鹿島に関する個人的な感想 -7ページ目

WC南米予選でアルゼンチンが5位転落

ワールドカップ南米予選で2位パラグアイと4位アルゼンチンの
対戦があり、1-0でパラグアイが勝利しました。
この結果アルゼンチンは予選3連敗となり、5位転落です。
6位とも勝ち点が接近しており現在のチーム状況を考えると
非常に大変です。
大丈夫かな?
パラグアイはこの試合の勝利で本大会出場を決めました。
アルゼンチンに勝利してWC本大会出場決定なんてドラマが
あっていいですね。
アルゼンチンの予選突破を願わずにはいられません。

スペインとイングランドがWC予選突破

ワールドカップ欧州予選が佳境に差し掛かっていますが
スペインとイングランドが全勝で予選突破を果たしました。
イングランドがランパードとジェラードの2得点とルーニーの
得点で5-1でクロアチアを下しました。
ユーロ出場を阻まれた因縁のクロアチアに大勝ですから
カペッロの手腕を評価せずにはいられません。
スペインはセスク、カルソラ、マタが得点し3-0でアンドラを
危なげなく下し予選突破を決めました。
厳しい欧州予選でこの強さはすごいですね。
WCでもスペインが優勝候補なんじゃないですかね。

大逆転でガーナに勝利!・修正

オランダに続き強豪とのオランダでの試合となるガーナ戦は
序盤は力の違いを見せつけられるかのように0-2とされます。
相手の身体能力の高さにやられてる感じでした。
そこから中村憲がゴールを決めて2-1としますが、さらに失点
して1-3となったところから、日本が3点を決めて逆転勝利
でした。
なかなかこういう勝ち方はないですね。
玉田の得点はなぜかいい場所でドフリーでした。
決めてくれたことは良かったですね。
同点ゴールは岡崎の頭でしたが稲本からのクロスがこれまた
完全に抜け出しDFとGKの間で触り決めました。
勝ち越しゴールは稲本が横にドリブルしてシュートコースを
作り決めました。
これはどのように評価したらいいんかな?
得点シーンでは相手が緩んだ感じもしますが、連携でうまく
そのように持っていったともいえます。
しかしそれまでがうそのようにきれいに決まりました。
オランダ戦も含め強いチームに真っ向勝負すると失点して
しまうね。
ギャンが中澤をかわして決めた得点はすごいですね。
中澤がやられてしまったらしょうがないと思うしかないです。
鹿島ファンの私は対人に強い岩政を押すんですが代表では
なさそうですからね。
現状では課題が良く見える結果でこれからどう生かしていくかが
問題です。
いい状態にしてWCで頑張ってほしいものです。

修正
すいませんガーナをトーゴと表記してしまいました。
見ていただいた皆さんすいませんでした。

チェルシーが選手獲得で不正!選手獲得禁止措置

チェルシーが選手獲得で不正を行いこの冬と翌夏の移籍市場で
選手獲得禁止の決定をFIFAが禁止しました。
チェルシーは提訴を行いましたがどうなるんでしょう。
チェルシーが当時フランスのランス所属の選手に不当に契約解除を
させ獲得したという話です。
FIFAはこの選手に4カ月の出場停止処分と罰金も科しています。
チェルシーが2回の移籍市場で締め出されるとクラブの弱体化は
間違いありません。
またマンチェスターUにも同様に選手獲得にまつわる不正疑惑が
出ています。
マンUはこれを否定してますがチェルシーの提訴とマンUの疑惑は
どのような決着を見ることのなるのでしょうか。

ナビスコ準決勝川崎先勝

ナビスコカップ準決勝2試合が行われました。
現在代表選手はオランダ遠征中で欠場となります。
川崎Fは横浜FMと対戦し2-0で勝利しました。
中村不在を感じさせない快勝劇ですね。
一方横浜FMは中澤不在が影響したんでしょうかね。

清水とFC東京は2-2でドローでした。
好調の清水でしたが勝ちきれませんでした。
ホームで先勝したかったですね。

今季はどこがタイトルを勝ち取るのでしょうかね。
最有力は川崎Fでしょうかね。

森本がオランダ遠征不参加

今日はこのブログでは数少ない日本代表の話からです。
オランダ遠征にカターニャの森本が不参加のようですね。
セリエAで唯一認められた日本人FWを代表で見たいという
ミーハーな心は残念ながら満たされませんでした。
森本は怪我が多いですね。
若いこともありますがスピードが武器のFWは怪我が多いですね。
代表のFWはどうなるのかな?
大久保の辞退で前田が呼ばれましたが森本の代わりは追加なし
という話です。
試したいFWがもういないということか?
浮かぶのは広島の佐藤・・・位かな?
確かに日本で得点を量産できるくらいじゃないと世界では厳しい
気がしますよね。
FW不足を解消する選手の登場を切に願います。

バルセロナリーガ開幕戦から3-0

リーガ今季初戦を迎えたバルセロナはヒホンとホームで対戦です。
この試合メッシは代表戦に集中したいということで欠場です。
直前にヨーロッパスーパーカップを延長の末勝利しすでにスペイン
スーパーカップとの2冠を達成しているバルサは、過密日程や延長
での消耗からかメンバーが結構変わってました。
メッシ意外にアンリ、トゥレがベンチとなりイニエスタとマルケスは
怪我かな?ベンチ入りしてません。
FWはボージャンとペドロの期待の若手とイブラヒモビッチという
顔ぶれでさらに中盤はシャビ、ケイタ、ブスケツ、DFは左から
アウヴェス、プジョル、ピケ、マクスウェル、GKはバルデスという
感じです。
結果3-0で勝利ですから誰が出ても強いですね。
この試合でイブラヒモビッチがゴールを決めています。
あとはボージャンとケイタです。
今年も変わらぬ強さを見せ、イブラが得点といいことだらけの
リーガ初戦ですね。

川崎Fと清水はドロー、広島が3位浮上

川崎Fと清水は1-1でドローとなり敗れた首位鹿島との勝ち点差を
1縮めるにとどまりました。
どうやら流れは清水にあったようですが川島の好守もあり川崎は
踏ん張ったようです。
清水が先制し後半も終了間際にFKから最後伊藤が決め追いつき
ドローです。
川崎Fは勝負強いですね。

広島は山形を相手にアウェーで2-1で勝利しました。
この結果広島は鹿島、川崎Fに続く3位に浮上しました。
序盤はそんなにだったんですが、最近は好調ですね。
広島のパスサッカーは運動量も必要そうなので夏は厳しいと
思ってましたが逆でした。
J2での厳しい日程に慣れてるのがいいのかな?

鹿島が足踏みのなかこのへんのチームがどのように追い上げてく
のでしょうか?

インテルがミラノダービーで圧勝

開幕戦で躓いたインテルと好調な滑り出しを見せたACミランという
図で行われたセリエA2節のミラノダービーは4-0というびっくりする
スコアでインテルが勝利しました。
エトーとミリートの2トップは脅威ですね。
この試合ではスナイデルがレアルから移籍決定後即出場という
なかでコンビはどうなんだろう?なんて思っていましたがいきなり
活躍し圧勝劇に貢献しています。
いきなりでも活躍してしまうのが世界のスターなのでしょうか。
ACミランはダメージが残りますね。
インテルは最後の最後で最高の補強を実現しましたね。

マンUがアーセナル下す

好調アーセナルの力が本物かどうかマンチェスターU戦でわかると
思って注目していたこの試合はマンチェスターUが2-1でアーセナルを
下しました。
マンUの得点はPKとオウンゴールだから運も味方につけていますね。
先制点はアーセナルのアルシャヴィンでした。
アルシャヴィンはアーセナルに来てずっと活躍してますね。
アーセナル1-2で迎えたところでファンペルシーのゴールがオフサイド
と判定されたところでベンゲルが激怒しピッチわきのボトルをけり上げ
堆積処分になったようです。
ベンゲルには珍しい光景な気がします。
マンUはなんだかんだ勝つからやっぱり強いですね。

3連勝中のチェルシーはバーンリー相手に3-0で勝利です。
アネルカが得点を決めています。
アネルカとドログバの2トップが機能してますね。
中盤はデコ、バラック、ランパード、エッシェンとこれまたスターぞろい
ですが機能させてるアンチェロッティの手腕を評価するしかない感じ
ですね。
このメンバーが機能して勝利するんですからチェルシーすごいですね。

リバプールはボルトン相手に3-2で勝利しています。
トーレスがまた得点しています。
こんな順調に得点を取るんですからすごいねスターストライカーは。
苦しい中勝ちきるところが強さを感じます。

あおトッテナムがバーミンガムに2-1で勝利しチェルシーとともに
4連勝です。
今年はトッテナムとマンチェスターCがビッグ4を脅かしそうで面白い
ですね。