F市発達教育センターに息子の進路のことで相談に行きたいと思い、午前中にTEL。
指導主事お二人が面接中のため、午後折り返しTELしますとのこと。
息子をコロロの教室に送った後、娘の迎えまでの時間に書店に立ち寄った私。
(やったー!古本市で司馬遼太郎「梟の城」=直木賞が105円で買えた!ちなみに私の思考回路は半分、司馬遼太郎でできていますですのつもり!さらに、もう1冊ソフトボールの上野投手関連の新書を買う)
(脱線!話しが逸れた!戻す!)
14:30頃コールバック。その本屋でケータイを受ける。
義務教育を優先せねばならぬ。十分分かっているつもりだ。
金もかからんし。
だが、自閉症の我が子の力を伸ばしてくれるのは残念ながら養護学校(翌年度から特別支援学校に名称変更)では難しいと判断、住所を移し、市外に転出。小4からコロロと併用で特別支援学級で頑張ってきたのだ。
問題もたーくさんあった。しかし、息子は転校せねば絶対に有り得ないほど、様々な面で力を伸ばしてくれた。
これ以上は言いませんが、上記2点だけは踏まえて読み進めていただければと思います。
(ほとばしりがちな感情は抑えて、冷静に冷静に、淡々と淡々と書くつもりです)
今後、就学や入学を控えられた同じような境遇のご家族の参考になればと思い、都度都度、入学までの流れをお伝えしていきたいと思います。
(けっして批判とかではないので。こんな感じで進んで行きますよ。とお知らせしたいだけですので。ホントに)
はじまり、はじまりー。
今後、考えが変わるかもしれませんが、コロロのフリースクール(火~土曜、9時30分から16時)を中心とした中学生活を思い描いている私は、
(つまり学校は原則月曜日だけ、行事とかその練習とかには当然柔軟に対応するつもりですゾ)
レアケースでもあり、義務教育軽視と思われてもいけないので、「こんな方針で考えています」ということを早目に率直に相談しておきたくて、意見の擦り合わせをしておきたかったのです。
本来なら公教育を中心に考えるのが当然。しかしながら、息子の障害の特性上、コロロは今後も必要!
相互理解の上で穏便に事を進めたく超下手に素直に相談したいだけなのです。
とりあえず教育センターで直接相談に伺いたい色を出してみました。
併せて、支援学校3校と昨年新設されたらしい校区の中学校の支援学級の見学をお願いしたい旨を伝えました。
ですが、息子の氏名、住所、電話番号の確認と「小学校校区で支援学校の校区割りをしています」のみを伝えたい感がアリアリでした。
小3まで市内の養護学校に通っていたことなどを伝えても、指導主事様の頭の中は、どの学校へ振り分けるかで一杯な感じで「○○特別支援学校中学部平成21年度新入生1人追加」ってなものだったのかなぁ?
語り口は優しいけど、言ってる事は結構、誘導尋問ぽくって「この学校でいいですね」的なんだよなぁ(嘆息)。
直接会うと随分お互いの印象も違うと思うんだけど。
相談に行くって言いようとに。
そのうち先方から何らかのアクションがあるでしょう。
続編、乞うご期待!