百名山「天城山」でアマギツツジを探しに☆後編
2022年6月28日(火)登山コミュのイベントに参加。百名山の「天城山」へ登ります。前編・・・【百名山「天城山」でアマギツツジを探しに☆前編】中編・・・【百名山「天城山」でアマギツツジを探しに☆中編】 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○続きです。天城縦走路入口から入山。樹林の登山道にはアマギツツジ(天城躑躅)が咲いていました。木は背が高く、上に咲く花を眺めながら、登りました。そして、万次郎岳に到着。万次郎岳(1299m)山頂山頂からの展望。最高峰の万三郎岳(右)方面海側方面天城山の一座目get。緊急連絡番号:B-1これから、万三郎岳へ向かいます。カタバミ白い花は何?下り道の途中の展望台へ寄り道万三郎岳方面が良く見えます。展望台に咲くヤマボウシヤマボウシ岩場に咲く「シモツケ」先へ。白い花「ハクウンボク」うわ~。蝶です。アサギマダラ見っけ~ちらり絶景~~ゴルフ場端っこにちらり、富士山~~~富士さ~~ん ありがと~~う。アセビのトンネルここは短いハシゴを下る石楠花(はなだて)シャクナゲと漢字でかいて「はなだて」咲いていた花コナスビツルアジサイが満開~~ツルアジサイグリーンシャワーを浴びる登山道アマギシャクナゲまだ、この花は観たことが無いです。そして、2座目の最高峰「万三郎岳」にとうちゃこ~~伊豆の主脈「天城山・万三郎岳」1406m山頂一等三角点 タッチ!証拠写真4度目の登頂過去ブログ③2017年3月3日~4日・・・【天城山登山と河津桜につるし雛&グルメはキンメダイ】②2015年2月28日~3月1日・・・【百名山/天城山と観光で河津桜】天城山から富士山①2012年3月3日~4日・・・【雪の天城山と観光で河津桜まつり】雪の天城山 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚山頂でランチタイム山頂は樹木に囲まれ、展望が良くないです。では下山です。少し歩き出すと、富士山が見えました。秀麗「富士山」静岡側から見ると、ツンとおすまし富士山です。ここは、八丁池分岐万三郎岳下分岐点この先から荒れた登山道の急斜面の下り整備されていません。段差のある階段途中、岩ゴロの場所で、迷い道。数年前の台風の影響もあったのでしょうか。危うく沢方面に下りかけて、登り返して、元の道に戻りました。緊急連絡番号 S-6涸沢分岐点グルリップするこちらのルートはかなりデンジャラスなコースです。過去3回とも通過しましたが、今回が一番荒れていました。四辻手前に、目的の花「アマギツツジ」が咲いていました。ご褒美のように、目の高さ。アマギツツジ(天城躑躅)/ツツジ科花は朱色。雄しべは10本葉が開いてから、咲く。三つ葉ツツジの仲間。アマギツツジツツジ科(APG分類:ツツジ科)の落葉低木。高さは2~5メートル。葉は枝先に3枚輪生状につき、広菱(りょう)円形、長さ5~10センチメートルで表面に褐色の長毛が生える。花は6~7月、葉が開いてから咲く。花冠は朱赤色で5裂し、径5~6センチメートル、雄しべは10本あり、子房に白毛を密生する。静岡県天城山、日金(ひがね)山などに野生する。四辻に戻ってきました。四辻四辻~万次郎岳~万三郎岳~四辻とグルリップしました。14時17分、無事に下山。おつかれさまでした。の文字14時台のバスはないので、15時15分のバスに乗ります。天城高原ゴルフ場百名山の山バッジはフロントで購入できました。(同行者が購入)しかし、売店が閉じていて、ビールは買えませんでした。(´;ω;`)ウゥゥ冷たいリンゴジュースを自販機で購入。バスを待つ間に、トイレで着替え。15時15分のバスでJR伊東駅へ向かいました。番外編で、伊東駅からのリゾートライナーを撮り鉄__掲載予定です。番外編・・・「撮り鉄」ランキングに参加しています。ぽちっと押して応援おねがいします!人気ブログランキング