広告中毒。 -47ページ目

後輩が会社を立ち上げた。

昔から、そんな夢をもってた

アツい後輩が、本当に会社を立ち上げました。


ボクは、いまの会社に非常に満足している、

というわけでもないのですが、

まあ、会社を興す器量も度胸もないので、

多分やんないだろうなぁと。


なので、ホント頑張って欲しいし、成功して欲しいです。


成功したときのためにも

いま恩を売っとくのが賢いかなと思うんで、

色々応援しまっせ。




みなさま、ぜひアクセスを。

http://ameblo.jp/shusaku-yasumaru/



好きです、月桂冠。

月桂冠、つき。

夫婦のいい距離感を、見事に描いてるなぁ。

シゴトで、久々にこのCMをみて、
改めて思ったので、備忘録。

グラフィックをつくる難しさ。


最近、あるプロジェクトで、
グラフィックの制作をやっています。


まあ、キービジュアルに近いんですが、とはいえ、アウトプットは雑誌の純広のイメージなので、
ほぼグラフィック制作と言えると思いますが、これがすごく難しい。。。


以前に、別のプロジェクトで雑誌をつくろう、という提案をしたことがあって
そのときにも、表紙のイメージを作ったのですが
そのときにもまして、やっぱり難しいですね。。


当然ながら、撮影はできないので、ありポジから探したりとか、
写真集からプロダクションの方に探してもらってきたりとか
するんですが、まず絵の選び方が難しい。

しかも、のせるコピーとのバランスとか。

絵とコピーが同じことをいってたりすると、
まったくもって成立しなかったりするし。


レイアウトや大きさのバランスも、一歩間違うと全然ダメになりますよね。

当然のことだけど、一朝一夕ではできません。


でも、自分でやってみることが大切。

そうすると、自分ではできなくても
どこがポイントなのか、くらいはわかるので。


そのうえで、やっぱりクリエイターにお任せするのが、いいやり方ですね。


メッセージをどれだけ研ぎ澄まして強いものにするのか
については、やっぱりセンスと経験がものすごく必要だと思うので。


ただボクは、そんな時代にプランナーが生き残る道は、
そういった表現を知ったうえで、その表現の「限界」をも知り、

「それをより強くするために何ができるか」を考えることだと思っています。




そのためのヒントの一つが、




メッセージをデザインするのではなく、

状況をデザインする。




というものです。

これはGTの内山さんが仰ってたコトバですが、これに近い話をよく社内でもしています。



1本のコピー/1枚絵で、マスを動かせる時代はもう終わったと言っても過言ではない。


というか、生活者が動きにくくなっているので

より精度というか、素晴らしいコピーや絵が求められている。



そんな時代に、クリエイティブをよりサポートして強くするために

状況をデザインするチカラ、を身につけて

クリエイティブと一体となって、

生活者を動かしていきたい。



そんな風に思っています。