後輩が会社を立ち上げた。
昔から、そんな夢をもってた
アツい後輩が、本当に会社を立ち上げました。
ボクは、いまの会社に非常に満足している、
というわけでもないのですが、
まあ、会社を興す器量も度胸もないので、
多分やんないだろうなぁと。
なので、ホント頑張って欲しいし、成功して欲しいです。
成功したときのためにも
いま恩を売っとくのが賢いかなと思うんで、
色々応援しまっせ。
みなさま、ぜひアクセスを。
↓
http://ameblo.jp/shusaku-yasumaru/
グラフィックをつくる難しさ。
最近、あるプロジェクトで、
グラフィックの制作をやっています。
まあ、キービジュアルに近いんですが、とはいえ、アウトプットは雑誌の純広のイメージなので、
ほぼグラフィック制作と言えると思いますが、これがすごく難しい。。。
以前に、別のプロジェクトで雑誌をつくろう、という提案をしたことがあって
そのときにも、表紙のイメージを作ったのですが
そのときにもまして、やっぱり難しいですね。。
当然ながら、撮影はできないので、ありポジから探したりとか、
写真集からプロダクションの方に探してもらってきたりとか
するんですが、まず絵の選び方が難しい。
しかも、のせるコピーとのバランスとか。
絵とコピーが同じことをいってたりすると、
まったくもって成立しなかったりするし。
レイアウトや大きさのバランスも、一歩間違うと全然ダメになりますよね。
当然のことだけど、一朝一夕ではできません。
でも、自分でやってみることが大切。
そうすると、自分ではできなくても
どこがポイントなのか、くらいはわかるので。
そのうえで、やっぱりクリエイターにお任せするのが、いいやり方ですね。
メッセージをどれだけ研ぎ澄まして強いものにするのか
については、やっぱりセンスと経験がものすごく必要だと思うので。
ただボクは、そんな時代にプランナーが生き残る道は、
そういった表現を知ったうえで、その表現の「限界」をも知り、
「それをより強くするために何ができるか」を考えることだと思っています。
そのためのヒントの一つが、
メッセージをデザインするのではなく、
状況をデザインする。
というものです。
これはGTの内山さんが仰ってたコトバですが、これに近い話をよく社内でもしています。
1本のコピー/1枚絵で、マスを動かせる時代はもう終わったと言っても過言ではない。
というか、生活者が動きにくくなっているので
より精度というか、素晴らしいコピーや絵が求められている。
そんな時代に、クリエイティブをよりサポートして強くするために
状況をデザインするチカラ、を身につけて
クリエイティブと一体となって、
生活者を動かしていきたい。
そんな風に思っています。