新聞の番組欄に載っている活字を追うことによって、この番組について何かを考える材料としてご提供する、という、月に一度の記事。


さて、今回は1978年2月の番組欄から。


===以下、番組欄より===


■1978年2月6日

今夜ランがナマズ地獄で号泣!!▽なんと森進一のピンぴんピン
▽怪鳥!しらけ鳥対カバ大将


■1978年2月13日

今夜ランを襲う裸の・・・!▽バレンタインにしらけ鳥
▽森進一のピンぴんピン▽鬼退治だカバ大将


■1978年2月20日

今夜ランが火だるまに!?▽チャンチャカしらけ鳥
▽進一君の新ピンぴんピン▽雪女とカバ大将


■1978年2月27日

話題独占!キャンディーズでなーんちゃって▽ピンぴんピンだよしらけ鳥
▽異常興奮カバ大将


「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」は隣の未亡人長内美那子が亡き夫をしのぶ熱演。それを政太郎がちゃかして笑いを誘う。


「ニューピンぴんピン体操」は森進一の歌唱指導による”ヒッテさんとハッテさん”の四回目。


「敏ちゃんの日本昔話」は”おむすびころりん”。


===以上、番組欄より===


当時の流行言葉がいくつか見られますね。


 ・チャンチャカ  → 「演歌チャンチャカチャン」 のフレーズ
 ・なーんちゃって → なんちゃっておじさん


なんとこの2月には、森進一さんがご出演だったのですね目


「ニューピンぴんピン体操」(笑)

”ヒッテさんとハッテさん”って何か聞いたことがあるような。
友だちがやっていたようなそうでないような。


「隣の未亡人」の長内美那子さんの「熱演」は必見ですね。


さて、翌3月はいよいよキャンディーズ登場の最後の月になります。


特別番組も放映されたようですから、「みごろ!~」のマンスリーウォッチ ともども記事にしたいと思っています。


では。パー


みごろ!たべごろ!笑いごろ!!マンスリーウォッチ

9’s Club へようこそ!


この度、「9’s Club」の規約を一部見直しましたので、お知らせします。
※「規約なんてあったのか」というツッコミありがとうございます。


今回の改定のポイントは以下の通りです。


①プレミアムポイントの新設


 「ズバリ~賞」ならびに「~ワイド賞」を一定数獲得した場合に進呈します。


 ・「ズバリ~賞」3回:3ポイント
 ・「~ワイド賞」3回:3ポイント


②テーマ予想募集開始


 以下の記事で「テーマ予想」を募集します。


 ・シリーズ開始前記事(前シリーズまとめ記事)
 ・シリーズ開始後第一回目記事
 ・シリーズ開始後第二回目記事


 お一人様、各々一回、最大三回応募いただけます。


 シリーズ終了時のまとめ記事で正解をお知らせします。


 正解の場合、

 以下の通り「アイアイポイント」を進呈します。


 ・シリーズ開始前予想で正解:3ポイント
 ・シリーズ開始後第一回記事での予想での正解

                  :2ポイント
 ・シリーズ開始後第二回記事での予想での正解

                  :1ポイント


③記事予想的中条件の記載


 従来曖昧でしたが以下の通りとします。


 「曲名」と「アーティスト名」の両方合致

 している場合に的中とします。


以上が今回の改定ポイントです。


有名どころばかりではなくて、ひっそりと存在している曲も数多く取り上げていきたいと思っています。


そうすると「的中」の機会がこれまでよりも少なくなると思いますので、①・②を新設してポイント加算できるようにしました。


また、曲についてはアーティストやアレンジが違うと別の曲のような印象を受けることも少なくありませんので「アーティスト」にはこだわっていきたいと思っています。

そこで、この機会に③を追加しました。


以上の点につきご了解いただければ、今後とも「9’s Club」をご贔屓いただければ幸いです。

惜雪。


立春を過ぎたこの時期、ちょうどいいタイミング、なんて思ったりしています。


でもこの曲、ご存じの方はどれぐらいいらっしゃるのでしょうか。


1977年11月から翌78年2月まで放映された「新からくり人」の主題歌。


作詞:喜多條忠さん、作曲:平尾昌晃さん。


このシリーズの歴代の主題歌はどれこれも、ドラマのクライマックスで使われる劇伴にアレンジされて、作品と主題歌が密接に結びついて記憶されていることが多いと思います。


ただしこの「惜雪」が主題歌となった「新からくり人」では、クライマックスの劇伴は「仕掛人」の曲が使われて、エンディングでみずきあいさんの歌が流れるのみ。


また「新からくり人」も全13回と、短い話数だったため、テレビで主題歌が流れる機会も当然ながら少ないわけですね。


さらに、この「新からくり人」は、「中村主水モノ」に比べると再放送の機会は随分少なかった・・・。


ということで、人気シリーズの主題歌でありながらこの「惜雪」は、人の耳に触れる機会が随分少ない曲だった、と言えるようです。


私自身、サウンドトラック大全集のCDを買って聴くまでは、この「惜雪」は全く聴いたことがありませんでした。


とてもレアな匂いのするこの曲。


初めて聴いた時は随分ワクワクした覚えがあります。


実際に聴いてみたら。


全編に哀感が漂っていてなかなか良かったですよ。


派手さは全く無く、どちらかと言えば、ひっそりと歌い継がれる、聴き継がれるような、そんな曲のように思いました。


喜多條忠さんの詩が哀感あふれる曲にまた合っているのですね。


後に「新からくり人」の作品をDVDで観て、エンディングに流れるこの「惜雪」を聴きましたが、実に味わいがありました。


もう、胸キューーーンでした☆


人に知られていない(と思われる)曲だけに、逆に何か、思い入れの度合いが強くなっているような気がしています。


もしなにかの機会に、このみずきあいさんの「惜雪」を聴く機会があれば、しみじみと曲の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。


◆シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌

毎年、毎年、数え切れないほどの曲が世の中に出てきますが、その中には過去に何らかの形で発表された曲のカバーがあります。


その多くは新しい時代にあった味付けをしていますので、オリジナル曲だと思って聴くことが多いのですが、実は何年も前に、曲によっては何十年も前に発表されたものだと知って驚くことも少なくありません。


今回はそのようなカバー曲の、その前身となっている曲にスポットを当ててみました。


約30年前のヒット曲だったり、B面にひっそりと収められていた曲だったり。


以下に記事のありかを整理しましたので、宜しかったらご活用下さい。
※青い文字をクリックすると、その記事に飛んでいきます。


亜麻色の髪の乙女 ヴィレッジ・シンガーズ
 (→島谷ひとみ)


君恋し 二村定一
 (→フランク永井)


今はもうだれも ウッディー・ウー
 (→アリス)


みちづれ 渡哲也
 (→牧村美枝子)


悲しみは駆け足でやってくる アン真理子
 (→浜田朱里)


あの場所から 朝倉理恵
 (Kとブルンネン→・・・→柏原よしえ)


素敵なラブリーボーイ 林寛子
 (→小泉今日子)


別れても好きな人 パープル・シャドウズ
 (→ロス・インディオス&シルヴィア)


すみれ色の涙 ジャッキー吉川とブルーコメッツ
 (→岩崎宏美)


《ボーナストラック》


まちぶせ 三木聖子
 (→石川ひとみ


夢ん中 小林旭
 (→坂本冬美)  


女の子 男の子 宇宙人 おやしらず ねこへび


「シリーズタイトル何ざます」の結果発表です。


クラムボン様より

 ・リバイバルヒットに注目したシリーズ
 ・誰かさんにカヴァーされてヒットした曲
 ・オリジナルの魅力をあなたに

との応募をいただきましたが、さすが☆☆メンバーざます。


こちらでこじつけるまでもなくお見事バッチリ正解ですね。


1曲目の記事でのご応募でしたので
「アイ&アイポイント2進呈」ですが、
今回いきなりシリーズをはじめましたし、
3番目の「オリジナルの魅力をあなたに」というネーミングがこれはこれは魅惑的でしたので
「アイ&アイポイント3進呈」させていただきますね☆


このネーミング、そのまま拝借したいところではございましたが、「あの場所から」については「Kとブルンネン」がオリジナルなので、残念ながら・・・ということでした。


あっ、「アイ&アイポイント」を「9’s Club」の規約にまだ織り込んでいませんでしたので、後追いで規約改定しますね。


他の改定もあわせて行いますので、クラムボン様、☆が増えますのでお楽しみにお待ちくださいね♪


女の子 男の子 宇宙人 おやしらず ねこへび

さて、次のシリーズですが、5曲ほどのコンパクトなものを予定しています。


2月10日から開始の予定です。


短いので「9’s Club」の投票対象外にしようかと思っていたのですが、門戸を開放することにしました。


ただし、短期シリーズなので的中が難しいと思いますが、その点はご承知おきくださいね。


「シリーズタイトル何ざます」もあわせて応募をお待ちしています☆

2曲目の記事までお一人様各記事一回、計最大3回応募いただけますので、どうぞお気楽に。


それでは、バッ ハッ ハーイ♪パー


すみれって すみれって
ブルーな恋人どうしが・・・


ああ、とてもいいですね。


1981年6月発売、岩崎宏美さんの「すみれ色の涙」。


売り上げは31万枚を超えるヒット曲。


日曜お昼の番組で司会の伸郎ちゃん(あのねのね)から歌いだしの部分が、


モスラ~ やっ モスラ~・・・


と似ているとからかわれた宏美さんが、本番で歌う直前に噴出してしまって歌いなおした、という珍しい場面も
思い出されます。
※これ、今から考えると「演出」かも?


チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ


この「すみれ色の涙」。


永らく岩崎宏美さんのオリジナル曲だと思っていました。


それが。


1990年代初め、BS放送のグループサウンズ特集でこの「すみれ色の涙」を歌ったのが、ブルーコメッツ。


抑制気味な歌い方がかえってこの曲の「はかなげ」な世界をよく表現していて、それはそれは素敵な曲でした。


井上忠夫さんのフルートの音色も見事でしたし、歌い終わってからそのフルートをくるりくるりとバトンのように
回していたのも、とても格好よかったです。


作詞:万里村ゆき子さん、作曲:小田啓義さん。


1968年1月発売の曲。


「こころの虹」という曲のB面だったのですね。


この「こころの虹/すみれ色の涙」は27万枚を超える売り上げでやはりヒット曲だったようですね。


でも「すみれ色の涙」はB面でしたからどれほどの方がご存じだったでしょうか。


チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ


桜田淳子さんが担当した「商売人」のオープニングナレーションにあるフレーズ、


”咲くならそっとスミレ色・・・”


そう、「すみれ」はそっと可憐に咲いていて欲しいような。


そして「すみれ」で思い出すのが、「魔法使いサリー」に出て来る、
サリーちゃんのお友だちの「すみれ」ちゃん。


そっと可憐に咲いているような、そんな印象でした。


この「すみれ色の涙」。


そっと歌うのが、より情感があふれ出てくるような・・・。

ブルーコメッツの「すみれ色の涙」を聴いてそんな想いを抱きました。


チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ


☆☆クラムボン様、「ズバリ~」でなくてごめんなさいですが、「ワイド」はバッチリOKでしたよ。


では今回もささやかに表彰状をお贈りいたします。





耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club 、このシリーズはこれで終わりですが、次回のシリーズでは


  酔狂な方 好奇心旺盛な方は

  積極果敢にアタックチャーーーンス

  してみて下さいね。


パーそれでは、バッ ハッ ハーイ♪


◆こちらがお先

わかれた~ひとに あ~あった~
わかれたしぶやで あ~あった~


流行りましたね。


わかれたら~ つぎのひと~


って替え歌も流行りました。


1979年9月発売の「ロス・インディオス&シルヴィア」の歌。


翌年の1980年にヒットチャートの上位に登場して売り上げは90万枚の大ヒット。


親しみやすい感じで、カラオケのデュエット派の皆さんからは随分支持を受けていたのではないでしょうか。


ながらくデュエット曲の定番でしたが、今はどうでしょうね。


「ロス・インディオス&シルヴィア」。


長い名前ですね・・・あせる


「松尾和子 和田弘とマヒナスターズ」ほどややこしくはないですが・・・DASH!


「ロス・インディオス&シルヴィア」。


名前だけみると、外国のお兄さま・お姉さまのようでもありますが、どう見ても

日本人のおじさまお兄さま・お姉さま ・・・。


聴いていても、歌っても楽しい曲。


お月様 星空 星 夜の街 キラキラ


「今はもうだれも ウッディー・ウー」 の記事にも記しましたが、1980年代の半ばにグループサウンズやカレッジポップス(フォーク)に興味を持つようになって、いろいろとレコードを探し出しては聴いていたある日、出逢ってびっくりした曲がこの曲「別れても好きな人」。


歌は「パープル・シャドウズ」。


えっ、「ロス・インディオス&シルヴィア」がオリジナルではなかったのですか?


それに「パープル・シャドウズ」って、「小さなスナック 」の方々ですよね?


という感じで大変驚いたものでした。


1969年11月発売の曲。


作詞・作曲:佐々木勉さん。


「ロス・インディオス&シルヴィア」版がムード歌謡風でありながら、さらっとした歌い方ですっと耳に入ってくるのに対して、一方「パープル・シャドウズ」は・・・。


なんと申しましょうか、こちらの方がある部分ムーディーかも。


わっかれっても~~~ すっきなひと~~~


このサビの部分。


演歌でいう「こぶし」が入っているような感じで面白く、一度聴くとクセになりそうです。
※私、クセになりましたぐぅぐぅ


アレンジもエレキが弾んでいるような泣いているような、どこかグッとくるような感じがしていいのですね、これが。


お月様 星空 星 夜の街 キラキラ


職場の宴会で「別れても好きな人」がよく歌われていたのですが、そんな中「この曲、パープル・シャドウズが歌っていたの知ってますか?」などと話を振ると、若者は「ぎょ!うお座」っとしているし、グループサウンズやカレッジポップス(フォーク)をリアルタイムで満喫してきた先輩方は「そうそう!」と喜んで下さるし、世代によっていろいろな反応があって興味深かったですね。


それにしても、1980年代半ばに私が探して聴いたアルバムには、「ウッディー・ウー」の「今はもうだれも」や「パープル・シャドウズ」の「別れても好きな人」が入っていて、なかなかスグレモノでした。


感謝、感謝、です。


お月様 星空 星 夜の街 キラキラ


耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club 、残りはいよいよ1曲。


ちょっと難しいかも知れませんが、
酔狂な方 好奇心旺盛な方は
積極果敢にアタックチャーーーンス
してみて下さいね。


それでは、バッ ハッ ハーイ♪パー


◆こちらがお先

1982年。


この年は事情があってテレビのない生活を送っていました。


1980年代に入ってリアルタイムの音楽に興味があまり持てなくなっていたことも重なって、この年の歌謡界がどうなっているのか今ひとつピンと来なかったのですが、それでも雑誌をぺらぺら眺めていると新人アイドル花盛りのような感じでしたし、また友だちからも「今年はスゴイよ」なんてことを耳にしていましたから、どんなものか、と気にはなっていました。


夏ごろだったと思います。

久しぶりにテレビを観る機会があって、歌番組を観ていたら新人の歌手が歌っていました。


あなたは特別な男の子 私を自由にできる・・・


その新人歌手の名は小泉今日子さん。


ちょっと幼い歌い方のように思いましたが、何か人懐っこい感じでなかなか

素敵なラブリーガールではありませんか。


それにしてもこの曲、どこかで聴いた覚えが・・・。


チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ


初めて小泉今日子さんをテレビで観てから気になって、たまにテレビの歌番組を観る機会には、小泉今日子さんが出て来るのを楽しみにしていました。


そうしているうちに友だちから小泉今日子さんのミニコンサートがあるとの情報が。


ちょっとミーハーだとは思いながら早速チケットを買いましたよ。


そして当日。


時間より少し遅れて小泉今日子さん登場。


初めて間近にみる芸能界の人。


顔、ちっちゃーい。

そして何かスターのオーラのようなものを感じました。


まず「私の16才」を披露。


それから後のことは実はよく覚えていないのですが、多分「素敵なラブリーボーイ」も歌ってくださったと思います。


チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ


小泉今日子さんとの出会いとなった「素敵なラブリーボーイ」。


ほどなくして林寛子さんが歌っていた曲だということがわかりました。


迂闊にも忘れていたのですが、ああ、言われて見ればそうだったというところでしょうか。


作詞:千家和也さん、作曲:穂口雄右さん。


1975年9月発売の曲。


なかなか魅惑的なフレーズが随所に散りばめられていますが、ポップな曲調に乗って林寛子さんがはずむように健康的に歌ってらっしゃいます。


残念ながら大きなヒットには結びつかなかったようですね。

たまたまめぐりあわせが良くなかったのでしょうか。

でもとてもいい曲だと思っています。


でも確かに、私には林寛子さんは歌手というイメージよりは、さばけた感じの面白いチャーミングなお姉さんというキャラクターが印象に残っています。


後にバラエティ番組で活躍する井森美幸さんのようなイメージ?


私にとって一番印象的なのは「がんばれ!レッドビッキーズ」の監督役でしょうか。


「付き合い」で観始めたこの番組でしたが、そのうちに面白くなって、金曜日の晩のほっと一息つけるひとときを楽しんでいました。


といろいろ記事にしていたら、林寛子さんの曲を聴きたくなってきましたよ。


フトコロとよ~く相談してから、CDを注文しようと思っています。


チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ


耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club 、残りは2曲。
 投票募集中です。


ちょっと難しいかも知れませんが、
酔狂な方 好奇心旺盛な方は
積極果敢にアタックチャーーーンス
してみて下さいね。


それでは、バッ ハッ ハーイ♪パー


◆こちらがお先

「ポスト百恵」でにわかに沸騰した1980年の歌謡界のアイドル前線。


その中でスター候補生としてデビューした一人が柏原よしえさん。


注目は浴びましたが、曲のヒットという点では松田聖子さんや河合奈保子さんの陰に隠れていた印象。


その柏原よしえさんが1981年10月にリリースしたのが、

かつてアグネス・チャンさんが歌っていた「ハロー・グッバイ」


ちょっと懐かしい感じのメロディーが当時かえって新鮮だったのでしょうか、売り上げは38万枚を超える大ヒット。


そして次のオリジナル曲「恋人たちのキャフェテラス」も続いてヒットして、堂々とトップスターの仲間入り。


その柏原よしえさんが1982年7月にリリースしたのが「あの場所から」。


こちらも売り上げが19万枚に迫るヒットとなって、親しまれた曲になりました。


みずがめ座 女の子 うお座 ねこへび 宇宙人


「あの場所から」。


作詞:山上路夫さん、作曲:筒美京平さん。


1973年2月に朝倉理恵さんの歌で発売されています。


私はリアルタイムでこの朝倉理恵さんの「あの場所から」を知らなかったのですが、1970年代後半にラジオで何度か聴いた覚えがあります。


そして柏原よしえさんのヒットでこの朝倉理恵さんの「あの場所から」が再び注目されるようにもなりましたね。


みずがめ座 女の子 うお座 ねこへび 宇宙人


「あの場所から」。


柏原よしえさん版は情感をたっぷり込めた印象。


一方、朝倉理恵さん版は情感を抑制して歌った感じ。


でも、この朝倉理恵さんの「あの場所から」の場合は、かえって哀感が漂っていてなかなかいいです。


どちらもそれぞれ良さがあって、聴き比べをするのは楽しそうですよ。


そしてこの曲。


この数年の間に知ったのですが、もともとは「Kとブルンネン」が歌っていたそうですね目
「何故に二人はここに」 のデュオ。


1970年リリースだそうです。


余談ですが昨日記事にした「悲しみは駆け足でやってくる」 をカバーした浜田朱里さん、「何故に二人はここに」をシングルではありませんが、カバーしていますね。


「Kとブルンネン」つながりの余談でした。


みずがめ座 女の子 うお座 ねこへび 宇宙人


☆☆クラムボン様、残念ながら「ズバリ~」ではありませんが、「~ワイド賞」ですよ。


ささやかですが表彰状をお贈りしますね。




みずがめ座 女の子 うお座 ねこへび 宇宙人


耳試聴はこちら でできるようですよ。


コーヒー9’s Club 、残りは3曲。
投票募集中です。


ちょっと難しいかも知れませんが、

酔狂な方 好奇心旺盛な方は

積極果敢にアタックチャーーーンス

してみて下さいね。


それでは、バッ ハッ ハーイ♪パー


◆こちらがお先

こと音楽に関しては、私は他の方の「お薦め」などの影響をほとんど受けてこなかったのですが、
明らかに友人の影響を受けたのは、


 ・NSP
 ・ガロ(←正確には再発見)
 
・大場久美子


そして


 ・浜田朱里


浜田朱里さんのデビューは1980年。


私が友人から影響を受けて浜田朱里さんの曲を聴くようになったのは翌1981年。


最初はそれほど注目してしなかったのですが、

どれどれ、と聴いてみたのが「黒い瞳」。


あれ、なかなかいいじゃないのさ、と友人に感想を言っていたのですが、

その次に聴いたのが「18カラットの涙」。


こ、こ、これは・・・。


もう気がついたらファンになっていました


そして1982年になって「想い出のセレナーデ」を発売。


ああ、(天地)真理ちゃんが歌っていた曲ね、ということでしたが、朱里さんが歌うとまた違う味がして良かったのですね。


そしてその次に出たのが「悲しみは駆け足でやってくる」。


明日という字は 明るい日とかくのね

 

 ・・・


若いという字は 苦しい字に似てるわ


このフレーズが面白かったですね。


また、その面白さとは対照的な哀愁漂う曲が

胸をキューンと鷲づかみにしましたね。


欧州系のオシャレなアレンジがまた良かったのでございます。


浜田朱里さんの「悲しみは駆け足でやってくる」。


ああいいですわ・・・。


おとめ座 てんびん座 さそり座 いて座 やぎ座


そんなこんなで月日は流れて。


1980年代の後半になって、カラオケBOXとかいうものが既に身近な娯楽施設になっておりまして、よく利用していました。


ある時、曲のリストをぺらぺらとめくっておりましたら、

ありました、ありました目


「悲しみは駆け足でやってくる」。


おお、浜田朱里さんの曲がカラオケに!


とちょっと感動していたらアーティスト名が「アン真理子」


???


あとでわかったのですが、「アン真理子」さんがオリジナルで、浜田朱里さんがカバーしていたのですね。


あらまあ、びっくり、でございました。


1969年8月発売の曲。


作詞:アン真理子さん、作曲:中川克彦さん、歌:アン真理子さん。


売り上げは33万枚を超える大ヒット。


こんなにヒットしていたのに全然知らなくて、またまたびっくり。


このアン真理子さんの「悲しみは駆け足でやってくる」を含むCD集をこの後買って聴いたのですが、アレンジは浜田朱里さんのものよりあっさりしているような印象。


そしてオリジナルは歌の前にセリフが入らないのですね。

歌はというと、アン真理子さんの方は低い声でどっしりしている感じ。

一方、浜田朱里さんは繊細な感じ。

この聴き比べもなかなか楽しいですよ。


おとめ座 てんびん座 さそり座 いて座 やぎ座


「アン真理子」という名前。


これは・・・ぐぅぐぅ


そして。


一般に「アン」というのは名前、いわゆるファースト・ネームだと思っていたのですが、

「真理子」が名前だとすると

「アン」は苗字???

それとも「真理子」が実は苗字???


例えばアン・ルイスさんの「ルイス」にあたるのが「真理子」???


う~ん、これは難解・・・あせる


そういえば名前みたいな苗字がありますね。


「由紀さおり」さんの「由紀」とか。


「益子直美」さんの「益子」とか。


それとも「アン真理子」というのは名前だけの芸名だったりしてね。


「小雪」さんのように。


たまたま5文字というちょっと長い名前だった、ということ???


「おじゃる丸」のように。


う~~~ん、こんなことを考えていたら、


夜も眠れませんわ☆


おとめ座 てんびん座 さそり座 いて座 やぎ座


耳試聴はこちら でできそうですよ。


コーヒー9’s Club 、残りは4曲。

 投票募集中です。


ちょっと難しいかも知れませんが、
酔狂な方 好奇心旺盛な方は
積極果敢にアタックチャーーーンス

してみて下さいね。


それでは、バッ ハッ ハーイ♪パー


◆こちらがお先

月に一度の、完全に自分のための備忘録代わりの記事です。。。あせる


今回は2008年1月分を。


まず上位10記事(単独記事のみ)。
※(★)印は過去記事。


演歌チャンチャカチャン 平野雅昭(再び)
 (★)2007年5月

ドリーム 岩崎宏美

夢の途中 来生たかお

夢一夜 南こうせつ

夢想花 円広志

夢淡き東京 藤山一郎

夢ん中 小林旭

俺たちの旅 小椋桂

夢先案内人 山口百恵

雪のララバイ NSP


①の「演歌チャンチャカチャン」、1月もたくさんのアクセスをいただきました。最近関連記事を新聞で見つけましたので、近々ご紹介しますね。


⑥の「夢淡き東京」、最初は懐メロだからアクセスして下さる方はいないのではないかと思っていたのですが、意外や意外月間第6位(笑)
どのような方にアクセスいただいたのか興味津々です☆


⑦の「夢ん中」。それほど遠くない将来、また別の形(現在進行中の変則シリーズ)で記事にする予定です。


⑧の「俺たちの旅」はいつか中村雅俊さんの曲でも記事にしたいと思っています。


10位以下にランクされている過去記事は以下の通りです。


ワインカラーのときめき 新井満
 (★)2007年9月

高原のお嬢さん 舟木一夫
 (★)2007年8月

「23」新聞記事:健太郎カットで火がついた 理・美容界にらみあい
 (★)2007年3月


⑪は12月から1月初めにかけてよくアクセスいただきました。
いまはほとんどないですね(笑)


「23」も細々とアクセスいただいています。
健太郎カット健在! ということでしょうか?


次は2月分ですね。3月に入ってから整理します。


自分自身のための記事ばかりですが、たとえお一人にでも楽しんでいただければ嬉しいところです。


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