ジメジメ
シトシト
嫌な天気が続いていますね
こんな肌寒い日には、秋の味覚であるさつまいもを使ってあったかほっこり味噌汁で体を温め、ついでにさつまいものビタミンCとEで体も綺麗になっちゃいましょう
この汁物なら、溶け出した豊富な栄養成分をそのまま摂取できて無駄なく栄養を取れますよ
材料
・さつまいも 1/2本
・にんじん 1本
・玉ねぎ 1/2個
・さやいんげん 10本
☆だし汁(昆布10cm+にぼし10本程) 900cc
☆無調整豆乳 600cc
☆味噌 大2
☆塩・こしょう 適量
作り方
1.さつまいも、にんじんは乱切りにし、さつまいもは水に浸してアクをぬきます。玉ねぎはくし型に、さやいんげんは斜め切り3等分にします。
2.だし汁にさつまいも、にんじん、玉ねぎをいれ、柔らかくなるまで煮たら、さらいんげんを入れてサッと煮ます。
3.豆乳と味噌を入れて弱火で煮る。
4.塩とこしょうで味を調えて出来上がり
メモ
サツマイモの選び方
さつまいもは、ずんぐりと太く、ずっしりと重みがあり、色が均一で、皮の色が鮮やかでツヤがあり、ひげ根が少なく、跡も小さく深くないもの、でこぼこの少ないものが美味しいです。
調理のポイント
空気に触れると変色しやすいのでカット後はすぐに水につける。
オレンジやレモンの果汁を入れて煮ると色もきれいに出て綺麗に調理できますよ。
時間をかけて蒸したり、焼いたりすると、甘みが増しておいしくなります。これは、さつまいもに含まれる「アミラーゼ」という酵素によって、60度くらいで糖化が進み、加熱し続けるとでんぷんが甘みのある麦芽糖に変わるためです。ちなみに、ビタミンCは熱に弱いのですが、加熱調理しても糊化したでんぷんの作用により壊れにくく、残存率は高い。
保存方法
乾燥や湿気、あるいは温度が低いと、さつまいもの鮮度が落ちて、栄養、ビタミンも減少してしまいます。冷蔵庫に入れないで常温暗室の場所において、新聞紙で包んで保存します。