2022年6月14日(火) 

お久しぶりに「火曜会」に参加させていただきました。

火曜会は雨予報でも、嵐でなければ、山行を実施します。

今回の三つ峠山、あいにく雨予報でしたが、催行されました。

三ツ峠山は富士山展望の山ですが、残念ながら展望は全く無し。

しかし、花の名山で、色々な山野草に出会えました~~。

 

前編・・・【三ツ峠山/花ハイキング★前編】

 

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続きです。

 

 

咲いていた花

シロバナフウリンツツジ/ツツジ科

ドウダンツツジ属

サラサドウダン/ツツジ科

 

 

 

アツモリソウ/ラン科

袋状の花姿をしたアツモリソウ(敦盛草)は、

赤紫色や薄いピンク色の多年草植物です。

 

 

 

ヒメムヨウラン/ラン科

姫無葉蘭/ラン科/サカネラン属

 

 

 

ササバギンラン/ラン科

 

ヤマヒョウタンボク

 

クサタチバナ

 

マイヅルソウ/ユリ科

 

キバナノコマノツメ/スミレ科

 

マムシグサ

ミミガタテンナンショウ

 

ヤブヘビイチゴ

ウマノアシガタ

シロバナヘビイチゴ

 

ヘビイチゴ/バラ科

 

 

ミヤマニガイチゴ/バラ科

カラマツソウ/キンポウゲ科

タチツボスミレ/スミレ科

ボケ

 

ユキザサ

ツルシロカネソウ

 

 

 

カモメラン/ラン科

カモメラン(鴎蘭、学名Galearis cyclochila)は、ラン科カモメラン属の地生の多年草[4][5][6][7]。           別名、カモメソウイチヨウチドリ[1][4] 

                      ( ウィキぺディアより引用)

 

カモメランカモメソウは鴎蘭、鴎草の意で、牧野富太郎によれば、

花の姿が鳥類のカモメから付けられたのであろう、としている[4] 

(ウィキぺディアより引用)

花の基部に葉状の苞がある。距が後ろに伸びる。

(ウィキぺディアより引用)

花期は5-7月。茎先に2-3個の淡紅色のをつける。 

(ウィキぺディアより引用)

地下にある根茎はごく短く、は横にはい、多少肥厚して長い紐状になる。

唇弁一面に紫色の細点がある。萼片と側花弁でかぶとをつくる。

 

 

シロバナカモメラン/ラン科

 

 

大変貴重なシロバナカモメランです。

 

自生して咲いているカモメランに初めて出会えました。

もちろん、シロバナカモメランも初遭遇でした。

 

火曜会のリーダーさん、参加させていただき、ありがとうございました。

 

 

完。

 

番外編・・・【撮り鉄/富士急行線ラッピング電車】

 

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