Smart広報®実践記

Smart広報®実践記

ITを使ったスマート広報を考え仮説を立て実践し、試行錯誤しながら結果の出る広報を行います。smart広報(商標登録済)とは広報の裏でしっかりと情報を数値化し、仮説を立て、実証していく次世代広報スタイル。データベースからCRMへ。時間軸が加わる4次元営業へ。

ソーシャルメディア広報の次にデータをしっかりととって分析の後にターゲティングして広報するsmart広報の時代が来ると予測してます。
私のココナラで提供するサービスと連動したブログです。運営上のノウハウを公開しています。
ホームページは開設したけど時間がなくてブログやtwitterまで手が回らないという方のためのサービスです。
https://coconala.com/users/82603

開催趣旨

東日本大震災が起きた2011年にスタートした学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称 GKB48)。学校広報に携わる者が互いに「SNSを活用して顔の見える横の関係を作ろう」とボランタリーに始まった勉強会です。学校広報関係者だけでなく広く教育関係者が集うコミュニティになり、2年目にはリアルでTEDみたいな開かれたカンファレンスを開催したいというみんなの熱い思いからGKB48教育カンファレンスが始まりました。

プレゼンテーターは教育の現場でイノベーティブな実践している人や団体に限り、ワンテーマで20-25分で、最後に提言でまとめてもらうというスタイルで始まり、それが継承されています。またプレゼンテーションだけでなく参加者で「対話」のセッションをオープンスペーステクノロジーの手法で行います。

コロナ禍の期間を除き、これまで毎年夏に1回開催を続けてきたGKB48教育カンファレンスは、今年2025年に第10回を迎えることになりました。

 

GKB48教育カンファレンス特設サイト

 

【日時】 2025年8月23日(土)10:30-18:00(開場 10:00)※入退場自由

【会場】 LMJ東京研修センター(オンラインライブ同時開催)
(東京都文京区本郷1丁目11-14/水道橋から徒歩5分)

【申込期限】 8月23日(土)AM10:30まで

【テーマ】2050年の大学の姿を考える

【プログラム概要】

■基調講演 13:00~13:50(オンライン)
石川県副知事 浅野大介さん
「能登半島地震の被災地復興と『未来の教室』」

■特別講演 10:40~11:15
一般財団法人私立新留小学校設立準備財団 共同代表 古川理沙さん
「学校というコモンー育ちあう力を取り戻す」

■プレゼンテーション
11:20~11:55  ※2会場で同時開催
・サイバー大学 事業統制企画室 担当部長 遠藤孝治さん
「オープンバッジの導入過程とマイクロクレデンシャル」

・青山学院大学 教育人間科学部教授・学部長/
革新技術と社会共創研究所副所長 野末俊比古さん
「AIと教育─学習資源(文献)探索システムを通して─」(仮)

14:15~14:50  ※2会場で同時開催
・千葉商科大学 大学本部長 出水淳さん
「25年もあったら5~6回は大改革できますね」

・利光コンサルティング 代表
兼 株式会社エヌテック DXアドバイザー(オンライン)
利光哲哉さん
「AIを相棒に、学びを創る「主体的な探究者」へ」

■ワークショップ 15:35~17:55
ファシリテーター 学校法人聖学院 萩野紀之さん

参加者が発題等に関連し、グループディスカッションをします。
GKBならではの、学校・企業のフラットな出会いと気づきの場です。

 

参加費無料キャンペーンは

第10回記念キャンペーン第二弾は大学・学校教職員限定GKB48教育カンファレンスに無料招待(先着30名様)

 

少子化の加速と生成AIの急速な進化により、教育の枠組みそのものが揺らぎ始める中、大学は2050年にどうあるべきか。逆算して高校・中学校・小学校の教育、さらには社会との連携のあり方まで参加者と共に語り合う。

前半はプレゼンテーション形式で、大学・行政・教育現場などから6名が登壇。特に、石川県副知事・浅野大介氏による基調講演「能登半島地震の被災地復興と『未来の教室』」、鹿児島県姶良市での廃校活用による小学校設立準備、大学でのオープンバッジ導入事例、生成AIの教育活用など、最前線の知見が共有される。

後半は参加者同士が直接対話するワークショップを実施。学校・企業・行政の立場を越え、フラットな議論を通じて出会いや気づきを得られる場となる。

ハイブリッド開催に加え、後日オンデマンド配信も予定。



詳しくは特設サイトをご覧ください。

 


一年かけて準備を進めてきたものです。教育に関心のある方なら会場でもオンランでもどなたでも参加できます。
参加費が無料となるキャンペーンも行われています。

第10回記念キャンペーン第二弾は大学・学校教職員限定GKB48教育カンファレンスに無料招待(先着30名様)
申し込みはコチラから

「誰でも先生、誰でも生徒」を掲げる肩書を外してフラットなカンファレンスです。

ぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

前の投稿の続き、WEB3の教育への展開について考えていることを書いて見ました。といっても最初のアイデアだけ。WEB3がJOINであるというJOI(伊藤穰一)さんの動画を見て、ちょっと着想を得た。

もうWEB3は始まっている。

JOIが言うのは、WEB1.0はreadでWEB2.0はwriteとするならWEB3はjoinだということ。確かにバーチャル空間の中で会話するというのは文字よりもリアルだ。チャットが文字ではなく、音声だとするとコミュニケーションもスムーズ。もちろんアバターでボイスチェンジするんだろうけど。そうすると年齢も性別も関係ないし、国籍や言語も、リアルタイム翻訳ができるから世界中の人と会話できる。知識のデータベースとしてパソコンは使われるのかな。

そうなると学び方が変わる。知りたいことを聞ける。そしてそのやりとり(知識の授受)がトークンになれば、教えた側はトークンを受け取って、おそらくそれで生活の糧が得られる。GAFA企業のプラットフォームを使わないから、搾取されることもなく、減価なくトークンが受け取れる。マネーの概念が変わる。

 

 

 

 

そんなことを考え中な日曜日。

過去のブログ記事を読み返していて、1年半前に鹿児島での仕事を振り返るものが目に入ってきました。その中の項目に学校広報について書いたものがありました。オンラインで広報セミナーを開催した年でもあるのでそのことにも触れています。

新年にもう一度今年の活動特に「WEB3の勉強会」の方向性を確認しています。

以下、一年半前に書いたブログ記事。

 

 

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(3)10年前に立ち上げた学校広報ソーシャルメディア活用勉強会の運営。

今年が10周年にあたるので、オンライン大学広報セミナーを4月から実施している。これまで2回開催し、明日が第3回。毎回200人近くの関係者が参加してもらっている。その司会進行を実家の二回の簡易スタジオ(といっても事務所がスタジオ)から出来ていることは驚きである。接続事故が一番心配だが今のところ回線の不都合は出ていない。(株式会社シンクアップの本社がある神奈川県座間市と二か所で運営しているので、万が一、接続が切れたらバックアップできるようになっている)

このセミナーでプレゼンテーションしてもらった内容はこれまでと同じように本にする予定。これまで6冊の本を出版している。

(注)この活動は国が勧める教育改革の流れに沿って、学校広報の役割と業務のやり方を一緒に考えるという形でやってきた。

大学案内作りと広告媒体への広告出稿というのが主な仕事だった時代(だいたい1997年あたりまで)からホームページ作成、そしてSNS運用に変わり、受験生だけでなく学校を取り巻く全ステークに向けての発信に変わり始めた時期に立ち上げ、今はサイトのオウンドメディア化、さらにDXそして海外広報と取り組まなければならない課題が広がりつつある。

言い換えれば学校広報が学校全体のマネジメントの中で重要なポジションに入っており、教育・研究活動を網羅して発信するようになっている。

そしてその機能の重要な役割は学内広報(インナー広報)にある。これは教職が協働して大学全体で取り組まなければ遂行できない。単にイベント告知的募集の広告から、コンセプトやビジョンをメッセージとして外部に発信していくようになるためにはまず内部で課題を認識し、意識改革を勧めなければならない。それを言語化・数値化・ビジュアル化(すなわち見える化)して学内で共有され、メッセージとして発信しなければならないのである。

このことを全国で実践している大学を見つけ出しプレゼンテーションしてもらっているのが、今回のGKB48十周年記念大学広報セミナーなのである。

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引用はここまで。

さて、ここからのWEB3。明らかに飛躍しすぎているが、ビジョンは飛躍しないと見えてこない。やって来たときに「ほらね」と言える特権はビジョナリストのものだ。

地に這うようなサバイバルの中で、レオ・レオニの絵本「フレデリック」のように光や色を集めるネズミになろう。

https://pictbook.info/ehon-list/isbn-9784769020028/

仮説

中央集権組織から分散型自立組織(DAO Decentralized Autonomous Organization)への流れは脱学校のビジョンを見るだろうか

プログラミングの基本を習得し、Pythonで日々のExcel作業を自動化することで効率化できます。オンデマンド講座。

Pythonを身につけると仕事の可能性が広がります。

特に学生の方は、就活の際にスキルをアピールできます。

「PythonでExceの自動化をやっていますlと言うと

ただプログラミングを大学で学びましたよりも圧倒的に有利です。

同様に転職を考えているビジネスマンも面接の時に具体的なスキルをアピールするのは効きます。

主婦の方にもより稼げて面白い職場を探すのに役立ちます。まだまだpythonが扱える人は少ないからです。

それから、副業を考えている人、在宅での副業にPythonの需要は高いので有望です。

もちろんこの講座は入門の入門になりますが、親切なサポートがついているので第一歩を確実に踏み出すことができます。

独学ではなかなか乗り越えられないインストールや学習環境の構築などは丁寧な個別のサポートを受けることができます。

何事も上達にははじめての一歩がとても大切です。

しかもこの講座では実務に役立つExcelの自動化をゴールとしていますので実際の活用のイメージがつかみやすく、すぐに応用力が身につきます。

詳しくは

https://saipon.jp/h/mtj344/