就職活動の学生さん。
に、あいました、という話。
ボクの後輩の男の子からの紹介で。
広告代理店のイメージを守ってあげなきゃ、と
焼肉ランチをおごってあげたりしましたが、
イメージ無事に守れたかなぁ。。
そのコは、高学歴ですが、
いわゆる普通の男の子。
ボクも、かなり普通といえば、普通なのですが、
そんなボクがいうのもなんですが、普通。
そういう場合には、如何にして面接官の記憶に残るのか、が大事です。
それって、広告と同じ。
一日にアメリカ人が接触するマーケティングメッセージの数、3225メッセージ。
日本でも、あまり変わらないでしょうね。
3000人を超えるひとから、自己紹介されても覚えてないですよね。
だから、そんな中で記憶に残してもらう、ひっかかりをもってもらう、ことを
ゴールに、日々仕事をしている人間たちにたいして、(しかも、人事ではなく、現場の人間に)
ひっかかりを残せないようでは、
選ばれるわけがありません。
エボークトセットに入ることが、まず大事。
自分のスキルや、パーソナリティなどの強みの部分をしっかりと磨き上げて、
しかも、記憶に、印象に残るエピソードに仕立てる。
そこ、頑張ってくださいねー。
山田悠子の就職活動 (前編)
山田悠子の就職活動(後編)