茨城、紅葉めぐり。
今日はツアーの仕事で茨城県に行ってきました。
朝、添乗員さんが貼りだす座席表には一番前と二番目の席に8人グループの名前が書かれている・・・。
今日のような平日のツアーにはオバサマのグループと熟年夫婦のお客さんが大多数を占めます。
なんか嫌な予感が・・・。
予想通り運転席の後ろにはオバサマ8人グループが乗られてきました。
そしてまた予想通りそのオバサマたちの芸能関係の話から政治経済、果ては近所のうまい店からまずい店などとにかく話題に欠くことなく最初から最後までしゃべりっぱなしでした。
茨城の紅葉は今週末が見ごろのようです。
竜神大吊橋


袋田の滝


明日は寒~いところへ1泊の仕事です。
久しぶりの大口台数。
疲れそう・・・。
鉄道博物館に”とき”集う
昨日の日曜日は飲食店組合のお客様で、川越と鉄道博物館に行く仕事でした。
川越で散策と昼食をすませ、大宮の鉄道博物館へ向かいます。
鉄道博物館は今回で二度目ですが、いずれも仕事で行ってます。
バスの駐車場の予約が出来ず、離れた駐車場へ回送の予定だったので館内へ入ることをあきらめてましたが、行ってみると止めていいとのこと。
バスを止められたからには館内に入らない訳にはいきません。
まずは定番のビューポイントから一枚。


蒸気機関車の特徴である大きな動輪を中心にC57をちょっと違う視点から撮ったりしてました。


まあ駄作はこの辺にして東北・上越新幹線と在来線を見渡せるオープンデッキに行ってみると在来線に183系が走ってきました。
「おお! これは珍しい!」


慌てて撮ったので編成は途中でちょん切れてるし、ガラス越しに撮ったのでいまいち不鮮明・・・。
あの183系は何の運用だったのだろう?と気になったので家に帰ってから調べてみると、上野~新潟間を8日は下り新潟行き、9日に上り上野行きとして運転された”はばたけ・トキめき新潟号”だったことがわかりました。
183系に懐かしい”とき”の前面愛称幕で走ったそうで、それを知っていればもっとちゃんと撮ればよかったと悔やまれる。
でも偶然とはいえ見られただけでもだけよしとするしかないのかな。
鉄道博物館には”とき”の愛称板を付けた181系も展示されています。


上越新幹線には現在の”とき”が走っており、まさにたくさんの”とき”が舞い降りてきたような鉄道博物館でした。
銚子電鉄、念願のデキ3と御対面!
11月8日土曜日、ある大学病院の事務員さん達の旅行で、千葉県・銚子に行ってきました。
銚子市内の観光スポットをまわり、昼食後はメイン!?の銚子電鉄に乗車です。
乗車区間は犬吠駅から銚子駅の間で、いつもならお客さんを降ろした後すぐにバスを回送しなければならないのですが、今回は犬吠駅で銚子電鉄名物、ぬれ煎餅の手焼き体験をお客さんがするため少し時間があります。
ぬれ煎餅の手焼き体験にも興味ありましたが、今回は以前から行ってみたかった銚子電鉄の車庫のある仲ノ町駅に行ってみました。
バスが止められそうな広めの路地を見つけ、大通りからバックでその路地に突っ込み、ダッシュで仲ノ町駅へ。
走ること2、3分で仲ノ町駅が見えてきました。(鉄活動は何気に体力使います・・・)


駅の待合室はぬれ煎餅のダンボールに埋め尽くされており、改札口への通り道だけが確保されていました。
今の銚子電鉄にとってどちらが大切なお客様なのかを思い知らされる気がして、少し苦笑いしてしまいました。
入場券を買えば車庫内の見学ができるので、これまた今時珍しい下の方だけお金と切符の受け渡しが出来るだけ穴の開いたガラス張りの窓口で150円の入場券を買う。


入場券


裏面にはデキ3のイラスト入りです。


念願のデキ3型電気機関車は車庫の片隅でその愛らしい姿を佇ませていました。


ドイツで1922年に製造されたというから今年で86歳!
残念ながら検査切れで本線上での運転は出来ないらしいですが、いつまでもこの姿のままで残していて欲しいです。


それにしても、”キャワイイ~!”
黄花コスモスを揺らしながらデハ801が通り過ぎる。


この電車も昭和25年製だが、「がんばれよ! 若造よ!」とデキ3がつぶやいているように思えた。