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障害年金 遅れる支給決定

9月12日(日)の朝日新聞の朝刊一面から


以下


障害年金 遅れる支給決定


年金記録問題のあおりで、障害厚生年金の支給決定が遅れている。日本年金機構は請求から決定まで「3ヶ月半」という基準を定めるが、昨年度の達成率はわずか1割。今年度でも最長で倍の7ヶ月間かかっている。記録問題の対応に人手を取られていることが原因で、支給待ちの障害者からは苦情も出ている。


障害厚生年金は、厚生年金に加入するサラリーマンが病気やケガで障害者になった場合などに受けられる。申請をもとに診断書などを確認、障害等級(1級~3級)を認定されたうえで支給が決まる。


医師による認定の前に、障害を負う原因となった病気の初診日が「厚生年金の加入期間内」か、などの支給要件を審査するのが、機構本部の事務職員の仕事だ。「3ヶ月半」という審査期間の基準は、旧社会保険庁時代の5年前にサービス向上を目指して決めた。その後、持ち主が分からない5千万件の「中に浮いた年金記録」など一連の記録問題が発覚。その対応を優先したため、審査に回る人材が手薄になった。


申請は増加傾向で、昨年度中は4万1千件を受け付けた。一方、昨年度中の支給決定は2万8千件弱にとどまり、その9割は基準よりも遅れた。日本年金機構に移行した今年も遅れは続き、今も平均で半年近くかかる。支給が決まれば、障害認定を受けた翌月分にさかのぼって年金が支払われるが、厚生労働省や機構本部には「生活費がない」などの苦情が多く寄せられる。ある審査待ちの男性は「生活の糧となる障害年金が、なぜこれほど遅れるのか」と憤る。


機構は4月から、審査にかかわる職員を倍増して97人にした。幹部は「年度内には基準を達成したい」と話している。

秋祭りが無事終えて!

 9月4日(土)・5日(日)の2日間にわたる地域の秋祭り(山神社例大祭)が無事に終了しました。

1週間前から準備が始まり(町の中に飾り物をしたり、子供の灯篭絵を募集したり、等々)、神社の飾りつけ、4日のやきとり販売のための買出し(コンロ、やきとり500本、テント張りなど)自治会も積極的に参加しました。

 4日は、子供達の協力を得て、午後からこども御輿の練歩きと会員宅の訪問(実は、子供達へのお布施協力)を行い、夜は宵祭りと称して歌手の六本木ひろしさんを招いての演芸・カラオケ大会などで盛り上がりました。翌日5日は、参加者による綱引きを受けての大太鼓、それに続くこども御輿、大御輿の行進が続きました。200m置き位に休憩所を設け、地域の諸団体(商工会、太鼓・御輿担ぎ誠友会、防犯協会、消防団など)のご協力にて子供用の菓子・飲み物、うどん・豚汁・飲み物(酒・ビール等)など食べきれない位の量でした。幸い天候には恵まれて(恵まれ過ぎの猛暑!)2日間のお祭りは無事終了しました。

 秋祭りの大成功は、やはり地域の皆様の献身的な奉仕の精神の賜物と考えるべきでしょう。これからもできる範囲で地域活動に参加しようと思います。

 次の行事は10月末に予定している自主防災訓練です。多摩市の夢たま事業の一環で取り組んでいるものであります。

以上、さわりですが今週の出来事でした。


(Big-Eagle)


健康診断

会社員の方は、会社(健康保険組合)で実施するので、受診している方がほとんどと思います。

これは、健康保険法ではなく、労働安全衛生法という、職場における労働者の健康と安全を確保するための法律で、会社に実施義務が果たされています。

ただ、どうしても受けたくないという方もいるようです。


10年以上前、同僚が数年健康診断を受けておらず、ある日突然、40代で亡くなってしまいました。

今にして思えば、自身でもなんらかの病気を気がついていたが、それを認めたくなかったような気がします。

会社によっては、就業規則で受診義務が明記され、更には受診しない場合、懲戒の対象になる会社もあります。

国民健康保険では、各市町村で実施されていますが、受診は任意となっています。

なので、受診しない方も少なくありません。

残念なことですが、数年前から家族や医師から受診するように再三勧められていたにもかかわらず放置し、いよいよ体調が悪くなり、ようやく受診したときには、余命1年という状態になった方を知りました。

難しい病気でなく、通常の健康診断で発見できただろう病気。真に残念です。

それとは関係なく、父の特定健診を申し込んであったので、先日受診に同行しました。

一定の年齢までは、受診していたようだったのですが、ここ数年は受けていなかったようでした。

申し込みや受診が重荷になっていたようでした。

書いてる私も昨年は、受診していなかったので、早速申し込みました。

(ooba)