鹿島に関する個人的な感想 -11ページ目

浦和が敗れ川崎Fが2位に

浦和がホームで清水と対戦し0-1で敗れました。
浦和はこれで3連敗です。
順位も4位に後退です。
ちょっとおかしな時期に中断になるのはいいかもしれません。
得点できなければ勝てませんね。
三都主が移籍となり補強も考えているようですがどうなるのでしょう。
この勝利で清水は5位に浮上してきました。
いいですね清水は、年々良くなってる気がします。
夏場に強いということはフィジカルトレーニングやコンディショニングが
うまくいってるのかな?
この結果上位で唯一勝った川崎Fが2位に浮上しました。
鹿島と競っていくのは川崎Fなんでしょうか。

監督交代の大分が復調気配

先日シャムスカ監督を解任した大分が昨日の試合でも勝利をおさめ
復調の気配です。
解任後3試合で2勝ですから大きいですね。
大分はもともといい選手がいるわけですし、去年から戦力ダウンした
わけでもないですからね。
ほぼ降格決定かというような成績でしたが争いに入ってくると他の降格
危機のあるチームにはいやなニュースですね。
今期は降格圏内の柏と千葉も監督交代をしています。
何処が監督交代の効果を出すんでしょうかね。
ここまでは大分が1番変化が出ている気がします。

鹿島の不敗が17でストップ!

ここまでJリーグ不敗記録を17としていた鹿島ですが昨日の
アウェーでの広島戦で0-1で敗れ不敗記録もストップしました。
ナビスコからの連戦が大きかったですかね。
レギュラーがつかれている時にメンバーを変えれればいいのですが
昨日はほぼ普段通りのメンバーでした。
そして鹿島はここ最近勝てていませんでしたからね。
そろそろ止まるかとは思っていましたが・・・
ここまでJリーグでは2位との勝ち点差を大きく広げていましたが
ここにきて勝ちがなくこのままですと一気に縮まることも考えられます。
鹿島は日程が緩和してくれば元に戻ると思うのですが・・・
ここ最近の不振から早く脱してほしいものです。

浦和の三都主が名古屋へ移籍秒読み

浦和側から選手、クラブ間で三都主が名古屋へ移籍することが
まとまっていると発言しています。
三都主も移籍に前向きな発言を以前行ってましたので規定路線
ですかね。
18か月の完全移籍ということです。
レンタルかと思いきや完全だったんですね。
三都主は最近怪我が多かったですからね。
今年は監督の方針もありあんまり出てませんでした。
日本代表には左サイドバックが手薄ですから三都主が活躍する
ようになると来年のWCに頼もしい気がします。

横浜中澤が右眼窟底骨折

横浜FMの中澤が右眼窟底骨折と診断され2週間離脱となりました。
2週間で済んで良かったというべきかな?
Jリーグはもう少しで中断だから欠場は少なくて済みそうです。
ナビスコでせっかく勝ち上がったのに痛いですね。
横浜にとってはJリーグの勝ち点が大事なところで痛い怪我です。
誰が代わりになるんだろう?
松田が入ることもあるのかな?
どう乗り切るか見てみます。

浦和が敗退 清水、F東京、横浜が勝ち抜け

初戦と2-1で勝っていた浦和は清水にアウェーの2戦目を0-3で敗れ
敗退となりました。
なんか浦和はJリーグで精いっぱいな感じがします。
怪我人も多いですし・・
しかし闘莉王が怪我で離脱して2試合連続で0-3は心配ですね。
今年は清水が元気ですね。
長谷川監督になってサッカーが楽しそうです。

F東京は初戦を4点差で勝ってましたのでメンバーも入れ替えて試合
する話も出てましたけどどうだったんでしょう?
途中0-2となり危ないところもありましたが結局1-2で敗れるも危なげ
ない感じでした。

横浜は初戦G大阪相手に3-1とリードして迎えた第2戦は1-2と敗れ
ましたが2戦合計4-3として勝ち抜けました。
G大阪は敗退しまいたが最近あまり勝ててなかったのでこの試合の
勝利をいいきっかけに出来ればいいですね。
横浜は去年までの不振を抜けて今期はよくなってる気がします。
Jでは14位ではありますが勝ち点は中位はダンゴ状態ですし。
若手も起用しながらだとこれからでしょう。

別の記事で書いた鹿島を大逆転で下した川崎Fも含めどこが
タイトルを持っていくのでしょうね。

川崎Fが劇的勝利で勝ち抜け・ナビスコ

ナビスコカップ鹿島と川崎Fは第一戦を鹿島が1-0で勝利していましたが
第2戦で川崎Fは敗退寸前の後半44分に得点し2試合合計を1-1とし
延長に持ち込み延長で2点を追加して勝ち抜けを決めました。
鹿島は今季試合の最後15分間はほとんど失点していないのですが川崎F
にらしからぬ失点から敗退となってしまいました。
鹿島はJリーグも含めここ最近勝てなくなってますね。
鹿島にとっては早く中断してほしいところですね。
川崎FはACLでもそうですがきつい勝負の時に強いですね。
この調子でACLのタイトルを日本に持ち帰ってほしいものです。

クラブの財政難でアルゼンチンリーグ延期

アルゼンチンリーグが期限の目途がないまま開幕が延期という事態に
なりそうということです。
高原も所属した南米の強豪アルゼンチンのリーグが世界的経済危機の
影響で8/14の開幕が延期の見込みとは!
どうやら選手組合が負債のあるチームは選手を出すべきでないと訴えた
のが原因みたいですね。
負債のあるチームは給与の未払いなどが多いのかな?
日本では考えられないけど海外ではよくあるみたいですからね。
しかしとうとう経済危機の影響が表面化しましたね。
今オフはイタリアのクラブが緊縮財政の補強戦略ですしね。
アルゼンチンリーグなんとかなってほしいです。

流通経済大学のGK林がルーマニア1部クラブと契約

流通経済大学4年で日本代表候補にも召集されたGK林彰洋が
ルーマニア1部のアストラと契約を結んだそうです。
ユニバのベオグラート大会に参加したあと単身練習参加していた
そうです。
将来を期待されJクラブが複数獲得に動いていた林がいきなり
海外流出ではJクラブもショックかもしれませんね。
GKは難しいポジションですから出れるチームであれば海外に
早くいくのはいいかもしれませんね。
川口がなかなか活躍できませんでしたので林には頑張ってほしい
ものです。

大型トレード成立イブラヒモビッチ入団会見

とうとう大型トレードがついに実現しました。
エトーがインテルにイブラヒモビッチがバルセロナに加入することが
決定しました。
最終決定まで何が起こるかわからないと思いましたがとうとう決定
しましたね。
インテルはイブラヒモビッチ放出の代わりにエトーとフレブのレンタル
そして4600万ユーロを得るとか。
これは断る理由のないトレードだと思います。
一方バルセロナも契約更新に応じないエトーを放出し同等レベルの
FWを補強出来たのですからおおきな課題解決といえるでしょう。
イブラヒモビッチは入団会見も行いバルセロナ加入の喜びを語って
いました。
来年両チームともに楽しみですね。