誰も教えてくれないサッカーの上達法 -15ページ目

今日は韓国戦ですね。

今日の日本代表戦は深夜にあるので見るのは明日です。


いまから楽しみ。早起きしてみる予定です。


今日も前回、前々回からのつづきを。


前々回の記事(日本代表とおにぎりの関係)
http://ameblo.jp/soccerbeginner/entry-10778251090.html


前回の記事(日本代表とおにぎりの関係2)
http://ameblo.jp/soccerbeginner/entry-10778574676.html


きつい練習や試合直後に「炭水化物」と「たんぱく質」
を食べると四ついいことがありますね。


おさらいでもう一度言います。


1、筋グリコーゲンの回復

2、筋ダメージの低減

3、免疫機能の保護

4、筋たんぱく質の合成


です。


1、と2、は前回の記事でお話したので


前回の記事(日本代表とおにぎりの関係2)
http://ameblo.jp/soccerbeginner/entry-10778574676.html


今回は3、と4、をお話しようと思います。


まずは「3、免疫機能の保護」から、、、


運動で筋肉を使うと、ミクロのレベルで筋肉に傷が
ついています。


その筋肉の傷をそのままほったらかしにすると
免疫レベルが下がるそうです。


普通の生活では余裕で勝つ「悪い菌たち」に負けて

病気になりやすくなるということです。

もっとカンタンに言えば


「運動直後は風邪を引きやすくなる。」


風邪だけではありませんし、人それぞれに免疫の

レベルがありますが普段の生活をしているときに比べて


運動直後は免疫機能が落ちています。


ひょっとしたらあなたも経験したかも知れません。


冬の練習後に風邪を引いたり、のどや鼻の調子が
悪くなったり...


プロチームでは選手が風邪を引かないよう練習直後に
お酢のドリンクを飲ませるチームもあります。


面倒なのか、おいしくないのか、嫌がって飲まない
選手もいるみたいです。


女子アナがプロチームの練習をお手伝いするという
TV企画のとき、


女子アナがお酢のドリンクを差し出したら


いつも飲まない選手も飲んでたのを見たことがあります。


男にとって女子のパワーは計り知れません。


また話がそれてしまいました。

そうそう「3、免疫機能の保護」のはなしです。


運動直後にすばやく栄養を摂ることで、運動で傷ついた
筋肉を早く修復して、免疫機能を回復させることが
第3番目のいいことです。


次「4、筋たんぱく質の合成」です。


これは超回復をご存知ですか?


知ってらっしゃる方は「ご存知、超回復」、知らない方
は初めて聞いたかも知れません。


これも簡単に言えば


キツイ運動をしてその後ちゃんと栄養をとって休ませて

あげれば筋肉が前よりも太くなりますよ。


ってことです。


それを試合直後に、おにぎりとアミノ酸ドリンクをとれば
さらに効率よく筋肉も回復するので

選手の皆さん食べてくださいね、


ザックからのおねがい、


ということです。


私もあなたも運動した後はちゃんと栄養をとって、
ゆっくり休んでください。


人間の体って不思議です。


きっつい運動をしたあとは、


今度おなじ運動をしてもきっついなあと
思わなくてすむように


筋肉を補強するように自然にできているのだから。


骨でも骨折してしまって、また直るときは体は
ちょっと頑丈に骨をくっつけるそうです。


皮膚を切ったときにも治ると前よりも皮膚が
厚くなるときがありますよね。


すばらしい、人間の神秘。


超回復はいろいろとはなしがありますが、とにかく
傷ついた筋肉にはやく栄養を与えて、


はやく回復させようという意図が


「おにぎりとアミノ酸」作戦にはあります。


では次回は「日本代表とおにぎりの関係」効果を
あなたの練習、試合後にどのように役立てたら
いいのかをお話しようと思います。


お楽しみに。


長い文章を読んでいただいて
ありがとうございます。


こんにちは


今日は前回からのつづきです。


前回はザックジャパンが試合の直後に

おにぎり2コとアミノ酸ドリンクを取るよう
指示したお話をしました。


前回の記事(日本代表とおにぎりの関係)

http://ameblo.jp/soccerbeginner/entry-10778251090.html


激しい運動直後「炭水化物」と「たんぱく質」
を十分にとることで、


疲れたからだをすばやく回復させるという
ものです。


ちなみにたんぱく質=アミノ酸がたくさん
集まったもの。


腸で吸収されるとき、たんぱく質は分解され


アミノ酸になって体に吸収されますので


今回はアミノ酸もたんぱく質も同じと
考えてください。


さすがに私は若くないので試合直後に
おにぎり2コは食べられませんが(笑)


その代わり別のものを。。

それは後ほど...


とーっても激しい練習や試合のすぐ後に
「炭水化物」と「たんぱく質」を摂ると


四ついいことがあると前回お伝えしました。


1、筋グリコーゲンの回復

2、筋ダメージの低減

3、免疫機能の保護

4、筋たんぱく質の合成


この4つです。


せっかくトレーニングしたのに休養や栄養を
摂らないと


せっかくトレーニングをした意味がなくなる
どころか、トレーニングしないほうがよかった


ってことになりますのでよく聞いてください。


では、1コづついきますね。


まずは「1、筋グリコーゲンの回復」から


人に限らず動物は体にエネルギーをためて
います。


その一つとして筋肉の中にエネルギーを
「グリコーゲン」という形でためています。


ちなみにみんなが大好きお菓子の会社グリコは
このグリコーゲンが名前の由来です。


カキのグリコーゲンです。海にいる貝のカキ。


息子がチフスの病にかかったとき飲ませたのが
グリコーゲンと砂糖を混ぜたものでした。


そして息子は元気になりましたとさ。


話が脱線してしまいました。

「1、筋グリコーゲンの回復」のはなしです。


試合後すぐにおにぎりを食べることで


筋肉の中にためているエネルギー源を補充
します。


激しい運動で体中のエネルギー源は劇的に
少なくなっています。


筋肉内のエネルギー源もカラッカラのはず。


それを運動直後に食べることですばやく回復
できます。


アジア杯のように中3日の厳しい日程の場合
特に重要ですね。


では次「2、筋ダメージの低減」


運動した直後は血液中のエネルギーが極端に

少なくなります。


そうすると体は


エネルギーをどこかから補給しなければいけない

と思うんですね。


いろんなところからエネルギーを探すのですが
それまでにはげしい運動をしているのでどこも

空っぽなわけです。


そうしたらどうするかというと、たんぱく質を分解して

エネルギーに変えようとするんです。


つまり、


自分の筋肉を分解してちょっと小さくなるけど、

そのたんぱく質をエネルギーに変えてしまいます。


せっかく運動したのに筋肉が自らの手で壊されるって...


その被害を少なくするために、出来るだけ早く

エネルギーを補給して体に筋肉を破壊させるような

ことをやめてもらおうということです。

はげしい練習や試合の後のことを思い出して
ください。


あなたの体の中ではいまお話したような

化学変化を起こしていますよ。


不思議ですね。


また長くなりますので、


「3、免疫機能の保護」と
「4、筋たんぱく質の合成」は


また次の記事で


お楽しみに。


最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。


昨日、2週間ぶりにサッカーの練習試合に
参加しました。


今日は筋肉痛でうごきがニブくなっています。
歳をいくと次の日に疲れが残りやすいです。


すみません、


いきなりジジくさい話からはじめてしまいました。


このアジア杯のために、ザックジャパンは
あいだ4日ごとに試合という、キツい日程のために
ある秘策をもってきました。


その秘策とは、


試合直後におにぎり2コを選手に食べさせる。
そのトナリにはアミノ酸ドリンク。


組み合わせが合わなさそうだし、試合直後で
食べる気もしないだろうとツッコミどころは
盛りだくさんです。


練習直後におにぎり2コって想像してください。


キツくないですか、のどに詰まりそう。


そんなときに飲むものが「アミノ酸飲料」、
つまりはスポーツ飲料水ですよね。


仮にあなたがおにぎり食べながら
ポカリ飲むって考えてみてください。


残念な組み合わせです。


しかーし、そこにもザックさんの計算が.....


この厳しい日程を乗り越えるために、できるだけ
はやく疲れを取らなければいけません。


もちろん全チーム優勝を狙っているわけですから
体力もハンパなく使います。


相手は全力で足を狙ってくるし、ファールも
お構いなし、


さらにはほぼアウェー状態で精神的にもきつい中、


中東の笛といった偏ったレフェリーの判定、


その全力で戦った試合の4日後にはまた
厳しい試合が待っているのですから、


試合と試合のあいだ3日間で疲れをすべてとり
完全に回復させなければなりません。


例えばJリーグの試合だと、リーガエスパニョーラや
セリエAやロシアリーグでもそうですが
基本的に1週間に試合は1回。


疲れを取るのは試合と試合のあいだ6日間で
十分に休みがとれるし、


前回の試合の反省や次の試合に向けての練習も
十分できます。


それがこのアジア杯だとその半分の3日で疲れを
とり、次の試合への準備をすべてしなければ
いけません。


そこで


試合直後のおにぎり・アミノ酸の組み合わせ!


ただ、


それをそのままあなたが真似するとちょっとキツい。
そのあたりはもう少しお待ちください。


なんで食べる気がしない試合直後すぐに
おにぎり・アミノ酸をとるのかの説明を。


疲労回復のためには運動後できるだけ早く
炭水化物とたんぱく質を同時に摂ったほうが
いいという結果が報告されています。


ボディビルダー、トレーナーの間では

当然のこととして知られています。


試合直後におにぎりを食べろと支持されて


DF内田選手は「初めてのことでびっくりした」
と記者にいったそうです。


その場では「まじっすか?!」と長友選手が
言ったか言わないか分かりません。


遠藤選手はシャワーを浴びて真っ裸でおにぎりを
食っていたかもしれません。


とにかく運動直後にたんぱく質(アミノ酸)と
炭水化物をとると体の回復が早くなります。


今のサッカー戦術はまず全員が走らないと
話になりません。プロは特にですね。


どれだけ上手い選手でも、走れなかったら

代表チームに呼ばれません。


つまり、チームでやりたい作戦は選手の
コンディションを最高に保ち続けないと


世界のサッカーでは
やりたい戦術・作戦もできないのです。


試合直後におにぎりとアミノ酸を食ったら
どういいかって話をさらに具体的にいいますね。


それは4ついいことがあります。


1、筋グリコーゲンの回復

2、筋ダメージの低減

3、免疫機能の保護

4、筋たんぱく質の合成


今日はながくなったので、またの記事に
くわしくお話します。


楽しみにしておいてください。


最後までよんでいただいて

ありがとうございます。


大黒屋あきら