秋の志賀山と池巡り☆③四十八池湿原・最終回
2022年9月18日(日)シルバーウィークの9月18日に志賀高原へ。秋の志賀山に登ってきました。その①・・・【秋の志賀山と池巡り☆①渋池】その②・・・【秋の志賀山と池巡り☆②志賀山】続きです。サマーリフト駐車場から歩き出し、渋池を通過。その先の分岐で志賀山登山コースへ。途中、方位盤のあるポイント五葉松に到着。山頂はその先にありました。志賀山の山頂に初登頂。志賀山(2036m)山頂三角点タッチして、証拠写真を撮り、すぐ歩き出します。歩き出すと、すぐリーダーさんが「あっ、ウサギがいたよ~」「えっ、野ウサギですか?」「あっ、ウサギが動いた~。私も見ました~」慌てて、写真をとりましたが、写っていませんでした~。灰色の可愛い背中とお尻が見えました。小さなウサギでした。ネットから画像を拾いました。野ウサギこんな高い場所で生きているのは餌があるんでしょうね~。おしゃべりをしていると、分岐に到着。ポイント12/25裏志賀山分岐この分岐を左へ曲がります。裏志賀山の登山道でソロの男性とすれ違いました。裏志賀山は行き止まりで、また、この分岐に戻ってきます。志賀山の手前の方位盤のある場所で、私たちを追い越して行ったソロ男性でした。誰もいない登山道で、やっと登山者と挨拶を交わしました。裏志賀山(2037m)山頂志賀山神社に参拝。裏志賀山に初登頂の証拠写真で~す。裏志賀山は行き止まり。先ほどの分岐まで戻ります。雨で大きな水たまり~この先は急な下り。スリップ注意。慎重に下りました。振り返りました。まもなく鳥居がありました。この道は志賀山神社の参道です。そして、案内板ここは分岐。大沼池方面を分けます。私たちは四十八池湿原へ進みます。湿原に出ました。木道を歩きます。秋景色の湿原まもなく、ベンチのあるお休み所。ここで、水分補給とエネルギー補給。しばし、休憩。ウメバチソウ「四十八池湿原のおいたち」説明板出発です。木道を進みます。木道が朽ちている個所が何ヵ所もありました。四十八池湿原草紅葉が最高に綺麗~^。元池かな。静かなで幻想的な湿原に大満足。やがて、東屋のある場所にとうちゃこ~~。誰もいない休憩所。四十八池湿原の案内板こちらは新しい案内板です。志賀高原ユネスコエコパーク国立公園志賀高原ポイント16/25四十八池湿原ここで、トイレ休憩レンズが曇ってしまいました。ペーパーもあり、使用できました。ここから、志賀山入口の分岐まで進みます。こちらの道路は広くて林道です。登山道ではないですね。途中で見つけた「ヒカリゴケ」分岐にとうちゃこ~。11時30分。お昼前です。少し、陽ざしが射してきました。志賀山入口分岐から、往路を戻ると、何組かのハイカーが登ってきました。皆さん、お天気を見ていたんですね。渋池の上空に青空~。くう~。一番悪天候な時間に登ってきてしまいました。これも、登山では「ある。ある。」ですよね。よくある話です。この後、日帰り入浴で、宿泊した熊の湯温泉で入湯。さっぱりして、帰路に着きました。途中、小布施に寄り、フルーツを購入。完。ランキングに参加しています。ぽちっと押して応援おねがいします!人気ブログランキング