カへーバイトスタート    ― 暗室に入る時間あるのかしら編 ― | 嗚呼スパイ

カへーバイトスタート    ― 暗室に入る時間あるのかしら編 ―

今日はバイト初日。

同日に勤務開始の男の子は大学一回生の18才。

うーんフレッシュ。


面接時にホールは女性しかいなかったので正直雇ってもらえるとは思っておりませんでした。

採用のお電話をいただきホールの仕事だと聞いていたので覚悟を決めていたがウェイトレスではなかったと一安心。

しかし貸し出しの仕事用ズボンは一回生ともども男性用サイズでは大きすぎ女性用を貸していただく。



リーダー「じゃー女性用Lでいっか。」


――― 試着

「…もうちょい細いサイズでもいいですけど。」


リーダー「…。」


「…。」


結局女性用Mのサイズを貸してもらう。一回生も同じサイズやったのがまだ救いか。

しかし今日は顔をあわせなかったが女性でLサイズのを着用している人もいるらしいので悟られないようにせねば。