誰も教えてくれないサッカーの上達法 -14ページ目

香川選手足の甲を骨折したようですね。


決勝戦での活躍を期待していただけに
とても残念です。


香川選手には少し休んでもらって、
復活したときにゴールラッシュをしてもらいましょう。


今日は何をお話しようかと思ったのですが
足の甲つながりで


「インステップキック』


のことをお話しようと思います。

よくある「小学生のためのサッカー入門」
などの本にはインステップキックのページは


1~2ページぐらいで

さらーっと紹介されておしまいです。


だから、


ああ簡単なのかなと思ってしまいそうですが
実は奥深いキック、難しいキックです。


サッカー始めたてのキックはだいたい
トーキックになりますし、


1~2ヶ月ぐらいちゃんと教えてもらったら
インサイドキックはできるようになりますよね。


曲がりなりにも。


でも、インステップキックは意外とできない。


正確に、しかも強烈なインステップキックで
ゴールを奪うなんてなかなかできません。


インステップキックの練習を何度もなんども
してこそ


初めてちゃんと蹴れるようになるキックです。


「インステップキックがちゃんと蹴れないよ」


と悩んでいるなら安心してください。


単に練習が足りてないだけです。


逆に言えば


練習さえすればチャンと蹴れるようになります。


で、インステップキックを蹴れるようになる
大事な要素は2つあると思うんですね。


その2つとは「フォーム」と「ミート」
だと思うんです。


その2つができていると自然にシュートの
威力はでるし、正確に蹴れるはずです。


で、今日はミートの話ですけど、


問題は足のどこにボールを当てるのが正解か、

ですよね。


私は鈍かったものですから、小中高時代は
どこに当てればいいのか分かりませんでした。


なんとなく当てていて、今思えばそれは

インフロントキックだろって感じです。


鈍すぎ。


で、これが簡単な話で、

威力のあるシュートを打とうと思ったら


ボールを硬い部分に当てればいいんです。


土の地面にボールをバウンドさせるのと
アスファルトにボールをバウンドさせるのを
比べてみればすぐ分かりますよね。


もちろん硬いアスファルトのほうがボールが
高く弾みますね。


これと一緒です。


足の甲で言えば、


あ、


これまで足のどの部分でボールを蹴ればいいか
分からなかったあなたは


ぜひ今すぐ靴下を脱いで「はだし」になって
ください。


はだしになって自分の足を触りながら
聞くことをオススメします。


触ることで脳に刺激が伝わって、
より理解が深まるからです。


では、


足の甲の一番固いところで蹴ります。


親指と人差し指がありますよね。

そこと足首の中間にある出っぱった部分です。


硬いでしょう。


そこでボールの中心を蹴ればボールは飛びます。


プロはその部分でボールの中心2センチの部分を
寸分の狂いもなく蹴りぬくそうです。


出っ張っているので正確なキックをしようと
するには


やっぱり難しいんですが、それも


練習すればちゃんと蹴れるようになります。


正確でしかも強烈な弾丸シュートが
かならずあなたの手にはいります。
(足にはいります)


ぜひ練習で体感してください。


知ったことを体を動かして理解することで


さらにサッカーが上達するスピードが
格段にあがりますよ。


それでは


今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。




昨日のvs韓国代表戦、


勝ちましたねビックリマーク

一日中とても気分がよかった。


たぶん今日マシンガンで全身が穴だらけになっても
笑いながら死んでたと思います(笑)


特に前半戦、


本当は前半の日本のリズムだったときに
点をもっと入れておいて欲しかったです。


それぐらい前半戦のリズムはよかったです。


そのなかでも私が目立ったと思うのは
本田圭祐選手。


あの本田選手のボールキープはハンパない。


日本人で2人、3人に囲まれてもボールを取られない
どころかファールをもらったり、

パスを出したりできる選手はいたでしょうか。


それぐらいすごいなーと思いながら見てました。


また録画しておいたので本田選手のボールキープの
技術をマネようと思います。


トラップのしかた
ボールと相手と自分の位置の置き方
うでの使い方
体の使い方
ボールタッチ


などなど.....


今1トップのポジションをしているあなたや
ポストプレーヤーのあなたは、


ぜひスロー再生して研究してください。


あなたの力に絶対になります。


ちなみに私のポジションはディフェンスやハーフが
多いです.....


しかし香川選手はあまり生きなかったですね。


もっとできる選手なので、ついつい期待してしまう
部分もあるのですが、


また次がんばってもらいましょう。


たぶん次はオーストラリアですね。


また強敵です...


しかしここは厳しい試合をなんども乗り越えてきた
日本代表に期待!!


今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。



DFで悩んでいるあなたへ

DFは地味なポジションです。
10回ファインプレーをしても
1点を取られたらダメなポジションです。

あなたはDFで
なやんでいることはありませんか?

● 1対1で簡単に抜かれる
● 足が遅い
● 守りのときみんなバラバラ
● ポジション取りがわからない
● そもそもどう守ったらいいかわからない

など悩みはつきません。

うえにあげた悩みは実をいうと
中学、高校時代の私のなやみでした。

私はプロではありませんが
いろいろ本を読んだり
練習で試行錯誤しながら
DFをしてました。

いまは社会人サッカーリーグで
4部だったチームを2部までなんとか
あげました。

そのDFの知識が
あなたの力になればと思います。


今日は
「オフサイドトラップをかける」
をテーマにしたいと思います。

今はオフサイドの審判の基準が変わって
オフサイドトラップを多くおこなうことは
ほとんどないと思います。


あまり多くしすぎるとそのうちの1,2回で


決定的なピンチをむかえるからです。

社会人リーグでは後半体力がなくなったとき
駆け引きの1つで

さりげなくオフサイドトラップをすると
とーっても効果的です。

以前までは
ばんばんオフサイドトラップを仕掛けても
結構平気だったのですが

今はオフサイドの判定の基準が
甘くなったので
この「さりげなく」「数は少なめに」
することが必要になりました。

もちろんやらなくても勝てるなら
それが一番いいのですが、


どうしても必要な場合もでますし

これをすることで
味方DFの連携がとれるようになったり


普段のDFラインがきれいにそろって

相手の攻撃もやりにくくなったりという

効果もでてきます。

まずは練習や練習試合で試してみてください。

負けられない試合で、

例えばいきなり公式戦でするとかで

いきなりオフサイドトラップをすると
100%危険です。

また練習中や練習後のディフェンス同士の

話し合い・意見交換も重要になります。

オフサイドトラップをしたときの
感想・タイミング・実際効果的だったかなど

いろんな視点から意見を出し合って
オフサイドトラップの精度をあげましょう。

「オフサイドトラップのかけ方」

●ステップ1
ボールを持っている相手選手に
味方MFがマークにいく

●ステップ2
相手が蹴り足を振り上げた瞬間に
どの位置に蹴るのか予測する

●ステップ3
ちょうどよいタイミングで声をかけ
DF全員でラインをあげる

DFの中心となる選手が全体を把握して

DFラインの維持
次の予測
DF,MFへの指示

などを確実におこなう事が重要です。
これらはディフェンスをするときは
いつでも必要な事ですので
オフサイドトラップをするときにも

大前提となります。

現状より上手くなるように
1歩のチャレンジも重要です。

練習を積めば必ずできるようになりますし
練習していく過程で他の部分

チーム内のコミュニケーション
指示の方法など

他の部分も技術が向上します。

一度トライしてみましょう。


【オフサイドトラップのかけ方】
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●ステップ1
ボールを持っている相手選手に
味方MFがマークにいく

●ステップ2
相手が蹴り足を振り上げた瞬間に
どの位置に蹴るのか予測する

●ステップ3
ちょうどよいタイミングで声をかけ
DF全員でラインをあげる
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最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。