信州の山/戸倉山(伊那富士)★後編・諏訪大社上社前宮
2022年11月5日戸倉山(伊那富士)の山行ブログは前編と中編です。戸倉山を下山後、諏訪大社に参拝しました。後編は、諏訪大社前宮です。前編・・・【信州の山/戸倉山(伊那富士)★前編】中編・・・【信州の山/戸倉山(伊那富士)★中編】*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○諏訪大社上社前宮諏訪大社は最古の神社の一つに数えられます。延長5年(927年)にまとめられた神名帳には南方刀美神社(みなかたとみのかみのやしろ)と記され、信濃国四十八座の第一にあり、当時既に信濃國一之宮として信仰されていたことがわかります。前宮御本殿は内御玉殿から200m程上段で、古くは神殿に附属したお社でした。高台で豊富な水や日照が得られる良き地で、御祭神が最初に居を構えられ、”諏訪信仰発祥の地”と伝えられています。前宮の駐車場道路を渡り、最初の鳥居をくぐります。二の鳥居狛犬荘厳な雰囲気です。十軒廊交流センター前宮資料展示コーナーや茶房があるようです。ゆるい坂道を上ると、前宮ご本殿です。参拝する人が並んでいます。私たちも並んで、参拝します。諏訪大社上社前宮諏訪大社の社殿の周囲四隅には、御柱(おんばしら)と呼ぶ以下4本のモミの柱が建てられている。御柱は一から四の順に短く細くなり、上空から見た場合に時計回りに配置される。前宮一之御柱御柱祭は7年ごとに行われます。二之御柱三之御柱四之御柱御柱(おんばしら)の説明書き御本殿の坂道からの眺めご神木の紅葉幹の太さが凄いです。触ってパワーいただいてきました。そして、御朱印と御柱御箸を頂きました。御柱箸諏訪大社 前宮の御朱印完。ランキングに参加しています。ぽちっと押して応援おねがいします!人気ブログランキング