めんりすと非公式ファンクラブ ~静岡県東部の美味しいラーメン店だらけのブログ -9ページ目

めんりすと非公式ファンクラブ ~静岡県東部の美味しいラーメン店だらけのブログ

静岡県の有名ラーメン店の名作500杯をレビュー。今はめんりすと(三島市)のラーメンに感動しまくった結果、勝手にファンブログを名乗ってます。紹介店舗を徹底して厳選しているのが自慢で拘り。ラーメンが唯一の恋人だから許してねw。

③ ミスタードーナツ 汁そば 315円 ~静岡県東部のCP最強のラーメンランキング
(※)CP…コストパフォーマンスの略です。

めんりすと非公式ファンクラブ

 
ドーナツ屋さんといっても侮るなかれ。
店舗によっては、飲茶と+ドーナツの二刀流で勝負しているれっきとしたドーナツ&中華専門店なのですよ。
 
で、その飲茶メニューの代表作がこちら!!
なんとトッピングはネギのみ、いわゆるかけラーメンですよ。
 
そのスープへの自信がドクドクと感じられるじゃありませんか!
 
しかもその麺、なんだかちょっぴりわさらびさんぽい(笑)。
日本一製麺に拘るラーメン店の麺に近い性格とは、こりゃまいった。
 
ってのは言い過ぎだけどね。
 
まあ無機質さで欠点を見せないあたりが、結果的に良すぎて欠点の見えないわさらびさんに近いというわけです。
 
麺はつるっとした食感で、麺がのびないうちに味わうならば、その淡白な味わいも食感にマッチし、歯切れの良さも心地よいもの。
ラーメンの麺としての喜びは高くはないものの、アジアンっぽさがなるほど飲茶な感じです。
醤油ラーメンや味噌ラーメン、濃厚系ではNGだけど、淡麗塩ラーメンだといけてるタイプの麺ですね。
 
スープは徹底的にクリアカラー、麺屋海神さん並み。。
格好良すぎ(笑)。
むろん、褒めてる。
 
スープの味は、コンビニに並ぶ貝柱と昆布出汁スープの様な味わいかな?
魚介系が中心で、少しだけチキンエキスもあるのかもって感じの味わいです。
 
全体的に甘さが強いので、旨味を感じやすい半面、ラーメンファンにはちょっと重さを感じるスープかも。
一方では無機質な麺が、この甘味を軽くいなしている印象があり、いわゆるプリプリシコシコウエーブしちゃったラーメンぽい麺だとちょっと成立しないスープとも思えます。
 
ってことは麺とスープの相性がいいってことなのかな。
 
 
とかいろいろ書きましたが、このブログの読者様が味わうには、いささかインスタントすぎ。
ジャンクではなくスナッキーな味わいです。
 
淡麗系に見えつつ、実は食べ終えると濃厚な味がどろっと舌に残りすぎるのは、ちょい残念。
でもお洒落OLのように麺だけさらっと頂くならば、結構スタイリッシュな料理になりえます。
そういう頂き方が推奨されるべき作品なのでしょうね。
 
とはいえラヲタからすると、やっぱり料理人の色がまるでないってのは寂しい限り。
でも、逆にそのことが清潔感にも思えたりするから、好まれることも多いんだろうけどね。
 
 
<評価>
①価格安さ ★★★★★
②味の好み ★★
③飲茶や麺料理のレビューより、むしろドーナツのランキングの方が気になるよね度 ★★★★★
 
 
×++++++++++++++++++++×
ミスタードーナツ
×++++++++++++++++++++×
BY MENQUO BG0 JAPAN
   
② 静岡県東部のCP最強のラーメンランキングが始まるよ~!!
(※)CP…コストパフォーマンスの略です。

めんりすと非公式ファンクラブ

 
食べログを見ているとCPって項目があるんですね。
で、レビュアーの方ってCPで批評をしているんだと主張される方が多いんです。
 
で、私なんですが、CPに対しての批評なんてしてないです。
ぶっちゃけるとCPのレビューって大事ですか?
 
安いか高いかなんて、値段を表記してくれれば、読んだ人が勝手に判断するからどうでもいいんじゃないかと思うんですよ。
味の評価でさえも個人の主観だっていうのに、金銭感覚まで押しつけられちゃかなわないでしょ?
マルコリーニのビスケット525円/枚をCPに優れた名品と思う人もいれば、史上最悪のCPと思う人だっているわけで、自分のためではなくあくまでも読者のために記事を書いていると主張される方がCP基準で評価を掲載するならば、レビュアーの年収とかお小遣いくらいは表記してもらわないと、まるで参考にならんのではないかと思うんです。
 
もっとも、私は値段すら殆ど書いてないんで、言える立場にないよね。
正直、あんまりラーメンの値段を気にしていないです。
だって、ラーメンの価格差よりも、ガソリン代とか有料道路代とか、電車賃の方が全然高いんだもの!
 
・・・な~んて、偉そうに語っちゃったのは、株が暴落したからさ。
何も私のせいじゃない。
 
でもね、私も本当はCPを持ち出したいと思ったこともしばしば。
お店の方に迷惑をかけにくいし、自分にも楽。
 
『あんな安い調味料の塊みたいな料理を褒めるなんて、あいつは味覚音痴だ』って言われても、『値段の割に美味いかったら高評価としました』と言えるんです。
とても素材にこだわりを持った料理を食べていながらそれに気付けない舌だったとしても、『値段程には美味しくなかったから低評価としました』と言えるんです。
 
レビューというか、広報が目的でブログを書くなら、きっとその方がいいんだろうなあと。 
でも、それやっちゃうと、自分自身が読み返した時に、何にも伝わらないし、何となく味わうという作業が雑になってしまいそうでね。
 
自分ではラヲタではなく、グルメ全般のマニアのつもりでいるので、一ジャンルごとに真剣に付き合って、他のジャンルを味わう時の糧にしたいわけですよ。
この感覚、わかってもらえるかな~??
 
 
レビュアーの方の中には、お店への敬意からCPを出すよくできた人もいますよね。
 
「美味くないな~」と思っても、バッサリ切るのではなく、お値段の割にしっかりした味だったと書いてみたりする。
わかるな~。
すっげ~、その気持ちわかる!!!
ただし、読者のみんなが読み取ってくれるかは定かじゃないし、全員が読み取れたら意味がないんだけどね。
この辺のバランスがとれる人にしか、有効に使えなかったりしますよね。
 
 
意外と褒めるってのも、リスキーですから。
ラーメンのレビューをしていると、厳しい意見に対して読者からクレームが出ることの方が多いと思いますが、意外と他のグルメのレビューをしていると、「美味しいと言われたから食べたのに、全然駄目だった!」というお叱りを受けたりします。
 
 
まあ、他人の庭を勝手に批評しているわけですから、何を書いても怒られるのは仕方がないんですけどね。
 
 
で、そんな私のこれまでのレビューの方法、これが一番卑怯なパターンwww。
色々なスタイルのレビュアーさんがいますけど、間違いなく、一番卑怯なのが私。
 
だって、すでに名店としての評価が確立しているお店しかレビューしていないんだもの。
私がレビューするお店って、明らかに私よりもお店の方の方が舌の才能もセンスも、美食経験値も知識も技術も勇気もあるわけです。 
だから私が、そのような方々が納得して送り出した料理を悪く書いたとしても、それを読んだ方がその作品を食べるのをやめるなんてことがあるはずもなし。
むしろ、その作品はまだ食べてなかったから食べに行こうって人が殆どだと確信してます。
 
というわけで、恐らくは他のどんなブロガーさんよりも気楽にブロガー活動してるんです。
無理して不味い店のレビューする必要もないし、無難なレビューをするノウハウを身につける必要もないんですよ。
 
実はそういうスタンスだから逆に、他のブロガーさんにずるいって思われていそうで、いつも気になってはいます。
多分、ラーメンのブロガーさんたち(仲の良い方も多そう)から、嫌われてると思うんだ・・・。
 
まあ、そりゃそうだろな、ずるいもんね、店選び・・・。
他のブロガーさんや食べログレビュアーさんが散在してきた結果得られた情報の上澄みだけで遊んでるって思われてるんだろうなぁ。 
「お前は、ひとっつも名店開拓をしてないじゃないか!」って、言われそうだよね。
 
 
 
・・・仰るとおりです。
 
 
つーわけで、本当に申し訳なく思っているんですよ。
 
 
で、今回!!!
 
今までのめ・ん・く・おスタイルから(←このブログ、本当は「め・ん・く・お」って名前なんだよ、いままでそう呼んでくれた人は一人しかいないけど)の脱却的レビューを展開です。
 
 
なーんと、コストパフォーマンス最強のラーメンランキングTOP10を開幕します。
さっきまで言っていたことはなんなんだということになりましょうとも。
 
だったら、年収かお小遣いの金額を言えやこらーって怒られそうです。
それが示されないままにコストパフォーマンスなんて言われても、伝わんねーだろがってね。
 
だから言いますよ。
お小遣いの値段。
 
 
実はね・・・。 
 
お小遣いなんてないよ。
お小遣いは0円です。
だって決まっていないもの。
 
というわけ全国のサラリーマンの皆さん、サラリーマンのお小遣いの平均額のアンケート結果みたいな奴がしばしば発表されますが、私みたいな馬鹿が目一杯平均を下げています。
申し訳ないです<m(_ _)m>
 
ただし、お小遣いがないということは全てのお金が自由ではないということ。
しばしば小一時間問い詰められます。 
という自由で小心者の私が、今回はCPでレビューします。
 
もちろん安いだけじゃダメ、本気の美味しさと、やっぱりラーメンに対する本気さがなくっちゃね!!
 
 
というわけで、ランキングにノミネートするお店は、中華料理あるいはラーメンを専門的もしくは中心的にとりくんでいるお店であることを条件にします。
 
つまり前回紹介している一口茶屋さん(タイ焼きの面白いお店)のような、フリースタイルなお店の出すラーメンは対象外ってこと
それを入れてしまうと、市民プールのラーメンが安いとか、どこどこの学食のラーメンが安いとか、って話になっちゃうからね。
 
さあ、貴方の知っているお店は入っているかな??
ってか、知っているお店ばっかりは言っているんだけどね。
 
 
というわけで、どうぞお楽しみに・・・、するほどのものでもないですが、よろしければよろしく。。。
 
やくみや コガシネギメニュー濃口醤油らあめん

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FEAT 2011/XX/XX 20:35:02 
 
あっ、このスープは美味いじゃんか!!
ちょっと都会の有名ラーメン店にも通って、美味いといわれる醤油スープを味わってきたのですが、その時に一番飲み直したいと思ったスープがこのお店のもの。
で、飲む。
比較してみると、ぜーんぜんやくみやさんの方が美味かった。
東京の醤油スープって何なんだって感じです。
 
つーことで、すいません、これはもう謝罪もんです。
実はこのコガシネギの濃口醤油は、数年前に食べただけで、それ以降はずっと敬遠していました。
連れのスープを飲んだことくらいはあるのですが、正直言って先入観として嫌ってた部分がありました。
 
せっかく無化調でやられているプロフェッショナルショップなのに、なーんでタレの味をスープに勝たせちゃうんだろうかって思ってました。
 
通ぶってタレを抑えた作品の方を美味しいって言いたかったんだねって批判されても仕方なし。
バカバカです。
 
自分可愛さか、定番メニューのこれをブロガーモードの真剣舌で食べてませんでした。
 
で、このスープ、メガ美味いです。
醤油をこれだけきちっと効かせながら、醤油に依存した感じを出さず、しかもスナッキーにも、味が煩くもならないってのは凄いことですね。
 
スープは一口目のインパクトは最強!
豚の個性が強そうにも感じる動物系の油脂感に、コガシネギの旨味密度の高い香ばしい味わいが多分に含まれていきます。
コガシネギと言っても、いわゆる「焦げ」が持つ味わいの荒れた感じはまるでなく、印象としては茶マー油をネギ油とブレンドしたかのような、苦味の中に素材の旨味をじわっと感じさせるもの。
しかもマー油系をトッピングしたラーメンよりも、コガシネギの味わいの流れはより生命感があるといいますが、ダイナミズムを感じる印象で、スープのもつ風味の周波数帯に同調しながら味わいにメリハリ出してくれます。
 
黒マー油の場合は、いくらかスープの低域にその風味を奏でるのですが、コガシネギはがっつりスープに食いこんできますね。
しかも尖ったり、荒れたりしないでメリハリヤキレを出すから凄い。
 
もちろんこれだけコガシネギの味わいがハマるのも、濃口醤油のびしっとしたタレ感があってこそ。
ネギがスープの臭みを抑えるというよりは、コガシネギのもついくらかジャンクな癖をタレが抑えてくれるという感じ。
これがあるから、全身全霊でコガシネギを堪能できるのです。
 
醤油の個性は明快です。
フィニッシュまで、その味わいを立たせたまま展開します。
それでも塩辛さは不思議と重くなりません。
使われる植物系の旨味(椎茸?昆布?香味野菜?)によって、タレのエッジを少し丸めている印象です。
 
個人的な好みで語るならば、他のメニューでは使われる植物系の素材の中に私があくまで個人的に得意としていないものが感じられ、スープの個性をいくらか混沌と丸める感じを受けていたのですが、コガシネギ濃口醤油にしてみたらあら不思議、全ての風味がエクストリームに主張されていながらも、じつは見事にバランスがとられている印象。
 
これだ、コガシネギ濃口醤油らあめんが、最強なんじゃん!!
このバランスの強さは、醤油のキリッとした個性で食わせる江戸っ子な一流ラーメンに、圧勝できる内容じゃん!!
 
って、ラーメンブログを初めて11カ月にしてようやく気付く。
よかった・・・、1年迎える前に気付けてって、ちょっとホッとするところもあるけどね。
 
もちろん、これだけ強い味わいのスープですから、飲み進めると塩気や苦味、辛味といった風味がより強く舌には残ります。
しかし、そこで水を一杯、お口をリセットするならば、スープに含まれる甘味の柔らかさが意外にも前面に浮き上がったかのような錯覚を覚え、再び醤油のコクの強さと、コガシネギの前のめった旨味を広い視野で受け止めることができます。
 
基本的に、トッピングやタレ、そしてオイルの個性がスープよりも主張するラーメンは好みとは言えないのですが、そんな私でも「このスタイルでここまで美味いものがつくれるのか!?」と感動させられちゃいました。
 
しかもそれを無化調で成し遂げちゃっているんですからね。
凄いラーメンです。
 
ちなみにトッピングの凄さは、コガシネギだけじゃありません。
チャーシューも完璧。
 
チャーシューは肉そのものも素晴らしく、脂身すらも舌にとろけて旨味を溢れさす程。
さらには肉の触感と肉の厚み(結構厚いんだ)が実にバランス良く、この厚さだからこそこの肉の良さが生きるってもの。
そしてチャーシューの味つけは完璧。
このスープにはこれしかないって味わいで、強い味わいのスープに埋もれることもなく、だからと言って独立しすぎることもなく、スープのもっている味の路線に、チャーシューの味わいもすっぽりハマります。
 
この、実力凄いよね。
 
麺は太麺と細麺が選べます。
どっちもどっちだけど、どっちかというと細麺の方がいいかな~って感じです。
そこは皆さんの、お好みでどうぞ。
 

① <序章> 一口茶屋 新宿 味噌らーめん 390円 ~静岡県東部のCP最強のラーメンランキング
(※)CP…コストパフォーマンスの略です。

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某フードコートでラーメンを食しました。
 
醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめんが税込390円とはリーズナブル。
特に味噌ラーメンって、なかなか400円下回らないですからね。
この価格は素晴らしすぎんじゃないの!!
 
いつもは最初に醤油や塩を食べる私も、味噌が380円と言われてしまうと、味噌だね、
380円にしてリッチじゃないですか!!
しかも味噌ラーメンって、こういう本格的ではないお店の方が美味しかったりするんですよね。
がっつり旨味調味料を入れて、甘味と辛味を足された味噌ラーメンのスープの方が、ラーメンの麺には相性良いんですね。
真面目に味噌のスープを作れば作る程、麺の必然性がわからなくなったりしてね。
 
さて、そんな戯言はさておいて、ちなみにこの一口茶屋さん、中華料理店でもラーメン専門店でもないんです。
どっちかというとカステラ生地みたいな超個性的なタイ焼きを買うべきお店。
意外とその個性を主張せずに商売しているけど、こんなにアバンギャルドなタイ焼きも珍しいです。
興味のある人はぜひ!!
 
というわけで、そんなタイ焼き屋さんのラーメン故に、このお店に勝てない専門店のラーメンがあったら死んでも紹介なんてするものかと、ラヲタにとっては食べる前から戦闘モード満載、敵対心マックスで挑む一杯であります。
 
(ちなみに私、専門店以外でラーメンを食べることほぼないです。絶対に美味しいと思えるものにしかお金払いません。だから意外に美味かったということはほぼありません。意外に不味かったはいっぱいあるけどね)
 
で、超期待しないで味噌らーめんを食ってみた・・・て、書くと大変失礼ですが、ここで期待しちゃったら、このブログでレビューしている他のお店にも失礼だと思うしね。
 
だって、このブログはラヲタのレビューなんだからさ。
ラヲタ対応型ラーメン店の評価が高いのは当然でありますよ。
 
で、スープをずずずっと。
 
う~ん、、意外と味噌のバランスが良くって驚くw。
 
適度な塩気を含みつつ、後味で辛味を少しずつ足していく様な風味の展開は、味噌ラーメンの教科書的。
味噌もうすら味噌でなく、適度に濃厚で、口当たりからその個性を感じられます。
味噌特有のザラッとしたハービーなテイストも、嫌みなく感じられます。
当然無化調ではないでしょうけど、やっぱ味噌ラーメンは、化調を効果的に使ってくれると美味いなあと。
 
ざっくり旨味つくってもらっていいでしょ!! 
 
これぞチェーン店の実力ってことでしょうか?
 
麺は、激安ラーメンなので仕方なし。
醤油も塩も味噌も同じ値段のラーメンです。
 
固くもなく、コシもなく、噛んでいいても穀物に旨味が感じられにくいことは確か。
麺固めオーダーできるなら、その方がいいんですけどね。
食感だけで強引に食わしちゃうみたいなね。
多分茹で時間を短くしても、固くはないんだろうけど、それでも少しは違うよね。
どうしても子供の多いフードコート基準なので、ラヲタ的には物足りないのだ。
 
むしろ茹で汁の問題とかは無視すると、こういうラーメンって乾麺でもいいんじゃないかと。
セブンイレブンに売っている六角家のインスタントラーメンの麺とかで、食べたら美味しそうな気がします。
 
そういえば、ラーメン店で乾麺使うお店ってないですよね。
本気の乾麺のラーメンを食べてみたいな~。
素麺なんかも、本気の乾麺は塩気の色気?や、小麦が身に付けた独特の熟成感?が、生麺にはない旨味を発揮するんですけどね。
 
と、普段は食べることのないフードコートのラーメンをつつきながら、んなことを考えていました。
 
さて、ここらで覚悟を決めてエスカレーターで2階へ。
トイザラスで頼まれていたでっかい縫いぐるみを買います。
 
もちろん自分用じゃない。
 
で、ふと思いつく。

そうだ、こういう激安ラーメン、そしてコストパフォーマンスの素晴らしいラーメンって、他にもあるんじゃないかと。
 
それも中華料理店やラーメン専門店といった、拘りのお店の中に、最高の奴があるんじゃないかと!!
 
つーわけで、次回から静岡県東部のCP最強のラーメンランキング、始まるのでありますよ~♪
 
 
<評価>
①価格安さ ★★★★
②味の好み ★★☆
③むしろタコ焼きとタイ焼きのお店感 ★★★★★
 
 
×++++++++++++++++++++×
 一口茶屋 新宿

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×++++++++++++++++++++×
BY MENQUO DG JAPAN

やくみや コガシネギメニュー濃口醤油つけめん

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FEAT 2011/xx/xx 20:16:09
 
つけ汁は、口当たりにコガシネギが絡んだ醤油の重厚な味わい。
コガシネギ特有の旨苦さと植物系の油脂感が、動物系スープに絡み、舌触りにもいくらかの厚みを覚えます。
鶏の個性が醤油の香ばしさの中に張りのある立ち上がりをみせ、続けて豚の個性が後味まで穏やかに全体を抱擁する様な味わいとなって浮かびます。
醤油の酸味がグイッと意識を引きつける中盤、後味には醤油らしい辛味がぎゅっと現れ、余韻でいくらかの一味系の辛味をひしっと散らします。
 
コガシネギの香ばしさと醤油の濃厚さがによって、えぐるような強い旨味で勝負するつけ麺です。
 
個人的には濃口ではない普通の醤油つけめんとコガシネギのパターンがつけめんでは最強だと思っていますが、時にはこのくらい刺激的な一撃が欲しい時もありますよね。
 
麺は太麺。
つるつるとした舌触りと、臭みのないその個性は、なるほどやくみやさん。
閉店間際に頂いてもなお、きっちりしたクオリティーで麺が運ばれます。
 
コガシネギというやくみやさんの一撃必殺トッピングをつけめんで味わいたい方には、是非ともこの濃口醤油か醤油つけめんをお勧めしますよ。


麺屋鶏頂天 天城軍鶏醤油らぁめん

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驚くほど美味くなってるし・・・(嬉)。
今まで食べた鶏頂天さんの作品の中でも、圧倒的にスケールを感じる美味さでした。
 
実は鶏頂天さんでは2011年の初日(開店日)に同店のキラーメニューの天城軍鶏醤油らぁめんを食べているのですが、店主様のブログによると、お店のさらなる発展を計画しているらしい・・・、ということで今現在の進化しているであろう天城軍鶏醤油らぁめんを確認という名のただの美食巡礼に伺います。
 
しっかし、これが美味かった・・・。
2011年初日のモデルだって十分美味しかったのですが、約1年ぶりに食べた2012年初日モデルは目を見張る程に私の好み側へシフトチェンジ!!
 

鶏頂天さんというと、これはもう私のようなブロガーなんてごみくずのように扱われてしまうような超有名ラーメン評論家兼ブロガーの皆様がこぞってレビューを済ませているお店なわけで、実はこのお店をレビューするには相当な覚悟がいるわけですが・・・、こんだけ美味けりゃレビューせざるを得ないでしょってわけなのだよ。

 
それにしてもこの方向性が私には嬉し過ぎ!!
開店当初の味をさらにブラッシュアップしてますよね。
もし開店時と全く一緒の内容だって言われたら、今すぐブログの全部を削除してやるよってくらいに確信を持って美味いぃぃっ!!
 
特にオイルとスープとタレがなす味わいがいい。
浮かぶオイルは、鶏のデリケートな表情を保ちつつ、スープの酸味を吸い上げてきゅるっと音がする様な旨味を感じさせます。
もしかするとオイルの量も少し減ったのかもしれませんが、オイルとスープの境界が淡く感じられるのもいいですね!
さらには、これこそが軍鶏の個性かもしれませんが、鶏の旨味の持続力が半端ないんです。
オイルの個性をスープに強く絡ませなくても、その穏やかながらも説得力ある旨味が後味まで持続できるんですね。
 
軍鶏の個性ってものを私は知識としてもってはいないのですが、この辺の風味展開には他店にない魅力を感じます。
 
開店日の記憶と比較すると、口当たりの鶏の味わいをパワーや重さで示すのでなく、几帳面に風味の輪郭を感じさせるような性格が楽しめます。スープの鶏感にオイルの旨味がすっと重なり、醤油の味わいがコクっときまるんですね。
中盤には淡くも優雅な酸味が感じられつつ、後味でじわっと燻されたような味わい・・・、魚介系は入っていないと思いますが煮干しなどが持つような低域に広がる枯れた味わい・・・、香味野菜由来かもしれませんが、その手の風味がが微かに広がり、それによって醤油が内包する出汁の旨味がパラッと紐解けるように感じさせられます。
 
う~ん、これは美味いだろぉ!!
 
フィニッシュでは小さな酸味がきらっと輝きながら全体の風味をすっと上ずらせては消えて行き、その瞬間に低域に存在する鶏の重厚な旨味がすとっと落ちる感じ。
 
これ、ラストが酸味がいいんだよなあ・・・。
入っていなかったら申し訳ないのですが、醤油とは何ら喧嘩させないようにと、たった数滴だけレモンか柚子か金柑かカボスかスダチかの果汁を垂らしたかのような印象にも思える酸味です。
 
もしも柑橘系を加えているとしたら、他店と比べ物にならないくらいの極少量なのですが、これが超私好み!!
これが醤油の酸味とか香味野菜の酸味だったりしたらごめんなさいですけどね。
 
でも、余韻に見える何らかの酸味が堪らんのですよ!!
 
(実際にはなーんにも入っていなくって、醤油の良さだけで勝負している硬派ープだったりしちゃったらどうしましょ?)
 
そしてラストの鶏感がみせるコクには、微かにニンニク系の個性が絡んでいるように思えます。
(スープかタレかトッピングのどこかのニンニクが作用しているように思えますが、これまたニンニクなんて入っていないのにネギの個性を勘違いしているだけだったりするかもねw)
自分はこの瞬間に、極めて少量のニンニクが動物の肉の旨味に重なった時の心地よさを覚えたのですが、皆さんはどうでしょうかね?
 
実際にそれらが入っているかどうかは別にして、ものすごく少量の柑橘系を思わす酸味やニンニクを思わす香気がフィニッシュで、ベースとなる素材の良さを引き上げているように感じられたという事実は事実です。
この入っているかどうかさえ怪しい程の小さな風味が、量、質ともに私好みで堪りません!!
 
そしてそんな細やかさが伝わるのも、スープがクリアなればこそ。
汁完目前の最後の一口まで、スープが濁りません。
少なくとも開店日のロットに比べると、調味料や麺がスープに与える影響は控えめだと思います。 
 
麺・・・、安定した味わいで、落ち着いて美食を楽しませてくれますね。
約1年前の開店日に食べたときには、美味さと引き換えにのびに気難しいタイプの麺との印象を得たのですが、今回はのびてもむしろ「むちむち」とした心地よさすら感じてしまう程。
味わいにも安定感があり、口の中ですっと麺の重さを口に横たえる感じも、押しつけがましくないながら、肌馴染みも良し。
そして醤油に相性がいい!!
醤油ダレの個性を受け止めた麺はますます美味い・・・、スープと麺がきっちり調和してますよ。
きっと相当な試行錯誤の上に成り立った麺なのでしょう・・・と、めったに訪問していないというのに、勝手にそんなことを感じてみたりします。
 
トッピングは、味つけに個性を感じました。
味玉の塩気は恐らく他店よりしっかり強め、メンマの甘みや酸味もしっかり強めです。
これにネギのトッピングが加わり、スープにガリっとしたアクセントを加えます。
軍鶏の重心しっかりした旨味があればこそのアプローチといったところでしょうか。
一方でチャーシューは味つけをぐっと抑え、肉そのものの旨味を感じて欲しいという狙いが伝わります。
コンセプトが行きわたっています。
 
で、いちおー、このブログの身勝手ルールとして、美味しいラーメンに対しては必ず自分の好みとは違ったところを見つけ出し、その不満を書くことになっているのですが(笑)、今回はトッピングの味つけがアクセントとなっていることくらい。
 
私、トッピングのないラーメンが好き・・・ってのは読者のみなさんご存じのとおりなのですが、それ故に味わいの強いトッピングとか多めの胡椒とかネギみたいなものが嫌いなんですね、ごめんなさい。
 
でも今回のトッピングではチャーシューの脂が軍鶏スープのデリケートな油脂感に絡んでこないのが嬉しかった!
油まみれの炙りたてチャーシューとかがのったら、きっと私には残念すぎたと思います(世間の好みなどは知ったことではないのだよ)。
 
今回のはスープで勝負できる作品ですからね・・・、って思うのだ。
まあ、読者のみなさんも、どーせ今回の毒舌がトッピングに向かうことは予想してたんでしょ(爆)!?
 
まあ、それが「好み」って奴だからね♪♪
 
 
いずれにしても開店間もないころに訪問して、しばらく行っていないな~という人がいたら、試す価値は大有りだと思います。
 
特にスープのクオリティーが凄いからね。
 
東京進出をも視野に入れた味わいだからなのかもしれませんが、東京らしいリッチな素材感にコクとキレのある味わいが絡むスープを堪能できる秀作でした (aJa)/
 

やくみや 塩つけめん

めんりすと非公式ファンクラブ

 
FEAT 2011/xx/xx 20:17:01
 
麺の洗いの良さはいつものこと。
太麺は汁そばよりも、つけ麺で俄然輝きますね。
舌触りと食感のバランスに長けています。
 
つけ汁も綺麗な味わいです。
塩らあめん同様に、比較的塩分濃度が高く、また塩気の当たりが強いタイプのスープとなりますが、動物系の個性が前に出やすく、逆に言うと昆布系の個性が穏やかに感じられるために、一層綺麗で透明感のある風合いに感じられます。
口当たりから塩気を感じさせながら、塩に押された豚の個性、続けて鶏の個性を感じ、中盤からは酸味を感じさせつつ、後味の唐辛子系の辛味と塩気の締まった味わいへ展開。
醤油系に比べると、鶏よりも豚の個性が立ちやすいように感じられます。
 
麺のどちらかというと温かめの味わいには、醤油系の方が穏やかな交わりを感じさせますが、私の好みは塩かなあと。
コガシネギ醤油の圧倒的なリッチ感とバランスの良さは認めざるをえませんが、こういう綺麗な塩つけ麺というものを味わえるお店は少なく、何より一流店でしかできないような素材の綺麗な味わいを綺麗なままに伝える才は、流石はやくみやさんというところ。
 
スープ割りでは魚介系の個性がいくらか増して感じられ、塩気穏やかに飲みやすく、これをつけ汁に細麺食べたいかもって気も。
 
いずれにしても塩気を効かせた綺麗な淡麗系つけ麺という路線で、他にライバルが少ないだけに、是非押さえておきたいと思える作品ですね。

昨日も書いたけど、めんりすとさんのむ・ら・さ・きはお勧めだよ。


ってか、このお正月ver.がすこぶる美味い!!

 

めんりすと非公式ファンクラブ め・ん・く・お
写真は2011ver.のネギ抜き味玉増し


  

もっと言うなら、特定の素材に重心を高めた醤油ラーメンや(煮干しとか鶏とかね)、トッピングのやたらな豪華さや、やたらなシンプルさを出すような、極端な醤油ラーメンはともかくとして、いわゆるバランス型の醤油ラーメンとしては、


過去最高に美味い醤油ラーメンでしたよ!!

 


これまでの自分最高の醤油ラーメンって、初めて食べた時の藤堂さんの雫だったり、佐野実さんの支那そばやの醤油らあめんだったりするのですが、うわっ、何気にそれを超えるくらいの感動的な内容じゃん!!

 

スープの最後の一滴まで


「透明感にふくよかな柔らかさ」があるんですよ。

 

何でしょ、この感覚?

 

ついにデフォルトから胡椒がなくなったから?

 

凄いレベルアップしてます。凄ーーーーーいことになってます。

多分、ラーメンのスープの最後の一滴において、ここまで美味いラーメン(常識的なスタイルのラーメンにおいて)は、きっとない。


きっと皆無!!



そして今回、驚きに腰が抜けたのはチャーシュー。

チャーシューからスープに滲む味わいが、ここまで愛おしく感じるラーメンは過去にありませんでしたよ。

 

チャーシューが存在することに必要性を覚えさせてくれたラーメンなんて、私には過去に2件(ただし二郎はラーメンではないと定義します。ってか二郎はチャーシューではなく煮豚だしね)しかなく、これは衝撃も衝撃。

 

チャーシューに対してかなり厳しい目を持つ私が、チャーシューから滲む風味がスープの味わいにソースを添えたかのようにして旨味を折りなす様子に、ひれ伏しちゃったくらい。

 

「こ、これは過去最高のチャーシューですね」と、思わず店主さんに呟いたところ、「今回はチャーシューの隠し味を変えました。(ニヤリ)」とのこと。


そうだったんですか・・・

そしてこの事実を前に、何となく自分のチャーシューの好みが見えましたよ。

 

 

個人的にはチャーシュー単独で美味いかどうかにはあまり興味がないのですが(それが食いたきゃ美味い焼き肉屋に行きます)、チャーシューから滲む味わいが最低でも一切スープを濁すことないということを前提の上で、その味わいがスープの風味の彩りを高めるのが理想なんですよね。

 

でもそんなチャーシューなんて、殆ど皆無だと思います。

チャーシューの油脂感がスープの油脂感より美味しいのなら、スープにオイル加えずにチャーシュー増した方が美味しいってことになるからね。

 

 
スープに感じる油脂の美しさは、チャーシューの油脂感を上回る綺麗さであることが一流店なら当たり前のことで、それゆえにその綺麗な油脂を、チャーシューで濁したくないんですよ。

 

ってことで、私がチャーシュー麺を頼むことなど、本当にぜーんぜんないのです。

 

 

しかしまさかのチャーシュー麺オーダー、しかもまさかのってか二度とないと思うけど二回連続でチャーシュー麺をオーダーしたことのあるお店が麺工房海練さん(2月三島移転だよ~!)なのですが、


なのですが・・・



多分、今回のめんりすとさんのチャーシューは同じ隠し味なんじゃないのかな(大胆な言いきりw)?

 



海練さんの方が、リキュールの捻りある味わいが基本の調味料に色気を加える感じで、めんりすとさんはロースト時に風味が荒れるのをリキュールの色気で抑える感じに思えます。

 

そしてその味わいは、スープに絡んだときに凄さを発揮!

スープを混沌とさせず、それら風味に対して適度な距離感をキープしたが上での調和を奏で、それが和音を思わす個性・・・。

美しさを残したままに、その美しさに厚みを与える感じ・・・。

 

 

よくわかんないけね。

 

でも、その隠し味が多分一緒だよ・・・と、思う・・・、もっちろんよくわかんないし、自信ないけど(泣)。



というわけで、めんりすとさんでむ・ら・さ・き(淡麗系の醤油ラーメン)を頼むなら、今という瞬間は外せないよ!!

 

きっと日々進化をしようとしてしまうめんりすとさんのこと、しばらくするとアレンジをまた変えちゃいかねません(だからレビュアーにとっては、最も過酷なお店なんですよ。皆さん、私の苦労をわかってくれます?)。

 

 


つーわけで、めんりすとさんの醤油ラーメンを食べるなら、今っすよ!!

 

 

めんりすとさんの「む・ら・さ・き」・・・、


スタンダードな醤油ラーメンとして、私の中では過去最高に美味い一杯になってます!!


 

この正月ver.のめんりすと醤油ラーメンが美味くなかったら、このブログの記事なんてぜーんぶ使用しなくていいからねって、断言します!!



松福 タンメン

めんりすと非公式ファンクラブ

 
FEAT 2011/xx/xx 20:08:03
 
本格ラーメン店の味としたら、ちょっと中華料理屋さん的であるも、やっぱり美味いよ松福さんと言う印象。
ソースで味わうチャンポンも捨てがたいのですが、冬のタンメンもまた美味し!
 
麺は残念ながら細麺。
本当はうまいラーメンの麺がいいなあ、どちらがあうかあわないかではなく、うまいラーメンを感じたいから。
うまいラーメンへの欲求を振り切ってオーダーする他のメニューには、そのうまいラーメンを捨てたことへのショックを緩衝してくれるアイテムが欲しいのです。
 
それでも細麺の華奢な柄もプリプリした感じは素敵です。
スナッキーの一歩手前の感じがいい!!
固めオーダーだとスナッキーさが増し、これもまたうまい。
 
タンメンというボリュームのあるスープには、あまりパリパリさせてもなんですが、細麺の固めは私の好みなんですね。
 
で、色々言いましたがこの細麺、松福さんのラーメンのあちこちに使われていますが、相性ではタンメンがベストなのかも。
細麺、ハマってるなあと思えましたよ。
 
そのスープは、中華鍋で野菜やら豚肉をスープのベースと和えたもの。
それのみを使用して、他の豚骨スープは入っていないと思いますが、実際は知りません。
 
故にありがちな味でもあるのですが、この店にかかるとこれが美味い。
過去にいくたの名作を生み出してきた鍋に染み込んだ味わいがのり移ったかのように、塩気が尖らず、それでいて濃く、野菜の味わいがじわっと滲むスープです。
 
私が言うところの究極のラーメン店の味わいとしては、スープにおける素材感の主張が寂しくはありますが、このお店で味わうとこれが美味い。
他のお店が同じ味を出しても、何か違うんだろうな~って思わせちゃうところが、松福さんの強さですね。
比べれば本店のチャンポンの方が好みですが、冬限定のタンメンもまた捨てがたいイレギュラーメニューです!!
 

藤堂さんのHPかられっきとした無断転載!

 

 

いつも「めん処 藤堂」ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

「麺房 五轍」(めんのぼう ごてつ)の定休日・営業時間が12月よりリニューアル致します!お間違いないようお越しくださいませ!

定休日:毎週月曜日

営業時間:11:00~15:00
       17:30~21:00
       18:00~23:00(金・土)

住所:静岡県三島市広小路町10-25
電話:055-981-2525
アクセス:伊豆箱根鉄道 三島広小路駅より徒歩1分
※無料の駐車場はございません。
 予め御了承くださいませ。



だ、そうです!!

 

当方にとって鬼門の火曜日営業、有難うございます!!

鬼感謝です。


ちなみに柚子のラーメンが、スーパー美味いです。

この麺あってのこのスープってくらいに美味い。



やはり麺とスープのマリアージュこそが、ラーメンの神髄だよね♪

 

めんりすと非公式ファンクラブ




つーわけで、当方の五轍さん関連の記事がこちら!!