ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。 -17ページ目

ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。

私、sofiaが日々ミラノの街に繰り出し、
プチキュンなジュエリーや雑貨たちをセレクト。
良くも悪くも一目見たら忘れられない、とっておきの物をお届けいたします。

どうぞ、sofiaの部屋に遊びにいらしてくださいね♪

Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!

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今日は昨日お伝えしたステファネルの向かい側に位置するビーズ・ジュエリーのお店、
「VIGANO」(ヴィガーノ)のショーウィンドウを見てみましょう。

ビーズのお店VIGANO

発足は1919年で1939年にガッレリアにお店を出しました。
老舗の雰囲気が出てますね。


ショーウィンドウにはカメオ、サンゴ、クリスタル、金、銀、ビーズ・・・さまざまな素材で作られたジュエリーが
たくさん並べられています。



これはシルバージュエリーですが、いろいろな宝石が埋め込まれとてもゴージャスです。




この中で目に留まったもの。

カエルの王様

フフフ・・・、カエルの王様です。

アメジスト?の大きなお腹を抱えてグーグーといびきをかいているようですね。
とぼけた顔がなんとも言えず愛らしいです。

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5月のミラノは日が長くなってきて夜の8時半でも明るく、
日中の日差しはどんどん強くなってきます。

今年はまだ涼しく感じるミラノですが、例年だとすでに25度は軽く越えて夏!!という暑さです。

イタリア人は「日焼け=小麦色の肌」がステイタスなのでこれくらいの時期になると
みんな公園に繰り出し男性は上半身裸、女性はビキニ姿で日光浴を始めます。

その姿はまるでこのカエルの王様。(^▽^;)


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<本日のイタリア語>

「カエル」は「rana」(ラーナ)
「王様」は「re」(レ)

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ミラノのガッレリアを入っていくとすぐ左手に「STEFANEL」(ステファネル)があります。

皆さん、ご存知、ニットで有名なブランドですね。

でも、私の胸にはあまりキュン!と来るブランドではないので、いつも素通りしているのですが、
今回は思わず足を止めてしまうほど、素敵なとても華やかなディスプレーだったのです!




Tシャツにカラフルなパンツがポップでいいですね!

ミラノでは今年はカラーパンツのディスプレーをよく見かけますが、
日本でも流行ってますか?



こちらはナチュラルテイストでシンプルに。

ところで、みなさん。
一枚目の写真で気がつきましたか?
ここにもドクロありましたね。




ちょっと表情のあるドクロだと思いません?

それにしてもこのディスプレーは圧巻でした。
天井まで届く花の飾りつけ、想像を絶しますよね!

イタリアにはステファネルは400店舗くらいあるらしいのですが、
もし、全部のお店が同じディスプレーだとしたらこの花の数、相当なものですよ!

ショーウィンドウはまさにそのお店の顔!
人を引き寄せる魅力、インパクトが大事ですね。

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<本日のイタリア語>

「パンツ」(ズボン)は「pantalone」(パンタローネ)

「パンタローネ」って聞いて「パンタロン」を思い出した人!
同年代です。(^▽^;) 

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今日は先日のアンティーク市のいろいろなお店をご紹介しますね。


まずは定番の古本




こちらも定番のシャンデリア・・・素敵ですね~。


このたくさんついているクリスタルの飾りですが、
ちゃんとパーツ売りをしているので、割れても取り替えることができます。

我が家のシャンデリアもここのアンティーク市で買いましたよ!


椅子ですね・・・。

もう使い物にならない椅子を並べただけのような気がしますが、
ここでは絵になりますね。


はい、電話です。


ダイヤル式、懐かしいですね~。
そういえば私の実家にも使わない古~い電話が一台あったはずなんですが、
あれ、何処行ったんだろう?

一番手前の茶色の電話、可愛い!


こちらは女性用品ですね。


目覚まし時計がレトロでいい雰囲気を出しています。


バッグです。



母親が昔、持っていたようなバッグですね。
昭和レトロって感じ。

さぁ、本日は以上です。
何か、お気に入りのものありました?

また今月の終わりに行ってきますね。
もし、「こんなのあるかどうか見てきて欲しい!」なんてリクエストあったら受け付けますよ。


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<本日のイタリア語>

「本」は「libro」(リーブロ)
「椅子」は「sedeia」(セーディア)
「電話」は「telefono」(テレーフォノ)
「バッグ」は「borsa」(ボルサ)


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今日はミラノのポルタ・ガリバルディ付近にある「High Tech」(ハイ・テック)というお店のご紹介。



このお店、ガイドブックには必ず載っている、大変有名な雑貨ショップです。

生活雑貨を中心にキッチン関係、バス関係、ステーショナリー、アロマ、家具・・・
いろいろな物が揃っています。
そしてなおかつセンスがよくて面白い!

日本でいう、東急ハンズやロフトのような感じ。

とはいっても雰囲気は全く違うんですよ。

パラッツォの倉庫をちょっと小奇麗にして、棚を作って物をたくさん並べた・・・という感じです。
店内はかなり広いのですが、階段を数段上ったり、降りたり、迷路のようです。
照明は間接照明なので薄暗く、ドンチャン大騒ぎの音楽はかかっていません。

こちら、ホームファブリックのコーナーです。




こちら、キッチングッズです。



ここでまた面白いシリコンの型を見つけました。
この棚にあるもの、全部氷を作る「アイストレー」なんですが、

ロボットの形やピストルの形・・・。
 

その他に入れ歯とかモヤイ像とか、ユニークな氷が作れるアイストレーがたくさんありました。
これから暑くなる季節、こんな気の利いたアイスがあったら盛り上がりますね!!

「FRED」というアメリカのメーカーで面白グッズが豊富に揃っていますよ。

それにしても検索すると何でも出てくる、そして売っている日本ってある意味恐ろしいです。(^_^;)

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我が家のプランター。


去年のこぼれ種から芽が出てきた「青ジソ」です。

間引きをして枯らさないように育てないと・・・。
ミラノには売ってないですからね。

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<本日のイタリア語>

「氷」は「ghiaccio」(ギアッチョ)

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みなさん、朝は何を飲んでますか?
コーヒーの人~!
紅茶の人~!!

我が家は毎朝カプチーノを飲んでます!

今日はsofia流カプチーノの入れ方をご紹介。

まず、用意するもの


エスプレッソメーカーと粉

このエスプレッソメーカーは3~4人分できます。


水と粉をセットして・・・。

そして火にかけましょう。



火にかけてしばらくするとボコボコという音とともに
コーヒーのいい香りが部屋中に漂ってきます。

普通のコーヒーメーカーと違って中が見えないので
どのくらいで火を止めたらいいかわかりにくいですよね。。

それはボコボコと言う音が完全にしなくなったら火を止めます。

次にマグカップに牛乳を半分強入れ、電子レンジで暖めます。

お好みのカップに出来立てのエスプレッソを入れ、我が家では砂糖も入れます。


ここで、秘密兵器ミルクフォーマー登場です。



これで電子レンジで暖めておいた牛乳を泡立てます。 

このとき、ジャバ、ジャバとやると泡が大きな気泡になってしまっておいしくないので、
静かに滑らかでクリーミーな泡ができるよう気をつけます。

それを先ほどのカップに注ぎます。
この注ぎ方でハートになったり面白い模様ができたりします。


すいません、ハートにしようと思って見事に失敗しました・・・。(^▽^;)

お好みでシナモンパウダーやココアパウダーを振りかけると香りが一層引き立ちます。



さぁ、熱々を召し上がれ~!

  

  


もし、エスプレッソメーカーがなかったらインスタントコーヒーを濃い目に少量つくり、
そこに牛乳をあわ立てたものを入れればなんちゃってカプチーノの出来上がりです。

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ちなみにイタリアにはBAR(バール)と呼ばれるカッフェを手軽に飲めるお店がいたるところにあります。
エスプレッソは1ユーロ、カプチーノは1.5ユーロくらいで飲めます。

しかし、スターバックスは一軒もありません。
ここ最近スタバもどきができて結構若者で流行ってはいますが・・・。

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<本日のイタリア語>

スタバにあるメニューで
 「cafe macchiato」(カッフェ・マッキアート)があります。

「cafe」(カッフェ)は「コーヒー」ですがイタリアでは一般的にエスプレッソを表します。
「macchiato」(マッキアート)は「よごれた」
なので「カッフェ・マッキアート」とはコーヒーの中にミルクがしみのように入っていることを意味します。

「latte macchiato 」(ラッテ・マッキアート)
「latte」(ラッテ)は「ミルク」
「ラッテ・マッキアート」はミルクの中にコーヒーがしみのように入っていることになりますね。


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