霊峰御嶽山/剣ヶ峰と摩利支天山☆③剣ヶ峰
2022年10月4日~5日日本百名山「御嶽山」、登ってきました。その①・・・【霊峰御嶽山/剣ヶ峰と摩利支天山☆①プロローグ】その②・・・【霊峰御嶽山/剣ヶ峰と摩利支天山☆②女人堂】*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○続きです。ロープウェイで飯森高原駅へ着き、登山口から入山です。ウッドチップの敷き詰められた道を歩き七合目覚明行場山荘に到着。その先は木道の階段状の登山道が長く続きました。やっと、八合目の女人堂にとうちゃこ。女人堂この先は女人禁制で、ここからは男性のみ、登れたようです。詳しくは・・・女人堂のホームページ杖洗石。昔は、ここでわらじを履き替えて、杖を洗い、身を清めて登ったそうです。外のベンチでランチタイムを済ませ、出発です。女人堂の正面に鳥居。ここを左折。右側に三ノ池方面へのコースがあります。私たちは頂上方面へ進みます。女人堂の鳥居の場所にずらり並んだ石碑。信仰のお山です。山の斜面が赤く紅葉しています。紅葉の御嶽山。この季節に登るのは初めてです。上部に剣ヶ峰が見えます。遙拝所ですね。苔むした石仏。ここから、山頂を拝みます。石仏の後方に登山道が伸びています。御嶽全山総霊神之碑ここでも参拝。こんなに青空が広がるなんて・・・晴れ女証明~。綺麗な青空。ところが・・・九合目から、悪天候になるなんて想像できませんね。雲の動きが激しいです。御山繁栄 登山安全の碑どうか、噴火しませんように。案内板。九合目石室山荘まで800mの登り。ハイマツの間の登山道。まだ晴れています。ここでも、鎮魂の鐘を鳴らしました。ここから森林限界。ガレ場が続きます。山頂はまだ遠い~。登ってきた道を振り返ります。女人堂の小屋が小さく見えています。遮るものが無く、強風では飛ばされそうです。階段状のキツイ登りです。荒涼とした世界あらら~霧がでてきました。ガラガラした、歩きにくい登山道。上部に小屋の屋根。もうすぐ九合目。ガンバレ!九合目 「石室山荘」にとうちゃこ。ここでトイレ休憩。気温が下がり、寒いので、衣類調整。きょうは五ノ池小屋まで行くので、あまり休憩せずに出発です。小屋を通り抜けていきます。ガスガスの中、鳥居をくぐります。ここでも、鐘を鳴らしました。その先にも鳥居山頂へ続く道。分岐、通過。二ノ池小屋方面を分けます。ガスと強風。メガネに霧雨がついて見えにくい。頂上へ。あと少し。御嶽山頂上まで200mの案内。まだ、200mもあるのか・・・風があるので、止まらずに歩き続けます。手袋していても、手が冷たい。箱のようなシェルター。新しく設置されていました。風除けになります。休みたいですが、でも、山頂へ急ぎます。噴火の慰霊碑参拝して進みます。ここから、階段を登ります。一歩、一歩、踏みしめて登ります。噴火後、初めての山頂へ。御嶽山山頂神社鎮魂の鐘御嶽山(3067m)頂上剣ヶ峰山頂です。そして、新しい山頂標識です。2度目の登頂。証拠写真です。御嶽山は3回目ですが、噴火後初登頂。2回目は山頂は入山禁止でした。過去ブログ②2016年8月26日・・・【百名山/御嶽山・五ノ池小屋泊】噴火後2年目に噴火に遭遇した山仲間の慰霊登山に参加①2013年9月1日・・・【百名山/御嶽山。田ノ原ルート日帰り】*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○山頂は風が強く、すぐに下山。ありがとうございました。登頂できました。お辞儀をして歩き出しました。分岐から二ノ池方面へ。二ノ池の横を歩いて行きます。二ノ池は砂漠化。砂が飛んできて、口がじゃりじゃり~。分岐二ノ池小屋方面へ進みます。霧に包まれて、良く見えません。うっすらと池。砂漠化して荒涼としています。二ノ池山荘この先は続きます。続き・・・【霊峰御嶽山/剣ヶ峰と摩利支天山☆④五の池小屋】ランキングに参加しています。ぽちっと押して応援おねがいします!人気ブログランキング