今からブログを書こうとしてサブタイトルを読んだ。


「子ども達の運動発達支援倶楽部」うんぬんと書いてある!


何かすごい活動をしよるクラブとかサークルのブログみたいやんか!


と思い


ビビッた!


最初の記事に「そげなことば、したかったい」と豪語した後、


「子ども達の運動発達支援倶楽部」のことにほとんど触れていないことに気付き愕然とするたわし!否、私。


夏目漱石風に書くと


「そのクラブの名はまだ決まっていない。組織の実体もまだ無い」


ということになる。


「やりっぱなしやんけ!」と言われても弁明のしようもないが、


日々、私が頭の中で考えていることを披露させていただくことで、


少しほとぼりを冷ましていただけばと思う。。(ほんとーに、そう思っています!)



電話の話。(ナゼ?)


指で「白いペレ、白いペレ」(※1)と回してかける電話機があったことを覚えていますか。


今、あれで「電話をかけて」と言われて、使い方が分かる子どもが何割いるのだろうか?


と言う話です。


「ポケベルが鳴らなくて」と言う歌があったんだよ。


と伝えても


「ポケベルってなに?」


「PHSって?」


の世界ではないのか?


幸いな事に私達はアナログがデジタルに変わる過程を体感している。

(良い、悪いということでなく、プロセスを経ているという意味での幸いであるが、)


生まれた頃からデジタルしか知らない人からみれば、アナログ→デジタルの過渡期を知っていることは


無駄で滑稽なことかもしれない。


が、私は知的にハンディのある子ども達に一見、無駄で滑稽なことに見えるかもしれない、


このようなプロセス(過程)をできるだけ多く体感して欲しいと思っている。


面倒くさいことをたくさん経験して欲しいのだ。


電卓に数字、(+、-、×、÷のいずれか)、数字、=を打ち込めば、間単に正答は得られる。


計算ドリルの問題を見て、式通りに電卓を打ち込めば良い。


問題 5+3=□


5、+、3、=、□は8


当然ですね。


(だが、しかーし)


私は


5の下に○を5個書く、3の下に○を3個。


書いた○に数字をふったり、○を指で数えたりして答えを導く方法を厭わないで欲しいと思う。


たとえ出した答えが9とか7とかであったとしても。


(意味わかるかなぁ?)


つづく

(いいのか?つづいて...)


※1 「ジーコ、ジーコ」と言うこと。