障害年金サポート@社労士のブログ -80ページ目

花やコーヒーの香りさえも

朝日新聞に嗅覚障害の記事が連載されていました。


ある会社員が鼻に違和感を覚えて


徐々に嗅覚を失くしていき、手術によって


回復するまでの記事です。



副鼻腔炎(蓄膿症:ちくのうしょう)


という病気なのですが


初期症状は単なる風邪かな?


と思っていた程度らしいのです。



あるとき鼻を思い切りかんだら


親指ほどの大きな肉のかたまり(鼻茸、ポリープ)


が出てきて異常に気付いたとのこと。



お花のキンモクセイの香りや、コーヒーの香りまで


匂わなくって最後には


ほとんど嗅覚は無くなってしまったらしいのです。



嗅覚が無くなるということは


仕事場において、万が一の危険


例えば、ガスのにおいですとか


薬品のにおいが分からないということを


意味するので、職場には


その事をずっと隠していたのです。



その方は手術により嗅覚が回復したようですが


回復しないとこともるようです。



嗅覚脱失は障害の認定対象とはなりません



んー、ちょっと首を傾げたくなります。


実質的に考えて、嗅覚が無かったら


職に付ける仕事は相当制限されるように思うのです。


隠し続けて仕事をしていくことは


とても大変なことだと思うのです。



嗅覚障害の治療には薬で抑えるほか


ポリープが沢山ある場合には取り除きます。



金沢医科大の三輪教授によると、こうした治療で


4割が治り、8割近くが改善するようです。



兵庫医科大の坂上教授は


嗅覚障害を訴える患者で風味障害にも悩んでいる


患者は想像以上に多いと仰っています。



味の障害の背景には、胃腸の病気糖尿病ガン


などが隠れていることもあるので「鼻が悪いからだ」


と決めつけてしまうことは危険なようです。(斉藤)



発知(ホッチ)のヒガンザクラ

こちらは、満開でした。



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本命の、上発知のシダレは、まだ3分咲きでした。


また、来週(上條)。


土曜日担当・上條です。

自己紹介の殿(しんがり)は、開業17年になる上條です。


私は、常々、労士は個人の側から見ても頼りになる存在でなければ

ならないと思っています。

なぜなら、日本の社会保障制度は、給付からみると9割は社会保険方式を

とっており社労士は、その社会保険の専門家であるからです。


なかでも、障害年金は、もっとも切実な社会のセーフティネットのひとつであり

本来なら、対象となる方すべてに給付されるよう、国が責任を負うべきもので

すが現実がそれとは程遠いのはご存知のとおりです。


そのようななかで、私たちは、すべての給付されるべき方が障害年金を受給

できるようチームをくんで、研鑽をかさね、サポートしていこうと考えている

社労士の集団です。


ちょっと固い文書となりました。


私の趣味は、山と写真です。

今は、群馬県の山奥にある2本の桜の木を狙っています。

明日は、夜明けころ出発して、1日、風景写真撮影です。

連休にも、おなじところに出かけますが。ちゃんとしたのが撮れるのは早くて

来年でしょうか。

今年のものも、「季節のいろ」というコーナーで、紹介したいとおもいます。


それでは、よろしくお願いします。