ダイワハウスの伊東美咲。
というか、伊東美咲のダイワハウス。
企画は、商品にまつわる人々の数だけできる。
そういってたCDのコトバを思い出します。
引越しって人生を良くするもの、というコンセプトで
友達がどんどん結婚していく、
どこかしらに現状を打開したいというキモチを持っている
20代後半~30代前半の女性と引越し
を描いた伊東美咲さん主演のダイワハウス。
これまでのテレビCMも、結構印象に残ってますが、
これもひっかかりがありました。
すんなり流せないテレビCMというか。
ボクがそう思うテレビCMは、結構タグボードの製作であることが多いです。
やっぱ、違うなぁ。。
何が違うのか、ってインサイト力のような気がするんですよねぇ。。
普通の人のココロの奥底を見抜くチカラというか。
就職活動の学生さん。
に、あいました、という話。
ボクの後輩の男の子からの紹介で。
広告代理店のイメージを守ってあげなきゃ、と
焼肉ランチをおごってあげたりしましたが、
イメージ無事に守れたかなぁ。。
そのコは、高学歴ですが、
いわゆる普通の男の子。
ボクも、かなり普通といえば、普通なのですが、
そんなボクがいうのもなんですが、普通。
そういう場合には、如何にして面接官の記憶に残るのか、が大事です。
それって、広告と同じ。
一日にアメリカ人が接触するマーケティングメッセージの数、3225メッセージ。
日本でも、あまり変わらないでしょうね。
3000人を超えるひとから、自己紹介されても覚えてないですよね。
だから、そんな中で記憶に残してもらう、ひっかかりをもってもらう、ことを
ゴールに、日々仕事をしている人間たちにたいして、(しかも、人事ではなく、現場の人間に)
ひっかかりを残せないようでは、
選ばれるわけがありません。
エボークトセットに入ることが、まず大事。
自分のスキルや、パーソナリティなどの強みの部分をしっかりと磨き上げて、
しかも、記憶に、印象に残るエピソードに仕立てる。
そこ、頑張ってくださいねー。
山田悠子の就職活動 (前編)
山田悠子の就職活動(後編)
競合って。。
競合プレゼンって、シビれますよね。
同じことを、ウチの会社と、他の代理店がやってもアウトプットが全く違って。
勝ったり負けたりを繰り返すのが常だったりも。
営業的には、競合にさせないことがGOALだったりもしますよね。
で、競合が常になっているクライアントと
初の扱いをかけた競合とではまったく違うと思いますが、
初の競合の場合には、クライアントインサイトがわかりにくいので
非常に難しいし、ドキドキします。
そんなとき、ボクが所属していたチームでは、
「ごっこ」作戦をとっています。
まず、こちらの強みを生かして普通にプランニングをして、
その後、
「じゃ、いまから2時間クライアントね!」
「いまから2時間ライバル代理店!」
といってクライアントになってみたり、
ライバル代理店になってみたり。
そうすると、なんとなくですけど
自分達の強みとか弱みがよりシャープになってみたりするんで。
結構面白いし、プランニングの息抜きにもいいですよ。