真実の言葉には愛がある・・・。
人は正しいとか間違っているとか・・・そんなことよりも深い所で愛を求めている・・。
愛には判断がない・・・。
愛は裁かない・・・。
愛は押し付けない・・・。
愛には制限がない・・・。
真実の愛の言葉には、人を動かす力がある・・・。
理屈でもなく正義でもなく・・・そこには深い優しさがある・・・。
どんなに正しいことを言っていても、そこに愛がない言葉もある・・・。
真実の言葉には、正しいとか間違っているとか・・・良いとか悪いとか・・・そんなことも超越した深い愛がある・・・。
私が苦しかった時に、神様や聖なる存在からいつも受け取った言葉は
『あなたを愛している・・・。
あなたがどんな状態であっても・・まったくそんなことは関係ない。
例え、あなたが私を信じなかったとしても・・・ 私があなたを愛することは永遠に変わることはない・・・。』
私はこの言葉で何度も、何度も救われた・・・。
人は・・
自分のことを誰にもわかってもらえないことが最大の苦しみであり、淋しさなのかもしれない・・・。
だからと言って、目の前にいる相手や他人に、無理してがんばって自分を理解してもらう必要はないのかもしれないけれど・・。
大切なことは、目に見えない・・・ 感じにくいかもしれない・・・。
でも、
私達は・・・やっぱり・・愛されている・・・。
どんなダメな自分だと思っても・・・馬鹿だと思っても・・・生きている価値なんかないように感じても・・・
それでも・・・私達は愛されている・・・。
真実の言葉には深くて大きな愛がある・・・。![]()
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