誰も教えてくれないサッカーの上達法 -13ページ目
よしっ!よしっ!よしっっゃ~!!

TVを見ながらついつい声を上げてしまいました。

終わってみれば2011アジア杯は日本が優勝。
わたしは夢を見ていたような3週間でした。

召集の段階から「大丈夫かいな?!」と
シロウトが思うぐらいの選手の集まらなさ。

詳しくは忘れましたが選手は
半分も集まってなかったんじゃないですか。

せっかく召集をかけてもケガで出られないと
辞退する選手が続出。

アジア杯が始まってからも松井が肉離れ、
香川なんて骨折で

主軸の選手がどんどんケガで抜けていくし、

どうなっちゃうのかなと。

選手が離脱もそうだし、試合も苦しい展開ばかりで
どの試合もハラハラどきどき、

心臓が持ちませんでした。

あ、サウジアラビア戦だけは安心して
見てられましたけど、逆につまんなかったな...

決勝はさすがに試合に出たほぼ全員がいままでの
疲労で動きが悪かったのが目に見えて分かりました。

オーストラリアがゴール前にボールを
放り込むだけで心臓バクバク、

セカンドボールがこぼれると、さらにバクバク!

オーストラリアも決定的なチャンスがあったけど
そこは川島が神がかったセービングで
相手のチャンスをつぶしていました。

前の代表の川口といい川島といい

もう日本のゴールキーパーは神がかり的な
セービングをする「伝統」ができているのか
と錯覚してしまいます。

ゴールキーパーの育成システムがいいのかな?

サイドバックも内田、長友とすごくいい選手が
日本にも出てきたなと、

前からもサイドバックはいい選手をたくさん生み出して
いましたが、

現在はなんたって、欧州で活躍できるサイドバックです。

特に長友は「化け物」としか思えません。

あれだけ攻撃参加をして、いつの間にか次の瞬間には
守備の位置にもどっているし。

どんだけスタミナがあるんじゃ?!

ビッグクラブが長友を獲得しようと動いているという
ウワサもちらちら出てますがあれは納得です。

内田もすごいんですが、もう少し目立った活躍が
できる選手じゃないかなと感じたり、、、

内田はまだまだあんなもんじゃないって

まだまだできる選手だって。

もっと自分のプレーを押し出して欲しいです。
高いポテンシャルを持っているはずです。

そのあたりはドイツで揉まれて強くなるのを
期待してます。

言いたいこといっぱいです。
書ききれません。

いいことも、わるいことも、、、

もっと言いたいと、他の選手のことも
言いたいけど、

頭がごちゃごちゃして書ききれません。

今野、吉田、岩政、内田、長友、長谷部、遠藤、
細貝、本田、香川、岡崎、まえだ、李、、、

解説できる立場じゃないけど、どうしても
語りたくなりますよねぇ。。

あんだけの激闘をくぐり抜けて優勝を手に入れたんだから。

彼らを追い抜く選手がもっともっと出てくることを切に願います。

サンキュー、ザッケローニ
サンキュー、日本代表


今日はサッカーとはちょっと離れてしまいます。


言わせてください。

ゼヒ言いたいことがあります。


言いたいんです!!


賛否両論あるのは分かっています。


でも私は松木安太郎さんの解説が大好き。

解説とはいえないかもしれません。


しかし、それでいいんです。


いえ、それがいいんです。


あの熱狂した口調、解説席に熱血ファンが
勝手に潜りこんだとしかいえません。


それが私は好きです。


しかし、


VS韓国戦の松木さんは自分をおさえてました。


なぜなら、となりに大御所セルジオさんが
いたから。


セルジオさんのオーラが松木さんのいい部分を
消してました。


一緒に見ていた妻も言ってました。


「今日の松木さんはおとなしいね.....」


松木さんにはもっとスペースを与えて
自分らしさを存分に出すプレーをして欲しいです。


とはいえ、松木さんの解説ムリ、聞きたくない、

という方も多数おられるのは知っています。


衛星放送で試合が見られる方ならいいのですが、


地上波で見るしかないひとは我慢して

松木さんの解説付きの試合を見るしか方法はない。


アンチ松木の方にとっては地獄かも。。。


とにかく今日の決勝戦がとても楽しみ。


松木さんもがんばれ!


今日は個人的な好みの話になってしまいました。


それでも読んでいただき

ありがとうございます。


今日、初めて胃カメラ検査をしました。


検査前から嫌な予感がしていたのですが
その予感が的中!


オエオエしまくりで、これこそ地獄。

超健康な人生をおくって


「二度と胃カメラのお世話にならない」


ことを決意した1日でした。


自分の体調や体質もあるかもしれませんし、
担当のお医者さんの経験がまだ浅かったのかも
知れません。


サッカーでもそうですが、


知識は経験して、本当に自分のモノになります。


たとえば、


シュートの打ち方をコーチから習ったとしても


それを練習に生かさなければ、

いくら習っても上手くなりません。


キーパーの○○の部分を狙えばゴールが決まりやすいよ
と聞いても、


一度もキーパー付きのシュート練習をしなければ
全く意味がありません。


病院の先生も、


教科書でならったことを実際の患者さんを通して
いろいろ経験をつまなければ


いいお医者さんになりません。


いろんな練習方法を見つけたり、
いろんな人の経験談を聞いたりするのも

とても大事だと思うのですが、


その聞いたこと、学んだことを練習して
自分なりに体にしみこませる作業こそが


サッカーが上達する一番の近道なのかもしれません。


あなたはどう思われますか?


だから今日はそのお医者さんにとって

いい経験になったかもしれませんね。


若かったですから、先生。

(美人女医)


今日は

胃カメラ検査でぐったりして記事が短いですね。
ごめんなさい。


みじかい記事でもいつも最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。