違える。

その4.たとえばおつりが10.01ユーロだった場合、10ユーロしかくれない。

その5.たとえば支払い代金が10.01ユーロだったとき0.01ユーロを出さないと手を引っ込めない。

その6.しかし、「細かいのがないの、ごめんなさい。」と言うと許される。

その7.スーパー内で店員とすれ違うときお客のほうがよけて通路をあける。

その8.そのとき、「すいません」などどは決して言わない。当然のごとく通る。

その9.閉店間際、ハム売り場でたくさんの人が並んでいて、一人の店員があくせく対応しているにもかかわらず、
隣の店員は片付けに一生懸命で、お客がスムーズに流れるように手伝うことはしない。

その10.店内で買ったものをレジに通す前に食べる。

その11.でも、その空になった袋をレジに通せばOK! 

その12.お年寄りなどは細かいお金が苦手なので財布ごとレジの人に渡し、レジの人が財布からお金を出す。

その13.砂糖や小麦粉売り場の下はたいていこぼれている。

その14.買うものが一つや二つだけのとき、レジで「これだけだけだから先に通してくれる?」と
たくさんの人を抜かすおばさんがいる。

その15.でも自分が一つだけの商品を持って並んでいるとき、「お先にどうぞ。」と言って前にしてもらうと嬉しい。

その16.だから、私も次の人が一つだけのときは「prego」と言って通してあげる。


以上、思いつくまま書きましたが、日本のスーパーの日常とは全く違うでしょう?

まだまだこの手のネタはつきませんから・・・。

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そうそう、日本の考え方と全く違うのは「お客様は神様ではない!」と言うこと。
笑顔というか愛想笑いが見られないんですね。
あの天下のマクドナルドでも店員は笑いませんから・・・。
淡々と作業をこなすのみ。

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<本日のキーワード>

イタリア語でスーパーマーケットは「supermercato」(スーペルメルカート)

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