嗚呼スパイ -13ページ目

デーテーピーたらちゅう授業もあるんですわ

わたくしが行っている学校は撮影の仕方フィルムの現像の仕方だけを教えてくれるわけではない。

DTPというよくわからないがパソコンを使ってイラストするなんともかっこいい授業もある。

フォトショップやイラストレーターを駆使しつつデザイン。

あたかも自分がデザイナーかのようになれる時間。

んーCOOOOOOOOOL.



しかし見た目はスタイリッシュでもやってることはずぶの素人。

数字の0から9までみんなでデザインしてカレンダーを作ろうという課題が出る。

なかなかおもしろそうなのでしゃしゃっとデザインする。

そしてパソコンの前でフリーズする。パソコンではなくわたくしが。


で、できない…。

デザインできてもパソコン内にそれを実現できない。なんとももどかしいこのかんじ。

しかたないので手描きでちまちまデザインを進める。

イラストレーター使ってんのに手描きでこつこつ描き上げる。

なんとか0から9まで完成させ、DTP講師が配置等してくれてできあがったのが

これ↓

birds

2006年4月分。もーなにがなにやらわからないがカレンダー。

どこに売っとるんかのう  もういらんけど

撮影用に脳みそのかたちをしたものがほしいなぁと思い街に出た。

こういうわけのわからんものはT急ハンズに行けばあるだろうと思い探してみる。



んー…。ないのう…。

とりあえず店員さんに聞いてみる。




「すんません 脳みそのカタチしたオモチャみたいなんありません?」


店員「fu ございませんねぇ。ちょっと前なら○リビアみたいなやつがあったんですけど。」





fuって言った…。






気を取り直してDンキへ。



「すんません 脳みそのカタチしたオモチャみたいなんありません?」


店員「ha オモチャのコーナーになかったらないですねぇ。」





haって言った…。







ほかにもいろいろおもちゃ屋などをまわるが見つからず。

ついには選ばれた人しか入れないようなフィギアとかカードとか大量に売っているような店にもがんばって入ってみる。




「あのぅ…脳みそのカタチしたオモチャみたいなん…ないですかねぇ…。」


店員「ha ha ha ちょっとわからないですねぇ。」






せめて…有無を…。




行く店行く店鼻で笑いやがる。

結局見つからず脳みその撮影は無しにした。

1時間半くらい探し続けて不快感だけを得た。

いらっしゃいませ ご注文お決まりでせうか

客のオーダーをとりに行ったとき


客「アメリカンコーヒー。」

と言っていたのだろうけどわたくしの耳には


客「アメちゃん買うてきて。」

 

に聞こえてとても困った。


「え?どこに?」

って聞き返しそうになった。

(近くにアメ売ってる店あるんかなー。常連さんでいつもだれかに買わせに行かせてるんかなー。)

などなど考えながらもう一度よくメニューを反芻させ「アメ」で始まるメニューを捻出。




「… あっ アメリカンコーヒーですか。」

おもわず「あっ」って言ってしまった。

ちょっち感じ悪かったやも。

不客气

買い物の帰り道に


女性A「ハーバーランドどこですか?」

と若い4,5人の男女に道を尋ねられた。


「あーここまっすぐ行ってつきあたり右ですわ。あとまっすぐなんでちょっと遠く感じるかもしれませんけど。」

と教える。

しかし道を聞いてきた女性は 「?」 というか不安げな顔をしていた。

日ごろからよく人からぼそぼそしゃべって言葉が聞き取りにくいと言われるので

(ははーん 聞こえてないな)と思い


「まっすぐ行って右手に折れてください。あとまっすぐです。」

と伊達にカフェでホールしてないといわんばかりにはきはきと説明する。


女性A「?」


あら?営業モードで説明したのに?そこまでわたくしの言葉は聞き取りづらい?

ちょっぴりショックを受けつつさらにはきはきと説明する。

しかし女性の不安な顔は変わらない。

なにやら後ろの方々がぼそぼそ言っている。











男性A「地址栏输入产品。站排位自。」

女性B「总有机会。其中就包括很多对。」




ははぁ…。つまり日本語は通じないと…。


「こう行って  こうだ。」


と身振り手振りで教えると何とか理解してくれた。



方向指示

みんな一緒の手振りをするのでやや馬鹿にされている感があったが。

パーちゃく

バイトを始めたので写真を撮りに行く時間がない。

しかし働かないとフィルムなどそろえることができない。

まだ職場に慣れないうちにむりなスケジュールをしたくない。

うーんコピーロボットが欲しいぜ。自分の分とハニーの分と。

そこんとこペルファボーレ

明日から3週間ほど学校が無いというのにバイト以外の予定が1個しかない。

現実逃避したくなる今日この頃

ハニーがへき地に行っているのでへたれ気味。

カへーバイトスタート    ― 暗室に入る時間あるのかしら編 ―

今日はバイト初日。

同日に勤務開始の男の子は大学一回生の18才。

うーんフレッシュ。


面接時にホールは女性しかいなかったので正直雇ってもらえるとは思っておりませんでした。

採用のお電話をいただきホールの仕事だと聞いていたので覚悟を決めていたがウェイトレスではなかったと一安心。

しかし貸し出しの仕事用ズボンは一回生ともども男性用サイズでは大きすぎ女性用を貸していただく。



リーダー「じゃー女性用Lでいっか。」


――― 試着

「…もうちょい細いサイズでもいいですけど。」


リーダー「…。」


「…。」


結局女性用Mのサイズを貸してもらう。一回生も同じサイズやったのがまだ救いか。

しかし今日は顔をあわせなかったが女性でLサイズのを着用している人もいるらしいので悟られないようにせねば。

勝ったんすけどねぇ…

気分はこんな感じでした。

mahjong


まあ賭博麻雀は犯罪すから。

もしもあれが撃てたなら

とりあえず空に向かって試し撃ちかなぁ。






















beamKA☆ME☆HA☆ME