サツマイモ掘ったり、温泉に入ったり、昼寝したり。ラジバンダリーラジバンダリ


久しぶりにのんびり過ごしました。


11月もあと1週!今週仕込み企画が2件(本当は3件)あるので知恵をしぼらなくっちゃ!



F市発達教育センターに息子の進路のことで相談に行きたいと思い、午前中にTEL。

指導主事お二人が面接中のため、午後折り返しTELしますとのこと。

息子をコロロの教室に送った後、娘の迎えまでの時間に書店に立ち寄った私。


(やったー!古本市で司馬遼太郎「梟の城」=直木賞が105円で買えた!ちなみに私の思考回路は半分、司馬遼太郎でできていますですのつもり!さらに、もう1冊ソフトボールの上野投手関連の新書を買う)


(脱線!話しが逸れた!戻す!)


14:30頃コールバック。その本屋でケータイを受ける。


義務教育を優先せねばならぬ。十分分かっているつもりだ。


金もかからんし。


だが、自閉症の我が子の力を伸ばしてくれるのは残念ながら養護学校(翌年度から特別支援学校に名称変更)では難しいと判断、住所を移し、市外に転出。小4からコロロと併用で特別支援学級で頑張ってきたのだ。


問題もたーくさんあった。しかし、息子は転校せねば絶対に有り得ないほど、様々な面で力を伸ばしてくれた。


これ以上は言いませんが、上記2点だけは踏まえて読み進めていただければと思います。


(ほとばしりがちな感情は抑えて、冷静に冷静に、淡々と淡々と書くつもりです)


今後、就学や入学を控えられた同じような境遇のご家族の参考になればと思い、都度都度、入学までの流れをお伝えしていきたいと思います。


(けっして批判とかではないので。こんな感じで進んで行きますよ。とお知らせしたいだけですので。ホントに)


はじまり、はじまりー。


今後、考えが変わるかもしれませんが、コロロのフリースクール(火~土曜、9時30分から16時)を中心とした中学生活を思い描いている私は、


(つまり学校は原則月曜日だけ、行事とかその練習とかには当然柔軟に対応するつもりですゾ)


レアケースでもあり、義務教育軽視と思われてもいけないので、「こんな方針で考えています」ということを早目に率直に相談しておきたくて、意見の擦り合わせをしておきたかったのです。


本来なら公教育を中心に考えるのが当然。しかしながら、息子の障害の特性上、コロロは今後も必要!


相互理解の上で穏便に事を進めたく超下手に素直に相談したいだけなのです。


とりあえず教育センターで直接相談に伺いたい色を出してみました。

併せて、支援学校3校と昨年新設されたらしい校区の中学校の支援学級の見学をお願いしたい旨を伝えました。


ですが、息子の氏名、住所、電話番号の確認と「小学校校区で支援学校の校区割りをしています」のみを伝えたい感がアリアリでした。


小3まで市内の養護学校に通っていたことなどを伝えても、指導主事様の頭の中は、どの学校へ振り分けるかで一杯な感じで「○○特別支援学校中学部平成21年度新入生1人追加」ってなものだったのかなぁ?


語り口は優しいけど、言ってる事は結構、誘導尋問ぽくって「この学校でいいですね」的なんだよなぁ(嘆息)。


直接会うと随分お互いの印象も違うと思うんだけど。

相談に行くって言いようとに。


そのうち先方から何らかのアクションがあるでしょう。


続編、乞うご期待!

サッカー日本代表、アウェーでカタールに3-0の快勝!ヤッター!


最近、帰宅→食事→入浴→就寝で10時前には寝るパターンが出来上がってしまいました。

(そうそう、習い事付き添いとか、学習とか、洗濯物たたみとかは娘と息子と一緒にやってますよ)

早起きして弁当作りまですればいいのだけれど、その分も朝までぐっすり寝ちゃってます。

(5時半に起きて、ほぼ毎日弁当を作っている奥さんには脱帽)


このパターンが身に着くとブログ書く前に寝ちゃうんです。

昼間これ書こうって考えてても寝ている間に”デリート”されていることが多々あります。

メモってカキコのパターンをつくろうと思います。


ゆんたパンダさんのブログを読ませてもらって、今度いろいろ教えてもらいに行こうと勝手に決めてしまいました。





毎週月曜は夕方からJSプールにいっていますが、今日は用具の準備と娘が行かないと言ったのでお休みしました。


息子には明日配る手紙のプリント折りと封筒詰めの作業をしてもらいました。

まだまだ四隅を揃える意識が弱いので練習が必要です。


将来、作業等に従事することになると色々な技術(手先の使い方)を習得していることは大切ですね。

だいたいできるじゃいけないんですよね。


学校で友達のプリントの折り方や給食の食べ方を見てますけど、手元を見ずに折っている子や犬食いになっている子も沢山います。(箸の持ち方も!)


小さい頃になんぼしっかり身に着けさせるかで後々の親の苦労は減るのになぁと思いつつ...。


他人事じゃないって!(自省)


NPO法人入門セミナーを受講してきました。

役員3名、監事1名を含んで、10人の社員(構成員)が必要とのこと。

だれか引き受けてー。

県のに提出書類を作りながら「R」構想を進めていくか?

構想をまとめて提出書類を準備するか?

どうしよう。

すぐ取り掛かっても法人になれるのは3ヶ月+α後くらいらしい。

ただし、それまでに任意の団体として活動していても

法人認定を受けた後に会計に乗せることができる。

立ち上げ資金を借りた場合は借入金として計上すれば返済できるとのこと。

寄付で計上しちゃうとブブゥ。

会社の会計とほぼ一緒と考えてよいのだそうだ。

「つづくの続き」いかがでしたか。

尻切れトンボな話になったような気がして反省しております。

捕捉等したいのですが、本当にすみません。

が、

あと数日お待ちいただけませんでしょうか。


書きたい事は山のようにあるのですが、

いかんせん書く時間の確保が思うにまかせておりません。


来週からは

ほぼ毎日更新を目指してまいりたいと思っております。

本日は夕方から娘のプール教室に併せて2時間弱、息子と泳いできました。

(正確に言えば息子泳いでいる)のですが。


身体も頭もフルに使い切ること。

これが療育の基本ですね!

やっぱりヘトヘトになるまで身体を動かせば、はよ寝ます。

したがって、はよ起きます。腹が減ります。しっかり朝飯食べます。


早寝!早起き!朝ご飯!


やっぱ療育とか子育てに限らず、これが人間の基本生活ですタイ!「星君!」(by左門豊作)


うんで今日の話。


彼は水泳の国体選手(のはず)。

4泳法をマスターし、個人メドレーも華麗。

凄い!速い!かっこいい!


20歳って言ってました。


前から知っているのですが、言葉を交わすのは始めてです。

プールから上がった彼とロビーでの会話が始まりました。


「おじさん、何歳?」

「誰のお父さん?」

「子ども何年生?」

「車、運転する?」

「何月生まれ?」


など、色々な質問が飛んで来ます。


うちの子も自閉症なのですが、

要求語(「~してもいいですか?」「~を食べてもいいですか?」など)は、

出るようになりましたが、

質問や会話になることはまだありません。


話しができる自閉症児・者への対応の経験も少ないので、どう対応しようかなぁ。

(内心は長くなりそう&いちいち答えるのも面倒くさいので、あまり付き合っていたくないというのが本音)

と思案しつつ、一つひとつ答えていると、問答が堂々巡りに陥りそうな展開になって来ました。


私も自閉症児の親を12年やっています。(ここで負けられん!と思っています。)

この考えが良いのか、悪いのかははっきり言って分かりませんが、


(ポクポクポクポク、チーン=一休さんのつもり)


私の推論が出来上がりました。


一つの質問に対して、一つの返答をしていてばかりではいけないのではないか?

つまり、1問目の問いに対してその返答、2問目の問いに対してその返答、4問目、5問目、6、7、8......

と1対1の法則が順々に繰り返され、彼のネタが尽きると、また1問目、2問目...が始まるのではないか?


(いつまでも帰れんじゃん。困った。)←私の作戦はいつも

この困ったを解消するために、企画・発動されます。

       ↑

ここ試験に出るよっ!(出るかっ!)


ここで逆転の発想!チェンジ!つまり攻守入れ替わりを試みます。

インターセプト、カウンター、スティールと言ってもいいでしょう。

質問者を回答者に、回答者が質問者になればいいのかなと

一つの質問を逆質問で切り替えして行く事にしました。

イメージとしては、地上でキャッチボールをしていたのをキャッチボールを続けながら

(言葉のキャッチボールね)

少しずつお互いの体が地下に潜って行っている感じでしょうか?

(意味わかりますぅ?)

会話を深化させる(させていく)と言ってもいいでしょうか。


以下の作戦は今日はたまたま上手くいっただけかもしれません。

児・者のタイプが違えば、違った結果、

例えば、自分のペースが乱されることによる問題行動を誘発することも

あるかもしれません。


だが、しかーし。何かせねば何も起こり得ません。

宝くじも買わないと当たりませーん。


持っている知識、経験、勘、何でもいいと思います。

ありとあらゆる自分の能力を

引っ張り出して、

組み合わせて、

捨てて、

丸めて、

伸ばして、

変形させて、

使えそうな武器を

選ぶか、

作るかして、

使用しましょう!


「なぜ、ベス」です。(分からない方は「TRICK」を読みましょう)


質問「何月生まれ?」

回答「○月うまれ」

これで1対1。

1問目終了。

2問目へ

のところを


質問「何月生まれ?」

回答「○月生まれと思う?」と逆質問

※この時、腹を据えて、絶対に目を相手から逸らさぬ(睨んじゃダメよ)こと。

  「私はあなたと真剣勝負しますよ」←この心意気が一番大事だと個人的には思っています


相手は考え出します。

目つき、顔つきが変わります。

(ゼロレベルではなくとも半ば)無意識に発していた質問に対して、問い返されてしまったのです。

逆質問の意味を顕在意識として認識しようと脳が働き出したように感じました。

その感覚が快なのか不快なのかは読み取れませんでしたが、軽口のように出ていた言葉が

止まり、明らかにマジな顔になりました。


少なくとも

「このオッサンなめたらあかん」

とインプットできたと思います。

(本当の信頼関係を築くための第一歩はこれだと思います)

相手「○月生まれと思う」

こちら「なんで、○月生まれと思った?」

相手「そう思ったから」
こちら「なんで、そう思ったの?」


と一例ですが、参考になれば幸いです。

(なるのかなぁ)


対応方法とか、考え方とか無数にあると思います。

色々とご教示いただければ幸いです。


ひとつずつでも引き出しを増やして、様々な場面に適応できる

”無形の力”を養って行きたいと思います。


では後日。

お休みなさい。


と公開しようとしたらメンテナンス時間に引っ掛かってしまいました。

昨日の話しになってしまっちゃってます。


そして

おはようございまーす!


今からブログを書こうとしてサブタイトルを読んだ。


「子ども達の運動発達支援倶楽部」うんぬんと書いてある!


何かすごい活動をしよるクラブとかサークルのブログみたいやんか!


と思い


ビビッた!


最初の記事に「そげなことば、したかったい」と豪語した後、


「子ども達の運動発達支援倶楽部」のことにほとんど触れていないことに気付き愕然とするたわし!否、私。


夏目漱石風に書くと


「そのクラブの名はまだ決まっていない。組織の実体もまだ無い」


ということになる。


「やりっぱなしやんけ!」と言われても弁明のしようもないが、


日々、私が頭の中で考えていることを披露させていただくことで、


少しほとぼりを冷ましていただけばと思う。。(ほんとーに、そう思っています!)



電話の話。(ナゼ?)


指で「白いペレ、白いペレ」(※1)と回してかける電話機があったことを覚えていますか。


今、あれで「電話をかけて」と言われて、使い方が分かる子どもが何割いるのだろうか?


と言う話です。


「ポケベルが鳴らなくて」と言う歌があったんだよ。


と伝えても


「ポケベルってなに?」


「PHSって?」


の世界ではないのか?


幸いな事に私達はアナログがデジタルに変わる過程を体感している。

(良い、悪いということでなく、プロセスを経ているという意味での幸いであるが、)


生まれた頃からデジタルしか知らない人からみれば、アナログ→デジタルの過渡期を知っていることは


無駄で滑稽なことかもしれない。


が、私は知的にハンディのある子ども達に一見、無駄で滑稽なことに見えるかもしれない、


このようなプロセス(過程)をできるだけ多く体感して欲しいと思っている。


面倒くさいことをたくさん経験して欲しいのだ。


電卓に数字、(+、-、×、÷のいずれか)、数字、=を打ち込めば、間単に正答は得られる。


計算ドリルの問題を見て、式通りに電卓を打ち込めば良い。


問題 5+3=□


5、+、3、=、□は8


当然ですね。


(だが、しかーし)


私は


5の下に○を5個書く、3の下に○を3個。


書いた○に数字をふったり、○を指で数えたりして答えを導く方法を厭わないで欲しいと思う。


たとえ出した答えが9とか7とかであったとしても。


(意味わかるかなぁ?)


つづく

(いいのか?つづいて...)


※1 「ジーコ、ジーコ」と言うこと。








息子の修学旅行への同行、

障害者スポーツ指導員研修会、

お手伝いをしている事業所の支援費請求が終わり、

何とか嵐の一週間をのりきれたー!(のかな?)


明日からは別のお手伝い先の入金チェックと請求書入力が待ってるゾー!


学校の付き添いもあるし、立ち上げる組織の設計図も考えねばー!


研修会面白かったです。

スポーツやってる人とかやってた人達って、さりげなく片付けを手伝ったり、

気が利いていて、一緒に活動していると本当に気持ちが良いですね。

フットワークも軽いし。


プロ野球の日本シリーズは西武が際どく勝ったけど、

さすが両リーグの王者だけあって緊迫した良い試合ばかりでした。

最近はゆっくり見れないのが残念だけど。

MVPの岸、19歳くらいやろ、スゴかバイ!

ナベQ監督も腹がすわっとったネ!

ブレんやったもんね!見習わなイカンね!


私はクライマックスシリーズ不要論者です。


たった何試合かで3位のチームにまで日本一の可能性があるってやっぱおかしいゾナもし。(ニャンコ先生談)


優勝が決まった時点でペナントレース終わればいいのに。

消化試合とか無くなって、試合数減るけん、どのチームも、もっと必死に戦うようになると思うんやけどなぁ。


純粋に頑張った者が報われ、賞賛される世の中じゃないといかんよね。

最後にちょこっと調子が良かっただけで勝てるなんて

長いペナントを戦ったプロセスをもっと重要視して欲しいなぁ。


真面目にコツコツやったことが報われないといかん!

子どもたちにもコツコツの素晴らしさを感じてもらわんとですね!


世界の斬人(きりびと)そう思う。(ウンウン)

(byうめざわではないby)