2019年7月12日
_____東北の山/岩手山_____
7月12日(金) 登山口の馬返しキャンプ場駐車場に到着したのは深夜2時。参加者4名。テントで仮眠です。
5時に起きて見るとまだ雨が降っています。テントの中で朝食をさっと済ませ、テントを撤収。雨具を着て6時出発です。
昨夜の雨で私の靴がテントの外に出ていて濡れてしまいました。それを履いたので靴下も濡れました。
登山靴に履き替えましたが、ずっと靴下の濡れが気になっています。
この後、東北の山旅が2日続くので、靴下の替えに余裕がありません。
馬返しキャンプ場
小雨の中、出発です。
馬返し登山口
岩手山へ登山は今回で3度目。
「馬返し登山口」は2度目です。
過去ブログ
2011年6月25日・・・【岩手山/馬返し登山口から】晴れました。
歩き始めは樹林帯。
クマ注意の看板
改め所 通過
合目案内の最初は0.5合目
1合目と間違える案内。
そして、1合目
4合目 通過
旧道と新道が分かれます。
私たちは新道へ。
このあたりで下山してきた単独登山者とすれ違い。
風雨が強いので、途中で下山してきました、と。
五合目
樹林帯を抜けました。
予想したより風は弱いです。
深くえぐられた登山道にミニハシゴ
左側に旧道の尾根が見えます。
7合目
山頂まで2.1km
旧道との分岐に祠と大石
そして、8合目避難小屋にとうちゃこ~~
岩手山八合目避難小屋
外の気温 15℃
雨に濡れて、身体が冷えます。
まだ、震えはでていませんが、低体温症になりそうです。
リーダーさんはこのくらいの雨と風なら山頂に行けると判断しました。
他の2名は百名山のピーク目指し。初めての岩手山です。
私は岩手山に2度登頂していますから、無理はしません。
私は避難小屋で待つことにしました。
過去ブログ
②2014年7月6日…【岩手山/焼走り登山口からコマクサの群生】
避難小屋の内部
夏期は管理人さんが常駐しています。
「管理人さん、宿泊はしませんが、中に入って休んで良いですか?」
「山仲間が山頂へ向かいましたので、しばらくここで待たせてください。」
「いいですよ。」
快く、了解していただきました。床が雨具の滴で濡れます。
この日は宿泊者がいないそうで、ストーブの火をおとしていましたが
大切な薪をくべてくれ、暖かくしてくれました。
ストーブの暖かさで、濡れた雨具と靴下を乾かします。
リーダーの置いていったコンロを使いお湯を沸かしますが、どうも不慣れで中々お湯が沸きません
管理人さんが見かねて、ストーブのお湯をくださいました。
やっと、カップ麺を食べます。
温かいお茶をいれてくださいました。
待ち時間が長いです。
食べ終わると、おしゃべりタイム。
ストーブに当たりながら、色々なお話を聞くことができました。
管理人さん、ありがとうございました♪
約1時間30分ほど経過して、3人が戻ってきました。
3人はずぶ濡れでしたが、登頂できて、嬉しそうでした。
避難小屋の玄関で3人が昼食をたべました。
私は避難小屋での待ち時間が”心休まるひと時”でした。
低体温症にならずにすみました。
途中撤退ですが、無理して登頂しませんでした。正解です。
では、下山です。
雨が少し小降りになりました。
管理人さんが見送ってくれます。
お世話になりました。![]()
振り返ると、八合目避難小屋が霞んでみえました。
管理人さ~~ん、あ・り・が・と~~う。
下山は旧道コースへ。
旧道コースの大きな岩が地震でひっくり返り、キケンの文字が逆さです。
これは管理人さんとのおしゃべりで、教えていただきました。
途中から新道コースへ。
5合目から往路をくだりました。
馬返し登山口に無事下山しました。
この日の宿泊は雫石プリンスホテル。
ちょっと贅沢な宿泊になりました。
ドライヤーで濡れた靴を乾かしました。
温泉に入れました。
バイキングのおいしい食事が食べられました。
昨夜が3時間の仮眠でしたので、爆睡です。。。
岩手山花特集が続きます。
岩手山の翌日は秋田駒ヶ岳へ。
続き・・・
東北の山旅・2日目秋田駒ヶ岳と八幡平
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