鹿島に関する個人的な感想 -8ページ目

鹿島が惨敗!浦和7連敗!

首位鹿島がアウェーで1-3と大宮に敗れました。
大宮には負けたことがなかったのに・・・
3失点は今季最大です。
前節久しぶりに勝利したと思ったらまた敗戦ですね。
ここ最近の感じだと2位以下と詰まってきそうです。
これから代表選で試合があくのが救いです。

浦和は神戸に2-3で敗れました。
浦和は得点がとれるようになってきたんですが、逆に
失点が止まりませんね。
闘莉王が怪我してからはひどい感じです。
得点がとれるようになったので守備はいずれよくなる
と信じていくしかないかな?

G大阪が磐田を相手に3-0と完勝しました。
レアンドロ放出のショックの中試合でしたが結果は
いい風に出ています。
代わりにはチョ・ジェジンが出場していました。
高さを生かしてアクセントになっていました。
この勝利でG大阪は暫定4位です。
試合テレビで見ましたが昨日は磐田が自滅しました。
非常にもったいない感じです。

昨日の結果をみると下位チームが改善の兆しが見えない
ということです。
大分はFC東京に敗戦、千葉は先制したのに横浜に
追いつかれドロー、今日柏がどうなるかですが・・・
柏は監督変わってよくなった感はありますがどうでしょう。

鹿島の失速で優勝争いは競っていきそうですね。
鹿島ファンの私としてはこのまま独走してほしかったん
ですがね。

CL組み合わせ抽選結果

チャンピオンズリーグの組み合わせ抽選が行われました。
グループAはバイエルンとユベントスに加え現在絶好調の
ボルドーという難しいグループになりました。

グループBはマンチェスターUに昨季の独王者ボルフスブルクに
CSKAモスクワ、ベシクタシュと気の抜けない相手ばかりです。
波乱が起きそうなグループですね。

グループCはACミランとレアル・マドリッドの対戦が実現しました。
カカがサンシーロに登場したときミラニスタの反応はどんなことに
なるんでしょうかね。
ここに今季評判の高いマルセイユが同居しています。
こちらも波乱を起こす力はありますよね。

グループDは激戦必至です。
チェルシー、アトレティコ・マドリッド、ポルトはチェルシーが一つ
抜けてるとは思いますがアトレティコ、ポルトは難しい相手ですね。

グループEはリバプール、リヨン、フィオレンティーナとこれまた
面白い組み合わせです。
プレミアで躓いたリバプールはCLではどうなんでしょうね。

グループFは最高に興味深いカードが実現しました。
バルセロナとインテルが同組になりました。
イブラヒモビッチとエトーのトレード実現は衝撃でしたが常に
比較される2人の直接対決は早くみたいの一言です。

グループFはアーセナルにとってはいい組に入ったと思われ
ます。
AZは昨季のオランダチャンピオンですが選手も抜けてますし
未知数です。
オリンピアコスやスタンダール・リエージュも簡単な相手では
ありませんが他の組に比べると比較的やさしい気がします。
アーセナルは近年CLの組み合わせに恵まれてる気がします。

楽しみなカードが目白押しのCLの開幕が楽しみです。


<グループA>
バイエルン(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
ボルドー(フランス)
マッカビ・ハイファ(イスラエル)

<グループB>
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
CSKAモスクワ(ロシア)
ベシクタシュ(トルコ)
ボルフスブルク(ドイツ)

<グループC>
ACミラン(イタリア)
レアル・マドリッド(スペイン)
マルセイユ(フランス)
チューリヒ(スイス)

<グループD>
チェルシー(イングランド)
FCポルト(ポルトガル)
アトレティコ・マドリッド(スペイン)
アポエル(キプロス)

<グループE>
リバプール(イングランド)
リヨン(フランス)
フィオレンティーナ(イタリア)
デブレツェン(ハンガリー)

<グループF>
バルセロナ(スペイン)
インテル(イタリア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ルビン・カザン(ロシア)

<グループG>
セビージャ(スペイン)
レンジャーズ(スコットランド)
シュツットガルト(ドイツ)
ウニレア・ウルジチェニ(ルーマニア)

<グループH>
アーセナル(イングランド)
AZ(オランダ)
オリンピアコス(ギリシャ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)

G大阪が新潟のペドロ・ジュニオール獲得

レアンドロをカタールのアル・サードに引き抜かれたG大阪が
新潟のペドロ・ジュニオールを獲得したようです。
日本の移籍期限ぎりぎりのこの引き抜きは新潟に大きな影響を
与えるでしょうね。
新潟のここまでの得点王は大宮からのレンタルだったんですね。
大宮から新潟に完全移籍→G大阪に完全移籍の流れでの移籍
となるようです。
G大阪もここまでしないといけないのかな?
確かにチーム状況もそんなによくありませんが・・・
こんな獲得の仕方してたらまた抜かれちゃうんじゃないの?と
思います。

アーセナル・フィオレンティーナCL本戦出場

アーセナルはアウェーの第1戦を2-0で勝利しており、ホームの
第2戦を余裕を持って迎えました。
2戦目の結果は3-1で勝利し危なげなく本戦出場を決めました。
セルティックを相手にこの充実の戦いぶりは強さを感じます。
プレミアでも好調ですからアーセナル今季強いなという印象です。
アーセナルは今週末のマンU戦を考慮しファンペルシなど選手を
少し温存したようです。
今週末が早くも楽しみです。

フィオレンティーナはスポルティングとの1戦目はアウェーで2-2と
せって迎えたホーム第2戦でも1-1とドローでしたがアウェーゴール
で本戦出場です。
スポルティングにとっては負けてないのに本戦出れるかどうかは
大きいですがこれがルールですもんね。

このほかにはシュツットガルト、オリンピアコス、アポエルが本戦
出場を決めました。
アポエルって初めて聞きましたがキプロスのチームだそうです。
キプロスのチームはこれまで聞いたことがないのでCL本戦出場は
快挙なんじゃないでしょうか。

これからCL本戦のグループ分けが行われますが楽しみですね。
どんなカードが実現するんでしょうか。

レアルのスナイデルがインテルに移籍

レアル・マドリッドから戦力外通告を受けていたにも関わらず
移籍を拒んでいたスナイデルですが、インテルへの移籍を
受け入れたようです。
インテルにとっては待望のトップ下の選手でモウリーニョが
もっとも望んでいたポジションの補強となりました。
インテルは開幕戦でも不安定な戦いで前線でチャンスを作れる
選手が必要と見られていました。
これで今季のインテルはメンバー的には万全の態勢になり
ましたので後はモウリーニョがどのようにまとめていくか楽しみ
ですね。
このメンバーだったらCLも期待できるのではないでしょうか。

千葉がセルティックの水野獲得をねらう・追記

ジェフ千葉がセルティックの水野の獲得に動いているそうです。
担当者が現地に飛んでるみたいです。
Jの移籍期限は今週28日までですから期限との戦いもあり
個人的には本当に獲得できるのかな?と思います。
記事でみると水野はまだ23歳なんですね。
なんか海外に行って期間がたってるのでもう少しいってると
思いました。
千葉は水野を放出後毎年苦労してますから獲得したいでしょうね。
水野はなかなか出場機会を得ていませんが本人はどうなんです
かね。
出場機会を求めてるのでしょうかね。
フロントの力が試されるタフな交渉になりそうです。

追記
どうやら破談になったみたいですね。
セルティック側が現段階で放出の意思がないみたいですね。
時間があまりにも短かったですね。

G大阪レアンドロがカタールのアルサードに移籍

カタールにまたJの選手が引き抜かれました。
G大阪のレアンドロです。
これまでG大阪はよく選手が抜けると書いてきましたが
またですかという感じです。レアンドロはアルサードへ移籍だそうです。
レアンドロとG大阪はこんな事態に備えシーズン中の移籍は認めない
契約になってたそうですがだめでしたね。
選手が移籍を直訴したらしいですからね。
そうなったら厳しいですよね。
カタールのリーグのほうが魅力があるなんて厳しい現実です。
逆に選手がJリーグに来たいと思うようにしていかなきゃいけないですね。

CLプレーオフ・リヨン、Aマドリッドが突破

CLプレーオフ第2戦が行われリヨンがアンデルレヒト相手に3-1で
勝利し2試合合計8-2として本戦出場を決めました。
3点はリサンドロ・ロペスのハットトリックです。
リサンドロ・ロペスはべンゼマの後継者としてリヨンがクラブ史上
最高額の移籍金で獲得したFWです。
その期待にこたえるリサンドロ・ロペスはすごいですね。
リヨンはあと国内戦で力を発揮できればいいんでしょうね。

アトレティコマドリッドはパナシナイコスを相手に2-0で勝利し
2試合合計5-2としGL突破を果たしました。
今年もアトレティコはなかなかの強さを見せています。
協力2トップも残留し本戦でも楽しみです。

その他ではチュウーリッヒ、マッカビハイファ、デブレツェンが勝ち
上がりました。
まだアーセナルなど注目チームのプレーオフが残ってますので
注目です。

大分ドイツから菊池獲得へ

昨季までドイツのイエナに所属していた菊池を大分が獲得する
方向のようです。
菊池はこれまでドイツで何チームかテストを受けたが加入には
至らなかったようです。
大分はここまで非常に苦戦してますのでこの補強をきっかけに
浮上したいところです。

柏の李が広島に移籍!

柏の李忠成が広島に完全移籍となりました。
柏では外国人FWにポジションを占められ出番が激減していました。
ネルシーニョ監督の構想にあんまり入ってなかったんでしょうえ。
李本人は広島のサッカーが好きだったみたいですね。
合いそうな感じもしますしね。
しかし移籍したから単純に出場機会が増えるかは微妙ですね。
現在のメンバーで結果を出してますし、独特のサッカーに慣れる必要
もありますからね。
残留争いの真っただ中の柏としては李にはかけられないということ
なんでしょうね。