【歩み】 福岡県久留米市出身
幼少期
ブリヂストンの創業者で自分の地元に貢献した「石橋正二郎」と、経営者である父親の影響から、 「自ら道を切り開いて、大きなことを成し遂げたい」と考える。

学生時代
大学で機械航空工学を専攻すると同時に、茶道に熱中する。
そこで、日本の伝統文化のすばらしさに感動すると同時に、 その伝統文化がなし崩し的に失っている現実を目の当たりにする。 これがきっかけで、自分の夢が、宇宙開発という野望の実現から、日本文化の再興という使命の遂行へと大きく変化する。

現在
大手外資系経営コンサルティング会社で5年間、サービス業・製造業・通信業を中心にコンサルティングを実施後、独立。

現在、武士株式会社の代表取締役として、「伝統を、あそぼう。」というビジョンを実践している。

<趣味> 茶道、スキー、美術館めぐり、映画/コンサート鑑賞、ゴルフ、乱読・・・






日本の伝統文化を生かして、中小企業を、地方を、日本を元気に!

そんな想いをもって、2008年に大手外資系経営コンサルから独立起業し、「伝統を、あそぼう。」という事業を展開しています。
地元の寂れていく姿をどうにかしたいと思う方、日本文化に興味のある方、日本の伝統産業に携わる方、起業に興味をもたれてある方など、このブログを通じて興味をもたれた方は、ぜひお気軽にご連絡ください!! ともに、未来を築きましょう!

■武士 株式会社 のサイト!■   http://www.bushi.co.jp/
■連絡先■   shusaku@bushi.co.jp
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2011-06-01 09:06:39

フェイスブックの淡交

テーマ:事業の種
フェイスブックを利用していてて、「淡交(TANKOU)」が求められている
時代だと感じることがあります。

淡交とは、荘子が「君子之交淡若水」 (君子の交わりは、淡きこと水の若し) に
由来する言葉なのですが、茶道を通じて以下のような解釈をしています。

淡交
 淡々としてあたかも水が流れるようになにごとにも執着せず、
 どんなときにも感情に流されない平常心の交わり


●人と人との淡い繋がり → 人との絆の構築支援に●
会社や役職でなく個人として付き合いの中で近況や考えをつかず離れずの距離感で
共有し、関係性を保てることは魅力的だと思います。
また、顔が見えるという点で、評価やコメントの重さがTwitterとは全く違うのも
魅力の一つでしょう。
(この距離感は、やはり地方の方が圧倒的に求められていて、名刺交換後
「フェイスブックやってます?」とか聞かれることが多いです。)

●人と自然との淡い繋がり → 環境問題へのソリューションに●
ただ、「淡交」という視点で考えると、人と人の繋がりだけでなく、人と自然の
繋がりもあっていいと思います。

日本は、上手に自然との関係もちかたを体現していて、例えば、
障子で時のうつろいを感じたり、 縁側を設けたりして、
自然のそこはかとない気配を感じて生活してきました。

この感覚を活かして、フェイスブックを含むSNSが、進む次の道の一つに、
環境問題に対するソリューションがあるのではないかと思います。


自分の周りの草木の状況でも構わないのですし、地球の温度など大きな
スケールでも構いませんが、自分が生かされているのは、人だけでなく
自然環境もあると「淡く」常に意識していくこと
が、環境問題の克服に
大事な要素のように思えます。

●繋がりの規範●
人と人、人と自然のいずれにしても、その関係性を保つ規範は、冒頭に述べた
淡交にある「なにごとにも執着せず、 感情に流されない平常心」
が必要だと思います。

フェイスブックなどアメリカの分かりやすいサービスでも、日本人として考え直して
みるとまた、新しい価値を創造できるような気がします。
これからも、色々と挑戦していきたいと思います。
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2011-05-27 07:29:56

海外のゲーム、SNSから見える連想力を楽しむ日本の文化

テーマ:日本の伝統♪
昨今、ゲーム業界もずいぶんと海外勢に押されています。

レベルファイブさんやスクエア・エニックスさんのような職人的な
日本のゲーム作りが、押されている背景にあるのは、日本と海外の
「リアリティ」の捉え方の違いにあるように思えます。

例えば、日本では、ファイナルファンタジーもドラゴンクエストもどちらも人気なのですが、
海外では、ドラゴンクエストよりファイナルファンタジーのほうが圧倒的に売れて
いるそうです。
どうやら、ドラゴンクエストの鳥山明によるアニメ的な要素よりも、ファイナルファンタジー
のような現実に近いモノのほうがうけるようです。

日本では、
  世界にのめり込むことの面白さ
  つまり、世界観の整合性というリアリティが評価されていることに対して
海外では
  現実世界を疑似体験する面白さ
  つまり、現実世界の忠実さというリアリティが評価されている
という点のように思えます。

これは、ブログを世界で分析しても面白いのですが、
世界的に見て日本人は、ブログは書くのですが、圧倒的に写真をアップしない。
つまり、日本人の情報発信は、文字だらけということです。

$ビジョナリー経営者ブログ ~未来の伝統を創る~-世界の情報発信方法

日本は、和歌に代表されるように、文字あそびの文化が根底にあり
分かりやすさをあえて排除し、曖昧さから連想するあそびの文化
があるように思えます。

例えば、和歌のあるテーマが連想されてうまれるような「連歌」などは
その代表例のように思います。

現在、昔と違って
 ・賞味期限などの表記に頼って、自分の感覚と創造力を失い、
 ・偏差値による画一的教育や、○☓のクイズ番組の跋扈に見られるような
  分かりやすい二元論に陥っている
など、「連想力」を失わせるような社会的仕組は多数あります。

そんな中でも、ゲーム業界でも、ネットの業界でも、未だに日本らしさを感じることが
できることは、非常に興味深いです。

今こそ、日本の根底に流れる「連想力」を活かして、
日本の、世界の未来を創造していければと思っています。

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2011-05-17 07:46:27

尊敬する「孫社長」とお会いして…

テーマ:想い/考え
人間として、経営者として、尊敬する人は本当に多くいます。
渋沢栄一 さん 坂本龍馬 さん
夏目漱石 さん 徳川家康 さん


その中でも、何度も映像で直接の声や生きざまを繰り返しみてビシビシと刺激を
いただくのが
本田宗一郎 さん
王貞治 さん
孫正義 社長

です。

そんな、尊敬する 孫社長と今後、少しずつですがお会いできるようになりました。

<孫社長>
ビジョナリー経営者ブログ ~未来の伝統を創る~-孫社長と安丸

<ソフトバンクグループの役員と孫社長を眼の前にしたプレゼン>
ビジョナリー経営者ブログ ~未来の伝統を創る~-孫社長の前でのプレゼン
(この時ばかりは、かなり緊張しました…)

きっかけは、孫社長が次世代の後継者を育成する機関アカデミアにおいて
グローバルCEO候補に残ったからです。

他の候補者たちも、ありえないぐらい刺激的な人たちで、ドキドキします。


孫社長とお会いして感じたのは、想像以上に温かい方だったことです。

熱い情熱と、ピカイチの頭脳をお持ちの、油の乗った現役の社長なので
もっと、パワフルで尖っているのかと思ったのですがそれ以上に
    
がありました。

もちろん、私自身の未熟さとアツイ志を微笑ましくみていただいた点も
あるかとは思いますが、余裕とは違った温かさです。

もちろん、経営についてだけでなく、今回のアカデミアの制度自身も
・参加者が、その場でプレゼンテーターを評価したり、
・毎クール候補生の下から3割が入れ替わり制
・毎回、経営課題を議論する実戦形式で、トーナメント制
だったりと、決して甘いものではなく、シビアな競争を強いられます。

ただそんな厳しい姿勢でも根底に「人を想う気持ち」があるからこそ
孫社長についていきたいと思えるのだと心から思いました。


今後、このような最高の師に、少しずつでも時間をもらえる機会を
出来る限り活かせるように、そして、
同志に対しても、少しでも自分がいい刺激を与えれるように
これからも頑張っていこうと思います!


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2011-01-17 13:04:37

日本が、元気になるわけ

テーマ:想い/考え
良くも悪くも歴史的には、アメリカにコントロールされてきた日本。
これまで、アメリカは、アジアを1国が統治するのを意図的に防いで
世界の大国であることを維持してきました。

その流れは、、、

 日本の第一次世界大戦後の日本の軍備拡張の警戒から
 →☓ 日本崩壊。(軍・教育制度などの再編)

 ソ連、中国の共産党圏の防衛ラインから
 →○ 日米の貿易の拡大させ、日本が発展

 世界一の経済大国となる日本への脅威から
 →☓ バブル崩壊

 脅威の中国から防衛ラインとしての
 →○ 日本への支援 !?

先日、前原外務大臣のアメリカ訪問で、想定以上にアメリカから良い対応を
うけたのもそんなアメリカの政治的意図があってのことように思えます。

多少、他力本願の暴論のように思えますが、このようなことを語るのも、
どのような考え方でもいいので、
「自国に自信を持ってもらいたい」と思うからです。

日本が元気になる秘訣。それは、「自分を信じる」ことのように思えます。
実際、現在の経済成長率は、中国と比較すると確かに低いのですが、他の先進国と比べると
そんなに悪くなく、昨年の経済成長率は4.5%(年率)で、日本の経済成長率はアメリカ、EUより
高くなると思われます。

それよりも、日本人の自信のなくしすぎているマインドに問題があると思います。
「信じたことは実現する」と事業を通じて日々実感します。

世界に通用するものは、日本には沢山ありますし、眠っています。

私は、自分の事業を通じて、地域の人達に少しでも自信を持ってもらえれる
ようにしていきたいです!
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2011-01-16 23:00:47

「藩」ごとに違う脳の使い方

テーマ:想い/考え
全国様々なところに跳び回っているのですが、その中で、脳の使い方が
土地ごとに違う気がします。

例えば、東京だと、ビジネスをスピーディーに進めるのに向いていて
京都だと、熟考したりするのに向いているように感じます。


お会いする方の雰囲気や仕事のスタイルによってそうなると思うのですが
面白いのが、その区切りが県ごとではなくて、のごとに違う印象を受けます。

名古屋県でも、尾張国(名古屋市周辺)と三河国(岡崎市周辺)は違う気がしますし
福岡県でも、豊前国(北九州市周辺)、筑前国(福岡市周辺)、筑後国(久留米市周辺)
で違う気がします。

   (参考) 藩の変遷

結局、人が生活する土地の風土によって、人柄や仕事のスタイルなどが
醸成されていくものだと思います。


そのため自ずと、その土地の人と仕事をするときには、自分の脳の使い方も
スイッチされるとのではないでしょうか?

現在、TV,雑誌、PCや携帯などの様々なメディアから情報を取得できて
擬似体験をしやすいのですが、やはり実際に行ってみて感じるものは
全く情報量が違います。

その意味で様々な土地に訪れて、様々な土地の文化・風土の刺激を
受けることは、多くの価値観を広げることになる気がします。

次は、どこに行こうか!? と、またひとつ楽しみが増えるこの頃です!
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