嗚呼スパイ -11ページ目

メリーニューイヤー

毎年1月2日は父方の祖母の家に行って飲み食いするのがうちの慣わし。

そんなわけで今年も行ってきました。



もうすでに年齢的にお年玉もあげる側の立場。

しかしいまだにほぼプーなのであげられない。

Don'tではなくCan't。

そんな折叔父からお年玉をもらう。




―――財政難のこの時期に臨時収入は非常にありがたい。

しかしですなぁ…。

非常に心苦しい。

ありがたいやら情けないやら。

はやく職を探さねば。

くるりの岸田さんに似ているとはよくいわれるが

注文の品をお出しする際なにやらにこにこした2人組みのお客さんから

「スケートの織田くんに似てるよね。」

とにこやかに言われた。


最近あまりテレビも見ていないけどこないだけっこうニュースとかでやってたから顔は憶えている。

しかし。嗚呼しかし。

似ていると言われてあまり嬉しい顔ではなかったような気がする。


前後の言動からちょっと織田さんをかわいいと思っているようでわたくしが喜ぶと思って言ってくれたっぽい。

しかし。嗚呼しかし。


「あんまり嬉しくないです。」

と即答してしまった。


漢字

最近パソコンでの文字入力はすれど実際にペンを使って書くということはとんと減った。

しかし本にしろネットにしろ最近ではテレビにもテロップが出たりして文字を見る機会は多々あるので読むことはだいたいできる。

だがしかし。

 


元


これはなんて読むんかいな?

「もと」キムチ?

じゃあ今はなに?

思いがけない収入はなぜうれしいのか考察してみるかどうかはおいといてとにかくうれしい

わっほーい。

パートさんてちっとボーナスがあるらしい。

Two Days After the Birthday

姪が誕生してはや3年と2日。

age21から24なぞたいした成長はなかれども0から3歳はなかなかの成長っぷり。

いちおう日本語は通じるし意思疎通がだいたいのとこできるようになった。

こないだまではいはいしてたような気もするのに歳をとるごとに時間の感覚が短くなっていかん。

歳をとるにつれて夜更かしするのもしんどくなってくる。

もう眠いので頼むから奇声をあげてふとんのまわりを走り回るのはやめてくれ姪よ。

仲よいので問題ナッスィング

一緒に学校に通うおばちゃんが

「よう当たるでー。」

と言っていたのでガマガエルに似たおばちゃんの某占いサイトを見てみた。




わたくしは火星人(陰)らしい。

なんとなくハニーととの相性も調べてみた。

マイハニーは土星人(陰)らしい。




火星人のわがままで気まぐれな態度は、けじめを第一とする土星人にとっては不愉快きわまりない存在として映ることもしばしば

らしい。

不愉快きわまりないコメントよね。

photogram

フォトグラム、またはレイヨグラム。

それはカメラを使用せずに印画紙の上に直接物体を置き光を当ててその影の部分以外を感光させて作画する技法のこと。

今回ポジフィルムの印画紙と現像液を使い実習をしたので仕上がりがきわめて美しい。

 
 
 
 
 
 

photo

郵便局にて

生まれて初めて自動ドアにはさまれました。

マイハニーと近いタイプかな

そろそろ学校も終わりに近づき卒業文集のような冊子をつくるということで自分で好きなようにモデルをしてフレーミング等指示しお互い撮影するというのをやった。

使うカメラは45(しのご)という大型カメラ。

フィルムの大きさが普通のLサイズの写真ほど。

ゆえに細部まできれいに撮ることができる。

 

ある男性を撮影しているときのこと。

ファインダーをのぞくやや年齢が上の女性が

「ええわーかっこいいわー。そのポーズいいわー。」

と言うのでみんなでわいわい そやねー というはなしをしていると

「俺も見たい俺も見たい。」

と言ってモデルをしているその男性がファインダーをのぞきにきた。


ん?何を見るの?フレーミングかな?

と思いきや


「あれーだれもいないっすよ。」


というセリフにわたくしはつっこむことができなかった。

年商200億以上らしい

カフェにもそろそろ慣れてきた今日この頃。

店に客が入ってくると条件反射的に

「いらっしゃいませ」

と発声。

そんな秋のある日。

 

基本的に男性のみのお客は少ないがオフィス街が近くにあるためコーヒーブレイクに来られるおっちゃんグループもたまにいる。

入り口近くの席に注文の品を出しに行った折おっちゃん3人が入ってきた。



当然

「いらっしゃいませ。お客様3名様でしょうか。」

とご案内。

普通

「○○人です。」

という返答が常套。


しかし返答は予想とは異なった。




「社長です…。」


? なんのこつ??

一瞬なんのことやらわからぬままおっちゃんらは店内へ。

うしろの2人の顔を見るとたまに店に顔を出す大手洋菓子店つまりうちのカフェの本社の部長さんとおえらいさん(支部長だったか)。

ようするに社長というのは夜の客引きで

「シャチョさんチョット寄ってかナイ?」

と言われる人でなくほんまにトップの社長さんやった。


「顔おぼえてね。」

ってにこやかに言われた。

社長ならもっと堂々と入ってきてほすぃ。