こんにちは。

兵庫県三木市から播磨近郊への出張写真撮影を通して、あなたの想いに寄り添う、ホームカメラマンmarikoですsei

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いやごめん、超プライベートな話ですけど(笑)

 

でもきっとこれからの写真表現にも繋がってくる、結構大きな気付きだったのでシェアさせてください。

(いや、ただ単に私が書きたかっただけ。)

 

 

あのね、うちの子どもが空手習ってるんですけど、その大会がこのGWにあってね。

 

 

今回、珍しくカメラを持って行ったのね。

 

 

で、親心でパシャパシャ撮ってた訳だけど。

 

 

やはりファインダーを通すとより敏感に感じられるようで、普段見ているはずのあの子たちが、数倍かっこよく見えたんですね乙女のトキメキ

 

 

その写真を同じ道場生のママさんたちにシェアしたら、

練習の時に「気迫あふれる写真をありがとう」って言ってもらえて。

 

何かがピコンと鳴りましたひらめき電球

 

 

ほう、気迫か、と。

 

 

・・・

 

 

長年写真をやってると、やっぱり伸び悩んだりする時はある訳で。

 

行き詰まった感じとか。

なんか、イマイチおもしろくない感じとか。

 

そんな時に、この春から写真の勉強をさせていただいている先生からも、「なんかイマイチ、写真から感動が伝わって来ぉへんのよなぁ」と言われていて。

 

 

そして同じころ、受けていた瞑想の先生からは

「喜怒哀楽、感情があるけど、マリコさんはどれか使ってない感情があるんじゃない?」と言われ、

 

「怒は使いたくないですねー。

 あと、悲しいのもイヤ。

 あ、でも切なさはOK。絵になるから。(笑)

 喜びと楽しさは全開でいきたい」

 

っていう話をした時に、

 

「でも、こっちの感情(怒・哀)を封印してたら、結局こっち(喜・楽)も使われへんねん」

 

って言われてね。

 

いや、確かに。

 

で、今その課題に取り組み中なんですけど。

 

 

・・・

 

そんな時に、今回の試合があって。

 

 

「気迫」ですよ、「気迫」。

 

今回、私の中で、

「怒」は相変わらず苦手だけど、「気迫」はOKになった。

 

 

空手って、形と組手があるんだけど、

特に形の方の気合は、かっこいいラブキラキラキラキラ

 

組手になると、ちょっと人間味が出るというか、

やっぱりやられたら「くっそー」って出るし、

「なんでやねん」とか「まだ?」とか、

そういう雑味がいろいろ(笑)

 

あ、でも、組手の方でも一つ感心した試合があって、

それはすごく淡々と、ポイントを抑えて

「効果的に勝つ」って感じで。

 

よくさ、ちっちゃい子同士の対戦だと、

「えいっ!」「えいっ!」ってやってるんだけど

全然ポイントが入らず、

無駄にお互い消耗してる、みたいな、あるある。

 

だけど、その試合は消耗が最小限で。

ルールにのっとって、

「ここに入ったら勝ち。だからここに当てる」

みたいな、シンプルな感じで。

感情に任せて「やってまえー!」みたいなのがなくて。

 

なんか、かっこいい勝ち方だなぁと思ったの。

 

 

これがたとえば戦国時代だとしたら、

怒りに任せて

「皆殺しにしてしまえー!」

「全部焼いてしまえー!」

じゃない、

 

「こことここを落として、大将の首を取ったら勝ち。以上。」

みたいなシンプルなルールで。

それ以上のことを感情にのまれてやらない。

 

かっちょいい。

 

 

・・・っていうのを、

きっとあの時代の人はやっていて、

そう思うと、みーーんなでやっていた、

壮大なゲームだったんだな、と。

(あ、ちょっと話がそれた。

 けど、もうちょいこのままそらします)

 

 

私、子供の頃から、

「なんで争いって終わらないのかなー

みんなで「はい、やーめぴ!」って言ったら終わるやん」

って思ってたんだけど、

 

自分が大きくなって子供を産んで、

男の子はずっとチャンバラごっことか闘いごっことかしてるのを見て、

「人間のDNAには闘争本能みたいなのがあって、本能的に争いは避けられないものなのかなー。

争いは、人間がいる限り、なくならないのかなー」

なんてことも思ってました。

 

 

 

子ども同士のケンカも嫌いだし、

暴力的な映画も嫌いだし、

見たくない。

 

「なんでわざわざこんなひどいこと描く必要あるん?」

と思ってた。

 

しかもそれが流行ってるとか、

マジで意味わからん。

 

 

 

だけどなんか、

今回「純粋な気迫」を見せてもらったことで、

それに類するものが受け入れられやすくなったなぁと感じています。

 

そして、それが純粋なものなのか、

もうちょっと色々ごちゃごちゃ入り混じったものなのか、

その辺も感じ取れるようになってきた感じがする。

 

人間だものね、

色々入り混じってくるのよね。

しがらみとかね、

人の目とかね、

自分のプライドとかね、

世間的な立場とかね、

この場ではこれが正解、とかね、

そりゃそうだ、人間だからね。

 

 

その愛すべき人間性みたいなごちゃごちゃした感じも組手の試合で見せてもらって、それもそれで人生楽しいんだろうなと思うし。

 

その逆の純粋性を感じた試合では、単純にかっこいいと思ったし、自分が民だったらこういう武将について行きたいと思うし、

 

そして、

 

そう思ったら、

 

この大会、

 

別所長治公の大会やんポーン!!

 

と思って。

 

 

(三木城主の別所長治公、秀吉に攻められて、三木の民を守るために自害したそう。)

↓以下、Wikipediaから抜粋

「しかしその後、包囲はより厳重になり、「三木の干殺し」と呼ばれる[34]兵糧攻めが本格化し[35]、籠城開始から2年後の天正8年(1580年)1月、長治・友之(弟)・吉親の切腹と引き換えに城兵を助命するとの条件で開城を決めた[36]。秀吉からの贈物で最後の宴を催した後[37]、長治は妻子や弟らとともに自害[38]。介錯は家臣の三宅治忠が行った[39]。享年23[39]、または26とされる[22]

 

辞世は「今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば 」

 

 

・・

 

 

えーーーー

 

 

なんか、

 

あの純粋な組手の試合は、

長治公、喜んで見てはるんちゃうかなぁーーー、と。

 

 

ほんでまた

今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば 」

 

って辞世の句、すごいよね。

まだ23か26歳ですよ。

 

はぁーー

 

 

 

 

・・・っと、

 

いろいろ溶けたGWでした。

 

 

 

 

個人的には「気迫」から「怒」にいけそうだし、

その純粋性と混濁性もわかったし、

こっちが進めたら、もっと喜や楽も表現できそうな気がする。

というわけで、今後の写真表現も楽しみ。

 

 

そして、これは私個人のことではないけれど、

長治公とも繋がって、

なーんか、うまいことなっとるなぁ、と。

 

 

コロナもあって3年ぶりの開催だったそうですが、

参加できてよかった。

 

 

子どものことより、私の方が収穫大きかったのかも(笑)

 

 

なんかね、

長い歴史の中、

色々あるよね。

でもみんな一生懸命生きてるよね。

 

いつだって、みんな、一生懸命生きてる!

 

 

かっちょいいわ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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