金曜日担当の大東です。
はじめまして。
金曜日担当の大東です。
金曜日は一週間の疲れが出ることが多いので、
疲れない程度にいろんな情報や感じたことなどを
お伝えできればな、と思っております。
「障害年金サポート@社労士」のことは
皆さんに書いていただいたとおりです (^-^)
チームでの支援も、またネットワークを使った支援も
出来ればな~と思っております。
ところで、ちょっと私のことも。
私は金融やメーカー、不動産鑑定の会社等で
人事・総務を経験したのち、
社会保険労務士として開業いたしました。
今ではカウンセラー資格も取得し、
社会保険労務士としてカウンセラーとして
皆さまのお役に立てるよう頑張っております。
開業当時は人事経験はあったものの
何をどうしたらよいか分からず、
とりあえず年金の勉強を・・ということで
年金の世界に入りました。
そんな時、障害年金が世の中に知られていないことを
知ったのです。
実は、私の親戚に障害を持っている方がおりまして、
実態を聞いたことからはじまります。。。
その時から、困っている人達に障害年金のことを伝えたい!
という思いがあります。
そんな思いが「障害年金サポート@社労士」の
メンバーとの出会いを結んでくれたのかもしれません。
(ありがたいです)
・・・しかし、年金の世界は深く難しく、、
頑張って勉強しないと!という感じです。
(頑張ります!)
これからも、メンバーと共に
いろいろな方との出会いを大切にしたいと思っておりますので、
よろしくお願いいたします。
(dai)
ブログ・初デビューの木曜日担当・大鷲です!
お早うございます。
『障害年金サポート@社労士』ブログにてブログ・デビューとなりました木曜日・担当の大鷲です。
世の中には“知らないと損する事”が山ほどありますよね。アラ還に突入した今、まさにその事を実感しています。身の回りのことであればなおさら切実です。税金のこと、年金のこと、健康・医療のこと(高額療養費等)、行政の施策(特に支援のあるもの)等々、挙げればきりがありません。
特に問題となるのは、それらの殆どのことが「自分で申請しないとメリットを受けることができない」点です。待っていたのでは誰も教えてくれませんし、通常、誰も代わりに対応してくれるということがありません。従って、“知らないで損をしている人”が沢山いるわけです。
そこに、知らない人にわかり易く教えてくれる専門家、あるいは代わりに手続をやってくれる専門家の必要性があるわけです。弁護士、公認会計士・税理士、弁理士、司法書士、行政書士等々の士業と言われる職業がそうです。今回スタートした『障害年金サポート@社労士』の6人のメンバーは、士業の一つである社会保険労務士の集まりです。通常の仕事の中身は、数多くの法律に基づく手続から相談業務までと幅広いのですが、特に『障害をお持ちの方のお力になれれば!』と考える6名がタッグを組みました。
自己紹介も兼ねているので若干私事に触れておきます。
仕事としては大学卒業後、今はない(合併の為)損害保険会社に丁度30年勤務した後退職し、その後現在の社会保険労務士業を開業して現在10年目です。
一方、生き方の面では、自分で言うのも何ですが、わりとボランティア精神が旺盛な方かもしれません。30代の子育時代には、息子の在籍する少年野球チームの監督・コーチに夢中になり、一年中、土曜・日曜は朝から晩まで、子供達と遊んでいました。また、縁あって10年程前に中国・雲南省出身の女性と知り合い、出身地・雲南省の教育を受けることのできない少数民族の子供達のため、小学校の建設などを行なうNPO法人の支援活動を、さらに2年程前から士業をやっているのに地域の自治会活動に誘われ、防犯や防災活動、パトロールなどに精を出しています。
それらの活動の中でいつも感じることたった一つです。それは、弱い立場にいる人を如何にして守るか、生きる勇気をもたせられるか、ということです。
この機会を活かし、『障害年金サポート@社労士』活動を通して、“知らないために損をする事が無いよう”注力し、弱い立場の方であっても、誰でも社会活動に参加できる基盤づくりに役立てればと思っています。
まずは“障害年金の事は『障害年金サポート@社労士』にお任せ下さい!”
よろしくお願い致します。
( 大 鷲 )
自己紹介に代えて
はじめまして。
水曜日担当の加賀です。
ちょっといい響きですね、水曜日担当(意味不明・笑)
私は保育士の資格も持っている、少しだけ変わっている(かもしれない)経歴の社会保険労務士です。
いろいろと紆余曲折があり、現在は社会保険労務士という仕事をしていますが、保育士の資格を取る過程で、ある忘れられない出来事がありました。
ところで、保育士と幼稚園教諭、似ているようで全く違う資格だということは、多くの方がご存じかと思います。
ものすごく乱暴にざっくりわけると、幼稚園教諭は教育、保育士は福祉とカテゴライズされているともいえます。
でも、そんな違いなど、当時の私にはどちらでも良かったのです。
こどもと接する仕事がしたい、でも幼稚園教諭になるには短大に行かなければならない=お金がかかる、という勘違いの発想で保育士を選んでしまった(正確にいうと選ばざるを得なかった)のです。
ここが大きな間違いであり、もしかすると、現在の私の出発点なのかもしれません。
話をもとに戻しまして、保育士の分野は福祉ですから、当時通っていた夜間の専門学校の授業の一環として、最重度の心身障害者施設を見学に行きました。
そこで見た光景に、音に、空気に・・・衝撃を受けました。
いや、あの感覚は、衝撃、などという言葉で表現できるものではありませんでした。
そこでは「人」が「人」として扱われていませんでした。
息が苦しくなって、逃げ出したくなりました。
怖かったのです。ショックだったのです。
ひとりの「人」が、そこでは「人」でないことが。
そして、実際に、福祉の世界から逃げ出しました。すたこらさっさと。
ここから逃げ出したいと思ってしまう自分は福祉に携わる資格などない、私は福祉の仕事などできる人間ではないと自分をおいつめて、決めつけてしまったのです。
若干19歳にして、そのように決めつけてしまったことは今振り返るとちょっと滑稽ですが、それでもあのときの衝撃は何十年経っても忘れることができないし、よくわからない、理由のない罪悪感のようなものが今でも心の中に残っています。
その後、ひょんなことから保育士の仕事をしたこともありました。
13名の3歳児を担当していたのですが、そのなかに、ADHD(注意欠陥・多動性障害)といわれるこども、重度の脳性マヒのお姉ちゃんを持つこども、親の虐待を受けていることでいつも情緒不安定なこどももいました。
彼らとどっぷり関わる日々は、私にとってかけがえのない、大きな学びとなりました。
理由は自分でもよくわからないけれど、障害ということにずっとこだわってきて、障害ってなんだろうということを自分なりにずっと考えてきて、そしてふと気がついたら、障害年金を専門に扱う社会保険労務士として、今、障害というものに、日々向き合っています。
そして、やはり理由は自分でもよくわからなけれど、この仕事がとても好きです。
初回からとりとめのない話になりました。
次回からは障害年金の話を中心に、でも時々は、私が私なりに考える、障害ということについても書いてみたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
(加賀)