障害年金サポート@社労士のブログ -42ページ目

子宮頸がん予防接種について

いまメディアで非常に話題になっている

子宮頸がんの予防接種についてですが


この点について上智大学名誉教授の渡部昇一さんが

雑誌でこう仰っていたので紹介しようと思います。


以下


いま、11歳から14歳の女子を対象に子宮頸がんの予防接種を行おうという動きがある。鳩山政権が発足して間もなく、アメリカの製薬会社が日本国内で子宮頸がん予防ワクチンの販売許可を取り付け、現在販売を行っている。


だが、ワクチン接種にかかる1人辺りの費用は5万円前後と極めて高額である。そこまでして積極的に接種を受けようという人はまずいない。そこで、新日本婦人の会という左翼系団体などが中心となって摂取費用の一部、もしくは全額を公費で負担し、対象年齢の女子全員に受けさせようという運動を展開しているのである。


子宮頸がんとはどういう病気なのか。その原因は100%ヒトパピローマウィルスというウィルスの感染によるものだ。この感染は唯一、性交渉によって男性からうつされる。もちろん、普通の夫婦間での感染もあり得るわけだが、性の解放を謳歌するような風潮の中では、青少年を中心として発病者が増加し続ける危険性が高い。


まるでインフルエンザの予防のような感覚で中高生にワクチンを接種という発想は、そういう状況に歯止めをかけようという狙いもあるのだろう。だが、果たしてそれが正しいことなのか。そこには大きな疑問がつきまとう。


一つには、ワクチンさえ接種すれば誰と性交渉してもいい、というような歪んだ性意識を子供たちが身に付けてしまう懸念があることだ。ワクチン接種の推奨によって、逆に乱れた性関係を助長する安易な性教育をはびこらせてしまうことにもなりかねない。


では、ワクチンがなくては子供たちの子宮頸がんを予防できないかというとそうではない。本来、性交渉は子孫繁栄のための神聖なものであることを学校や教育でしっかり教える。野放図なセックスはいけないことだと、キチンと躾ける。基本はまずそこなのである。純潔教育を抜きに、ワクチン接種のみに頼って子宮頸がんを予防しようとする発想は、まさに本末転倒というほかない。


2つ目は、ワクチンそのものの危険性である。子宮頸がん予防ワクチンにはアジュバンド(免疫賦活剤、免疫増強剤)という物質が加えられている。


なんと、その正体がペットの去勢、避妊薬に使われる薬なのだという。しかも、これを人間に与えると妊娠できなくなったり、不妊治療ができなくなる可能性すらあるというのだ。


もし、本当にそうなら、ただごとでは済まされない。ワクチンによって一世一代後、この地球上に日本人がいなくなってしまう。そんな暴挙を許していいわけがない。


子宮頸がん予防ワクチンの接種運動は、政治家、官僚、製薬会社、医療機関の利権によっていま強力に推進されようとしている。そしてそれは自由な性交渉を推進するジェンダーフリーなどとも結びついている。目的は子供たちの病気予防だけではないのだ。この動きにはよくよく注意しなくてはならない。


万一、接種が義務づけられるとしたら私たちができる防御策は、お互いにその危険性を囁き合うことである。そして、それを積極的に推進しようとする民主党政権や左翼団体の動向に監視の目を光らせることである。


以上


(㋚)

本日は勉強会でした。

本日は「障害年金サポート」の勉強会の日でした。


先生方より障害をお持ちの方にどんなサポートがあるのかや

生活保護等についてレクチャーがありました。


また、その後には障害年金の事例の話しが出たり、

法定免除になった際の保険料の取り扱いなど、

話しが多岐にわたり、あっという間の時間でした。



次回は11月に行います。



東京の多摩地区での勉強会ですが、

ご興味のある社労士の方は

是非お問い合わせいただければと思います。


(dai)

“土俵の鬼”逝去の報にふれて(感想)

昨日、戦後の復興期に国技・大相撲で国民を熱狂させた“栃若時代”の一方の雄、初代若乃花が昨日(9月1日)逝去した。敗戦後の暗く貧しい時代に、国民に明るい希望を与えた人の中に、歌謡界の美空ひばり、大相撲の栃錦・若乃花、プロ野球の長嶋茂雄、プロレスの力道山などが挙げられる。今日のような一家に何台もテレビのある時代は当時は全く考えられない時代だった。ラジオを聴きながら口ずさむ歌、“時間いっぱい”の声とともに歓声でアナウンサーの声さえ聞こえないくらいの熱狂的な大相撲中継、その後テレビ放送が開始された頃の大相撲・プロレスの駅の街頭テレビの前の大観衆等々、昨日の事のように思い出されます。

その国民の心の支えでもあった大相撲の“土俵の鬼”とまでいわれた初代若乃花逝去の報に触れたわけです。我が子をちゃんこ鍋での大やけどで亡くした時のこと、40度の熱を押しての出場し続けたこと、そして豪快な上手投げ・呼び戻しなどの大技の見事さなど話題も多い大横綱だったと思います。そういう私はもう一方の雄“栃錦”の大フアンで、憎らしい位の“若乃花”でもありました。

引退後も大相撲発展のために尽力し、栃錦が春日野理事長として手腕を発揮したのを支え、その後二子山理事長として引き継いで大いに頑張りました。そういう点からも一時代が去ったということでしょうか。

今、国技・大相撲は際限のないトラブル・事件等で世の中を賑わしており、相撲フアンとしては悲しい限りですが、二人の大横綱は何と思っていることでしょう!

大相撲界は親方・力士その他関係者一体となっての本気の改革が待たれます。


(Big-Eagle)