衆議院の解散で選挙になりました。
この解散の是非とか、小泉首相のやり方についての感想は別に書くとして
今回の民主党のマニフェストに関して、あるブログの記事を読みました。
→アジアの真実ここに書かれている沖縄の問題は非常にデリケートな部分を含んでいます。
上記のブログで書かれている内容はちょっと誇張というか曲解の部分もあるかなと
思いますが、いずれにしろ沖縄に対して一国二制度なんていう考えは到底肯定できません。
いつも弱者の味方の振りをして、まったく現実を直視せず、荒唐無稽な政策を
掲げてきた社会党の路線を踏襲しています。
うがってみれば、中国や朝鮮半島に媚びを売っているような内容にもとれます。
沖縄の米軍は現地の住民に多大なストレスを与えていることは確かでしょう。
また、沖縄自体が経済的に浮揚できないでいることも確かです。
しかし、それが今回のマニフェストの内容で改善できるとは思えませんし
具体的な施策も示されていません。
民主党自身が批判している税金の垂れ流しになる可能性も多大です。
また冷戦時代と違って、今の安全保障上の懸念は中国、北朝鮮に移ってきているのです。それ故に、アメリカにとってというよりも日本自身にとって在沖縄米軍が
睨みをきかせることは重要になっています。
これを日本の自衛隊が肩代わりをすることには無理があります。
領海や経済水域を審判されても攻撃が出来ない現在の日本ではやりたい放題になってしまうことは確実です。
郵政民営化にしても、いまだ連合などの労働団体に支援を受けて、本当の意味での
国民主体ではなく、支持団体、圧力団体の顔色をうかがっているようでは
とても政権が担当できるとは思えません。
いままで、なんとか民主党に良くなって欲しいと期待して投票してきましたが
菅、岡田と続く体制では無理なようです。
今回はあえて自民党支持に回ろうと思っています。
訂正→沖縄に関してはマニフェストではなくて
民主党沖縄ビジョンでした。
民主党のマニフェストは
こちら各党のマニフェストしっかり読んでみようと思いますが、自民、民主以外は時間の無駄ですね。(笑)