鹿島に関する個人的な感想 -9ページ目

リバプールが2敗目

開幕戦でトッテナムに敗れていたリバプールがプレミア3試合目で
早くも2敗目を喫しました。
ホームに難敵アストン・ヴィラを迎えた1戦はなんと1-3というスコアで
リバプールが破れてしまいました。
今季怖い相手と見られていたアストン・ヴィラが相手とはいえ3戦で
2敗は大きいですね。
ライバルのチェルシーは3連勝ですし、アーセナルも2連勝、マンUも
2勝1敗としていますからね。
ビッグ4で最も躓いてしまいました。
開幕直前にシャビ・アロンソが抜けたのが大きいと思われてもしかた
ない感じですね。
リバプール唯一の得点はフェルナンド・トーレスです。さすがですね。
リバプールどこで調子を取り戻すのでしょうかね。

プレミアはマンU、アーセナル、チェルシーが勝つ

やっとビッグ4がそろって勝ちましたね。
リバプールは明日の試合になりますが、マンチェスターUが
ヴィガン相手に5-0と粉砕しました。
ここまでいまいちだったマンチェスターUですがこの試合では
強さを見せました。
ルーニー2得点、ベルバトフ、オーウェン、ナニが得点し取る
べき人が得点しています。

アーセナルはポーツマスを相手に4-1で勝利しています。
アーセナルはCL予備予選の影響でまだ2試合ですがどちらも
大勝しています。(初戦は6-1)
なんかアデバイヨールとトゥレが抜け不安視されてましたが
どうなっちゃってるの?
CL予備予選のセルティック戦でも2-0で危なげなく勝ってます
からいいスタートを切っています。
しかしメンバーを見てるとサブが薄い気がするのでシーズンが
進んできたときに不安が残ります。
CLと両立していけるかが注目かもしれません。

チェルシーはフラムを相手にアウェーで2-0で勝っています。
得点はドログバとアネルカです。
アシストもそれぞれからですからコンビとしてもうまくいってる
みたいですね。
2年前には2人は共存できないといわれていた気がしますが
アンチェロッティはうまくやってますね。
これでチェルシーは開幕から3連勝です。
今季はチェルシーがここまで最も安定してますね。

同じ3連勝は開幕戦でリバプールを下したトッテナムです。
これまで結構お金を使って選手を集めていましたがとうとう
結果に結び付いてきたという感じです。
今季楽しみですね。

そしてもう1チーム連勝しているのがマンチェスターCです。
去年もお金使ってましたが成績は散々でしたが今季は
いいスタートを切りました。
バランスもよさそうで大型補強が身を結ぶのか楽しみです。

今季のプレミアはビッグ4だけでなくトッテナム、マンチェスターC
など楽しみなクラブが多く、4強の壁を崩すチームが現れるのか?
そしてマンチェスターUの牙城を崩し他チームがプレミア制覇を
成し遂げるのか面白しシーズンになりそうです。


バルセロナがまず1冠スペインスーパーカップ

バルセロナはスペインスーパーカップ第2戦をカンプ・ノウでA・ビルバオを
3-0で勝利し2試合合計でも5-1としてまず1冠を獲得した。
この試合でイブラヒモビッチの得点が注目されましたが無得点のまま
途中でピッチを退きました。
どうやら現地ではエトーよりイブラが守備に走らないのでは?と言われてる
みたいですが、この試合後イブラは大きいので走らない印象だがそんな
ことはなく、またこの試合での動きに満足しているとコメントしています。
確かにエトーのほうがチェイシングしそうな印象です。
しかし結局相手を圧倒して勝利しているのですからどちらでもいいかも
しれませんね。
試合ではメッシが2ゴールを決めた後イブラと変わって途中出場した
ボージャンが3点目を決め試合を締めくくりました。
破壊的は3トップに途中からボージャンが出てきて活躍されたんじゃあ
相手はお手上げですね。
バルサの次の試合はシャフタルとのヨーロッパスーパーカップだそう
ですが、また強いバルサが見れるのか楽しみですね。

インテルがドロースタート

ここ数年盤石の態勢でスクデッドを獲得してきたインテルですが
今季の初戦はバーリに1-1でドローとなりました。
注目のエトーはゴールを決めて存在感を示しています。
今季はセリエAは面白いことになるのでしょうか?
補強でいえば結構いい補強をしたと思うのですがどうやらトップ下が
いないみたいです。
スナイデル獲得に動いてるみたいですが選手本人が拒否してる
ようですね。せっかくクラブ間で合意に達したのにね。
しかしエトーとイブラヒモビッチは対照的ですね。
エトーはゴールをどんどん決めてますがチームが勝ってませんが
イブラヒモビッチは無得点ですがチームは勝っています。
今後2選手と2チームの動向が楽しみです。

鹿島・川崎Fともに勝利

首位鹿島はFC東京との試合でしたが3-1と快勝です。
鹿島がこんな勝ち方するのは久しぶりです。
3点目は大迫が久しぶりのゴールです。
FC東京はどうしちゃったんでしょうね。
最近は非常に調子が悪いですね。
石川の欠場が大きいのかな?
鹿島は前節での敗戦からうまく切り替えまいたね。
前節ではターンオーバーか?というくらい選手が変わって
ましたがこの試合では本山が出てない以外は普段の
メンバーでした。
本山の代わりに入ったダニーロは先制点を決めるなど
活躍しています。

川崎Fは山形を相手に前半のうちに2点を決めそのまま
2-0で勝利です。
川崎Fは今季リーグ戦では無敗なんですね。
ホームで負けないというのは大きな強みですね。
今季は鹿島と川崎Fは他のチームと比べ少し抜けてる
気がします。

G大阪は名古屋に2-0から逆転され2-3で敗れました。
G大阪はなかなか安定しないですね。
こういうことをしている限りリーグで優勝争いはないでしょう。
名古屋は一時の深刻な不振から脱してきたんでしょうか?
まだまだ安定した強さは感じませんが少し良くなった感が
ありますね。

この結果前日に暫定で順位を上げていた清水がそのまま
3位に、広島が4位となっています。
この2チームの躍進は驚きですね。
特に清水は強さを感じますね。優勝争いにこれから絡んで
来るのでしょうかね。これからが楽しみです。

浦和6連敗!岡崎、前田が得点伸ばす

浦和が泥沼状態ですね。
広島と対戦した浦和は1-2で敗れこれで6連敗です。
前節7位でしたがまた順位が下がるかもしれません。
得点も闘莉王の得点のみです。
まず得点がなさすぎます。
攻撃がどうも・・・
多分連携が悪いのでしょう。
選手はいくら主力が抜けてもいい選手いますからね。
主力が抜けるの代わりの選手との連携が良くないのかな?
そろってる時でも連携がいいとは言えない気がしますが・・・
いくら怪我人が多いとはいえひどい状況ですね。
そして監督批判が・・
浦和は何かあると監督批判・フロント批判な気がします。
選手がもっと自分たちが何とかするようにしないと、
リーダーシップのある選手がいないのかな?
監督もいつまでもつのかな?
解任の話が出てもおかしくないくらいになってきましたよね。
浦和に勝った広島は暫定4位だそうです。
昇格してきていきなり力を発揮してますね。
2部のときと選手は変わってないんですから落ちた時に
選手がどれだけ残るクラブなのか、そして残った選手で
上がってきてこの活躍ですから、また選手にとってもいい
結果となっています。

清水は磐田を相手に5-1と圧勝です。
この試合で清水の岡崎と磐田の前田がそれぞれゴールを
決め得点ランクトップタイとなっています。
前田は代表に呼ばれるかもしれないですね。
岡田監督が好きそうなFWですし。
清水は着実に勝ち点を積み上げてきますね。
これで暫定3位まで上がってきています。
清水では去年名古屋にいたヨンセンが活躍しています。
ヨンセンを放出した名古屋が不振で獲得した清水は上位に
来ているのは偶然なんでしょうかね。

今日は鹿島、川崎F、G大阪など注目の試合がありますので
また明日書きたいと思います。


ACミラン開幕戦でロナウジーニョ復活の予感

セリエAのACミランが開幕戦をアウェーでシエナと対戦しました。
結果は2-1でACミランが勝利しました。
得点はACミラン次代の象徴でありカカのような輝きを期待される
パトが決めました。
先制となるゴールはロナウジーニョからでした。
そして追いつかれた後の勝ち越しゴールもロナウジーニョが出した
フラミニへのパスから最後はまたもパトが決めアウェーで幸先よく
勝利を得ました。
ロナウジーニョはその他のプレーでもいい動きと華麗なプレーを
見せたそうです。
カカが抜けその穴埋めをここ数年不振のロナウジーニョに託した
ミランの賭けはこの試合だけみるとうまくいきそうな感じですね。

本田4戦連続ゴールもVVV4戦連続ドロー

VVVの本田が先制点となるFKを直接決めて開幕4戦連続ゴールを
決めましたが試合結果は2-2のドローとなり4戦連続ドローとなって
しまいました。
毎試合2点くらいはチームとして取っていますが同じ数だけとられて
しまいますね。
オランダは代表も攻撃的なだけにどのチームも攻撃的なのかな?
昇格組にしてはがんばってるほうになるのかもしれませんが4戦で
勝ち点4ではね。
本田の活躍はうれしいですがチームを勝たしてないのでどうなん
でしょう。チーム事情はあると思いますがチームを勝たす活躍を、
たとえば磐田のイ・グノのような感じになれば最高ですね。

マンチェスターUが早くも敗戦

プレミア2戦目で早くもマンチェスターUがバーンリーに
敗戦しました。
キャリックがPKを外したのが痛かったですね。
C・ロナウドとテベスの離脱の影響が大きいのでしょうか?
ファーガソンは試合後敗戦に悔しさをあらわにしています。
去年も序盤は調子が良くない感じでしたのでまだこれで
いいのかもしれませんがね。

リバプールがストーク・シティに4-0で勝ち今季プレミア
初勝利です。
トーレスの先制点から前線の選手がまんべんなく得点し
いい感じでした。
開幕初戦を落としたときはシャビ・アロンソ移籍が影響
したのかと思いましたが修正してきましたね。

初戦でリバプールを下したトッテナムはアウェーでハル・
シティに5-1で圧勝です。
デフォーがハットトリックです。
これは今季のトッテナムは怖いみたいですね。
今季はビッグフォーが昨季より不安定ですから
マンチェスターCやトッテナムを含めプレミアが
混戦になるかもしれません。


リバプールが敗戦!マンチェスターUは辛勝

プレミアリーグ開幕戦でリバプールが敗れてしまいました。
トッテナム相手に1-2です。
簡単な相手ではないですがいきなり敗れてしまいました。
ちょっと前にシャビ・アロンソがレアルに移籍し代わりに補強した
アクイラーニが怪我で出遅れましたのでそのあたりが影響した
のでしょうか。
マスチェラーノにも移籍の話がありましたしまだまだ万全では
ないのかな。
シャビ・アロンソ以外は好調だった昨シーズンと変わりないと
思うのですがね。

マンチェスターUはバーミンガムを相手に1-0と辛勝です。
ルーニーのゴールを守りきっての勝利でした。
マンチェスターUは昨季も序盤はゆっくりしてましたのでこれで
いいのかもしれません。
FWはルーニーとベルバトフのツートップでオーウェンはベンチ
スタートで終盤途中出場しています。
なんか昨季より迫力に欠けますね。

今年はプレミアは混戦じゃないでしょうかね。
マンUの戦力ダウンは間違いない気がします。