もう少し天王寺に遊ぶ場所があってもいいと思うの
昨日はハニーと天王寺のMIOの写真展に行く。
去年も行ったのだが学校に行きだしてからなんとなく写真の見方が変わった気がする。
なんつーか楽しんでないというかこまかいとこ見てるというか。
その筋の人の間ではわりあい賞をとりやすい写真展ということであるがたしかにこれなら学校の人のやつのがいいなぁという作品もあった。
来年は出してみようかのう。
ある休日の過ごし方
10月21日
12時から17時までバイト。
19時から21時までライティングの授業。しかし20時半ではやびけ。
そのまま梅田の21時50分発JRバスにくるりの「東京」を聞きながら乗る。
人生初の夜行バス。
寝られん。
10月22日
早朝6時に東京駅到着。
そんな時間はまだ街も寝てるっす。
開いてる店も無くすることもなく1時間ほど東京駅近辺を写真を撮りながらうろうろする。
7時ごろ横浜に向かう。
目指すは横浜トリエンナーレ。美術の祭典。
横浜元町中華街駅に到着。
んーまだ8時…。トリエンナーレは10時から。
とりあえずマックで朝ごはん。しばし食休み。
おもてをぼけーっと見ていると山下公園という看板を発見。
おおこれがあの有名な。とりあえず行ってみねば と思い散策。
心の中では「よ こ は ま (コブシ) た そ が れ (コブシ)」
がエンドレスリピート。
なーんじゃこれ と思うオブジェがたまにぽつんと。
よく見るとトリエンナーレの作品と書いてある。
ふーん…。…。
しばらくぶらぶらしてようやく10時。
すたこらと会場へ。入り口からとことこと10分ほどであろうか。
なんでこんな歩かなあかんねんという距離を歩いて会場へ。
いざ入ってみると…土曜日だというのにやや閑散としているような…。
ひとつふたつ、ふーん と見てるときに一緒の学校の研究生の人に声をかけられた。
おおWさんではないですか。
じゃ。ってかんじで別行動。
ぐるりと作品を見て回る。
んーなんちゅうか…学祭…?
映像作品でかなり気に入ったやつがふたつみっつありましたが…。全体的に見ると…。
おなかも空きだしたころWさんと合流。
せっかくなので中華街に行ってみる。
でっかいねー。横浜中華街は。
ワタクシの地元にも中華街はありますが規模がでけぇ。
どの店がいいかわからんし店員さんがきれいという基準で店を決定し肉まんを購入。
なかなかの美味でございました。
それからはWさんと同行。品川へ電車でゴトゴト行き原美術館に向かう。
とことこ歩いていたが駅から180度逆に向かっていると気付きテンション低めで引き返す。
かなりわかりにくい場所にあったが発見。
なかなかこじんまりしてよい感じの美術館。
やなぎみわという有名な写真家の作品を目の当たりにする。
お口直しにちょうどよかったがWさんはプリント具合にややご不満な様子。
さあこれからヤングっぽくシブヤやジュクなぞいっちまおうかなと考える。
しかし予約したホテルまでの途中に写真美術館があるということで急遽向かうことに。
恵比寿で下車し動く歩道を延々と…。長ぇ…。
ただでさえ苦手な動く歩道。降りるときのタイミングがむずかしい。
しかもTOKYOの人たちはすたすたとスムーズに降りていく。
平静を装いながら慣れてるよってかんじでがんばる。
んーしかし確実にこけそうになる…。
東京写真美術館に到着。
よかった。これは。
なんていうかいろんな種類の写真があってひとつひとつがなにかしらすごいとこがあった。
しかし朝から歩き回りもう体力の限界。
ホテルに向かうことにした。
Wさんは知人と食べに行くといっていたので六本木で別れる。
ホテルは赤坂あたりにあったのだが六本木から歩いていける距離だったので歩いた。
まあ覚悟はしていたが迷った。
迷ってる最中にとりあえず腹ごしらえ。
東京ならではのものが思いつかなかったのでとりあえずラーメンで。
東京と言えばラーメン。かな?
都会の心優しき人々に道を尋ねつつ20時ごろホテルにたどり着く。
シャワーを浴び歯を磨き世界不思議発見を見てもう起きてられずに布団にもぐりこむ。
10月23日
東京旅行メインエベント。
学校からの杉本博司の写真展御一行。いざ六本木ヒルズの森美術館へ。
…しかし待ち合わせは12時半。
ホテルは10時チェックアウト。
ポンギからホテルまで行きは約50分。しかし帰りは道がわかっているので10分ほど。
どこかに行くには時間が無いので六本木で時間をつぶす。
こじゃれたパン屋さんでパンを買ってちっちゃい池のある一角でブランチがてら日向ぼっこ。
はー落ち着く。
池には金魚がおり子供がはしゃいで見にくる。
…?通りかかる人通りかかる人Englishを話してらっしゃる…。
異国の地かのようにげーじんさんばっか。およそ9割。
そこを通りかかった観光客っぽいひとたちが
「ヒルズぞくの人たちが住んでる場所やー」
って言ってた。
ほほうこれがかの有名な。静かでものすごい落ち着く場所やったんで1時間ぐらい日向ぼっこしてた。
しかしそれでもなお時間が余っているので本屋さんでも行ってみようと思い普通なかんじの本屋さんに入る。
そこは思いのほか美術関係の本などが揃っており時間をつぶすにはいい場所であった。
美術館が近いからかいの?
ようやっと時間になって中へ。案内さん付き。
さすが現在日本で1番世界に評価されてる人。
1個1個きれさがはんぱじゃない。
なんかしらこだわりを見た。
3時半ごろ写真も堪能し森美術館をあとにし、すぐ下の階でやっていたダヴィンチ展に行った。
ものすごよかった。おもしろかった。
おもわず杉本博司のほうでも買っていないカタログを買ってしまった。
それでもなお時間は余る。
A講師がこんなんあるよって紹介してくれた美術作品の販売展示場へ行くべく表参道へ。
写真のみならずいろんな作品がありおもしろかったがやはり写真に注目してしまう。
それでもなお時間は余る。
かなりの疲労感があったため3人ほどでお茶をしようとオープンカフェへ。
みんなぐったり。
時間もよゆーよゆー。休んどこう。
気をつけよう。その一言がほにゃららら。
表参道から渋谷へ。そこから山手線で東京駅へ。
表参道を20時に出たら21時10分の夜行バスには余裕だろうと出発。
しかし渋谷と東京駅は環状線で言う天王寺と大阪駅。
対極に位置していた。
余裕でおみやげ買う時間もあるだろうと思っていたがちりちり時間は過ぎていく。
東京駅に着いたのはもう21時前。
お土産屋さんも開いてない。
出発前にバイト先の人から
「ごまたまご買ってきてねー。おいしいねんあれ。楽しみにしてるわー。」
と言われていたのを思い出しながらもどうしようもなくバス乗り場を探す。
バスは見つけたものの大阪行きのやつがわからずまたうろうろ。
21時06分ぐらいにやっと到着。
ふぃー。危ない。
くったくたになっていたので思いのほかバスで寝れた。
10月24日
5時半ごろ大阪駅到着。
寒い…。
阪急に乗って7時ごろようやく帰宅。
なにやら東京旅行が夢のよう。
明日から切り詰めて生活せねば。
いやそれよりごまたまごどうしよう。
赤福持って行ったら怒られるかな。
SAMURAI
うちの家族は魚とかタコとか生きてたり生物の姿まるまるであるものを調理したがらない。
なら買ってくんなよっちゅーはなしやけど食べるのは好きなのである。
わたくしは残虐ファイトは平気なのでわたくしが家にいるときはさばくのをまかされる。
今日はHP25くらいの渡り蟹。
これを
こんなかたちにぶった斬りたいらしい。
うちに中華包丁など無いので普通の包丁でがんがんたたく。
若干足が動いていても切れ味悪くてなかなかトドメがさせないのでがんがんたたく。
あまりにも切れないので少し力が入る。
刺さった。ぶすっと。ワタクシの指にカニが。
死してなお抵抗する自尊心。
うーん兵(ツワモノ)ノ心意気ココニ見タリ。
そういえばカニってカタチも武士っぽい。
わたくし7月で24歳になりました
写真の学校に通っているため写真を撮るのも撮られるのもわりと慣れているわたくし。
そんなわけでバイト先で休憩中なんとなく働いてる人にカメラを向けた。
逃げられた。
めげずにほかの人にも向けてみる。
「なんなんこの子ーーちょっとーーー!!!」
って言われた。
ハタチの女の子に。
どうやらたいがいの人がひとりで写るというのがイヤらしい。
しかしテーマとしてひとりひとりの表情撮りたいのに。
あんまり親しくない人を撮るのは難しいのう。
ほんとに滑るのかは知らない
うちの近所は治安も悪くなんとなくすさんだ感じなのであまり好きではない。
ゴミもよく落ちている。
こないだバナナの皮が落ちているのを見かけた。
バナナの皮が落ちているのを見るとマリオカートを思い出す。
高校生のとき坂を下りたとこの交差点でバナナの皮が落ちているのを友人と2人の時に見つけたことがある。
とりあえずふたりとも同じ発想をしたらしく辺りに見張っている人がいないかを確かめた。
罠かもしれないので注意深く周りを見渡したがそんな人はいなかった。
そしてふたりであえてすべってリアクションをとるべきなのかもっと踏みそうな場所において観察するべきか議論する。
見渡しても人がいなかったので観察するほうを選んだ。
しばらく物陰に隠れ人が通るのを待つ。
何人かそこを通ったがリアクションといえばチラ見くらいで期待したリアクションはもらえなかった。
みなさんもバナナの皮を見つけたらご注意を。
誰かが見てます。
墓にふとんは着せられぬ
ことわっておくがわたくしは年寄りが嫌いではない。
むしろわりと好き。
しかし仕事中にご老体の相手はとても困る。
先日足の不自由な老婆がひとりでお茶をしにきていた。
注文の品をお出しするとき
老婆「ここのお店はセンター街にあるお店と一緒なのかしら。この店はいいわー。店員さんが親切で。あの人にも教えてあげなだめやわ。Y○CAのあの人。ほんといい店。」
全国的に展開しているらしいうちの店。センター街にもあるし半径1キロ以内に系列の店が思いつくだけでも4店舗ある。
「ありがとうございます。」
とにこやかに対応する。
しばらくして出されたものも召し上がっていたご様子でなにか言いたそうにしていたのでとりあえずお冷のおかわりを持っていく。
老婆「おいしかったわぁ。ほんとここはいいお店。ところでお会計を済ませたいのやけど…。」
わたくしが働いている店では注文最後の品を出すとき一緒に伝票も持っていく。
ご老体のあたりを探しても見当たらない。
「失礼いたしました。少々お待ちください。」
と言って店内いろいろ探してみる。
先輩「あ、あの人もうお会計済ましてあるよ。」
そう言われて ああ。まあうちのばーさんもこんなんやったな。と思い
「お会計もう済まされてますよ。」
と言いに行く。
老婆「あら、そうだったかしら。いややわぁ。レシートどこかしら。これかしら。違うなぁ。これかしら?ほんとこの店はいいお店ねぇ。あの人にも言ってあげないと。ほら、あの人。だれだったかしら。ほら、あのYM○Aの。…あらいやだお会計済まさないと。おいくらですか?これで足りるかしら。」
と千円札を出してくる。
うふふふふ。とりあえずにこにこ笑顔をつくっておく。
「もうお会計は済まされているようですが…。」
老婆「えっ?そんなん。レシートこれかしら。違うなぁ。これ…も違うし。これかしら?え?違う?おかしいなぁ。この店ほんといいお店よねぇ。わたしね、YMC○の会長やってるのよ。いつもはセンター街のほうに行くんやけどね、この店はほんとにいいわぁ。あのひとにも教えたげなあかんわ。お会計はこれで足りるかしら?」
お会計は?→レシートがないわ→いいお店ね→○MCA→教えてあげな→お会計
この無限ループにはまってしまった。
5~6回程度だったのだろうか。果てしなく長く感じるこの悪意の無い営業妨害を経てちらちらと先輩にヘルプの目線を送りようやく助け舟が来る。
先輩「もうお会計済まされてますよ。」
老婆「あら、そう。ホントいいお店よねぇ。おぼっちゃんもいい子やし。わたし足が痛くてねぇ。ひびがはいってるみたいなのよ。」
多少パターンを変えた無限ループが2~3回続くがようやく外に向かって歩き出してくれた。
あんまりばーさんとかじーさんになんもしてやらんかったなーと思うとずっと話し相手にでもなってあげたいのですが。いかんせん仕事中ですけん。
ところでおぼっちゃんとはわたくしのことだったのかしら。
働き始めて約1ヵ月半
わたくしの働いているカフェではオーダー通すときや従業員同士のコミュニケーションのときにしばしばイターリア語を使います。
詳しくは聞いてないが「お願いします」の意を表したいとき「ペルファボーレ」と言います。
そのほかにも数字、禁煙喫煙などもイタリアンなので入った当時はずっと???てかんじでした。
ご案内「ダヴァンティドゥーエフォンドトレペルファボーレ。」
入った当初はおそらく聞き取ることもできなかったはず。
「喫煙席に2名様禁煙席に3名様お願いします」の意。
これを案内係になると中の人たちに大声で伝えなくてはならないのであら大変。
新人さんがやるとこんなかんじ。
「ダバン ティドゥー エ?トレ…フォンドトレペル ペルファボーレ。」
幸い職場にはうら若き乙女が多く、あまり「ああん?」という反応は無いがなにかにあやつられて言葉を発しているような気分になり自己嫌悪する。
今ではもうすらすら言えるがまだまだ新人なんでペルファボーレ。
笑って許してペルファボーレ
コメントをどうもハニー。
見られてしまったか。
なんとなくブックマークに置いてるけど青春プレイバックはなかなか会えない I さんのために作ったものでして。
しょっちゅう会ってる面々はたぶん1回は見てるだろうしまあいいかなと。
なんとなくネタにしてる感も多々あるし。こんなん YZoo に見せたらまた怒られる。
※「おまえは俺の扱いがひどすぎる。」
って言われるしな。まあよくオチに使わせていただいてます。
というわけで。
もしR-ちんとかまむむまとかがカキコ見てるなら見せたいとは思うけど。
んーどう思いますか。MMさんとかの意見求む。
わりと怒られそうなこと書いてるのよねあれ。
フィンランドの妖精だっけあれ
勤め先で
Hさん「ムーミンに出てくるキャラに似てるよね。」
と言われた。
むーみん??んー出てくるキャラクターで人っぽい男の人はスナフキンくらいか。
スナフキンなら悪い気はせんかな。
Hさん「あのムーミンに出てくるおじさん。なんてったっけなー。」
スナフキンはおじさん…ではないよな。
あまり知らないがカバちっくなキャラが多かった気がするのだが…。
今度資料があったら持ってくるわと言われたがあまり見たくない。
過去にノコノコに似ていると言われたこともあるが「似てるね」って言われても さ。

