Someone is sobbing...
やっぱりこっちに書くことが多い→...語り...
適当に...語り... からコピペしてるのもあります。
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秋桜

艶やかに秋桜
滴りそうな色彩を湛えて
ゆるゆると風に踊る
まるで君のようだ
柔らかな君のようだね
そこから見える景色は
きっと絶景だろう

優しげに花びら
指先でそっと触れて君を想う
すっと伸びた茎ですら
まるで君のようだ
凜とした君のようだね
雲ひとつない秋晴れが
何かを溢れさせるよ

さよならと言えば良かったのかな
そうすれば僕は今
こんなにも君を想うこともなく
誰か他の人を好きになれていたのかもしれない

君を忘れる事もできないまま
今も空を見上げては
こんなにも君を想っている僕を
不甲斐ないと叱りつけて
どうかまた笑っておくれ

ああ 愛している愛しているよ
今もまだ僕は
愛している愛しているよ
君をまだ僕は
君の居ないこれからの世界を
僕はどう生きたらいい

さよならと言えば良かったのかな
そうすれば僕は今
こんなにも君を想うこともなく
誰か他の人を好きになれていたのかもしれない

そうすれば僕は今
こんなにも空を見上げることもなく
誰か他の人と手を繋いで歩いていたのかもしれない

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君は飛べるはずだった
灰色の滑らかな羽
長い爪は雲を裂くために
細い身体は風に乗るために
長い髪は絡めるため
飛べない者を吊るすために
光を失くした眼は
自分を映すために
その奇妙ないでたちは
誰も傷つけたりはしなかった

石が勝手にぶつかってきたの
弾丸が勝手に飛び込んできたの
彼らは望んでいなかった
赤いのは私じゃない
可哀相なあなたの子供

奇妙な形の
汚いものが
そこに落ちている
奇妙ないでたちだったけど
誰も傷つけたりしなかった
君は飛べるはずだったのに
飛べなくしたのは誰かしら

可哀相なのは誰かしら

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あなたの笑顔が酷く儚く見えた
切ないほど優しく笑って
わたしに触れた人

わたしはいつでもあなたを待ってた
切ないほど優しく笑って
わたしに触れる人

いつか壊れてしまう
そんな気がしてた
それが怖くていつも
あなたの腕をぎゅって握ってたの

離れていかないで
わたしを残したまま
どうかどうか いかないでよお願い
それ以上は願わないから


ありふれた毎日がすぎて
当たり前のように今日もまた
太陽が昇るのよ

今日も探してしまう
世界のどこかに
あたしがいる世界の
どこかにまだきっとあなたが

いるんじゃないかって
いるんじゃないかって
いるんじゃないかって

どこにもいかないで
わたしを残したまま
どうかどうか そばにいてよお願い
それ以上は願わないから

離れていかないで
わたしを残したまま
まだわたしはさよならも言ってない
あなたに何も言ってないのに

どうしてもいくのなら
わたしも連れて行って
どうか一緒に 連れてってよお願い
ひとりで残していかないで

どうかどうか お願いだからどうか
それ以上は願わないから
それ以上は願わないから
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