sofiaの部屋へようこそ!
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みなさん、朝は何を飲んでますか?
コーヒーの人~!
紅茶の人~!!
我が家は毎朝カプチーノを飲んでます!
今日はsofia流カプチーノの入れ方をご紹介。
まず、用意するもの

エスプレッソメーカーと粉
このエスプレッソメーカーは3~4人分できます。
水と粉をセットして・・・。

火にかけてしばらくするとボコボコという音とともに
コーヒーのいい香りが部屋中に漂ってきます。
普通のコーヒーメーカーと違って中が見えないので
どのくらいで火を止めたらいいかわかりにくいですよね。。
それはボコボコと言う音が完全にしなくなったら火を止めます。
次にマグカップに牛乳を半分強入れ、電子レンジで暖めます。
お好みのカップに出来立てのエスプレッソを入れ、我が家では砂糖も入れます。
ここで、秘密兵器ミルクフォーマー登場です。
このとき、ジャバ、ジャバとやると泡が大きな気泡になってしまっておいしくないので、
静かに滑らかでクリーミーな泡ができるよう気をつけます。
それを先ほどのカップに注ぎます。
この注ぎ方でハートになったり面白い模様ができたりします。

すいません、ハートにしようと思って見事に失敗しました・・・。(^▽^;)
お好みでシナモンパウダーやココアパウダーを振りかけると香りが一層引き立ちます。

さぁ、熱々を召し上がれ~!
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もし、エスプレッソメーカーがなかったらインスタントコーヒーを濃い目に少量つくり、
そこに牛乳をあわ立てたものを入れればなんちゃってカプチーノの出来上がりです。
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ちなみにイタリアにはBAR(バール)と呼ばれるカッフェを手軽に飲めるお店がいたるところにあります。
エスプレッソは1ユーロ、カプチーノは1.5ユーロくらいで飲めます。
しかし、スターバックスは一軒もありません。
ここ最近スタバもどきができて結構若者で流行ってはいますが・・・。
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<本日のイタリア語>
スタバにあるメニューで
「cafe macchiato」(カッフェ・マッキアート)があります。
「cafe」(カッフェ)は「コーヒー」ですがイタリアでは一般的にエスプレッソを表します。
「macchiato」(マッキアート)は「よごれた」
なので「カッフェ・マッキアート」とはコーヒーの中にミルクがしみのように入っていることを意味します。
「latte macchiato 」(ラッテ・マッキアート)
「latte」(ラッテ)は「ミルク」
「ラッテ・マッキアート」はミルクの中にコーヒーがしみのように入っていることになりますね。
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