ダニエルの華琳様応援雑記 -337ページ目

フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)Ⅷ

一方その頃結先生たちは

「結どうなの?調子は」

「一応装置自体の問題点は無いみたいですね」

「野乃原先生、問題は無いのなら今度こそテストをして見ましょうか」

「そうですね、設定値も問題ないみたいですからね」

「じゃ、クマの健闘を祈るしかないわね」

「では、いきますよ~とび太起動!」

装置のクマは消えた

「やりました!これで問題なければ10分後に送り返してもらえるはずです」

「今回は、早い設定なのね?」

「フィーナさん達のためですからね」

「そうね、野乃原先生は、報告が着次第再計算をお願いね、仁科先生は私とカレンさんのところに行きましょうか」

「そうね、一人でやるっていってたけど手伝ってあげないと大変だろうからね・・結計算が終ったら携帯に連絡それから久住達にも帰ってくるように言ってね」

「任せてください、必ず連絡すからね」

恭子先生と玲さんはカレンの元に向かった

いよいよ、この話も架橋です!

つづく!

フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)Ⅶ

バイナリィ・ポット店内

「いらしゃいませ、何名様でしょうか?」

「七人です」

「七名様ですね・・・では、パーティールームでよろしいですね?」

「はい、お願いします」

「何時間のご利用になりますか?」

「達哉さん二時間で良いかな?」

達哉「それは、お任せするよ」

「じゃ、二時間でお願いします」

「畏まりました・・・里美ちゃん七名様パーティールームへ案内してくれる」

「解りました!・・こちらになります!」

「茉理ちゃんみたいに元気な子だね」

「そうですね!茉理もこれたら良かったんですけどね」

「仕方ないさ、あいつはカフェテリアのバイトだからな」

「お客様方こちらがパーティールームになっております、御用の際はパソコンからお願いします」

「わかりました、ご苦労様ですウェイトレスさん」

「はい!失礼します!」

「元気な方でしたね」

達哉「菜月みたいな子だったな・・・それにしてもインターネットカフェに見えない店だよな」

「そうですね、お洒落な喫茶店ですね」

「でも、このインカムを全員分部屋に置いて在るけどこれをどうするのかしらね?」

「お困りのようですね」

「急に出てきたぞ!・・・ホログラムか?」

「はい、ホログラムですよ・・・私は、初めてのお客様に説明をするよう洋一さんに言われているナビゲーターです」

「凄い!受け答えも出来るんだね」

「はい、決まった答えしか出さないのならこんなシステムいらないですからね」

「それでナビゲーターさん、このインカムはどうするの?」

「えっとですね・・・その前に自己紹介しときますね!私は、ミリィって言いますこれからはそう呼んでくださいね!」

「解ったわ」

「まず、インカムを付けてインカムのスイッチを押してください」

「わ!目の前にモニターが出てきました!」

「凄いなこれは、モニターだけじゃなくキーボードも手に合わせて付いてくるぞ」

「如何ですか?これを使ってネットゲームワールドフロンティア(勝手に設定しました)等を遊ぶんです」

「そろそろ、注文しませんか?」

達哉「そうだな、メニューとかは何処にあるんだ?」


「モニターに今出しますね」

「これもしかして、このモニターを触って注文って押すと注文できるのか?」

「はい、先ほど里美ちゃんが言っていたのはこのことなんですよ」

「あー!杏仁豆腐もあるよ・・私これとアサリとエリンギのリゾットに珈琲にしよう」

そして各自が注文を済ませた

達哉「にしても、ここまでの技術は珍しいんじゃないかな?」

「そうね、私達の時代でも音声認識とかサーモサーチはあっても、こんな設備はなかったわね」

「話しが良くわからないのですが、ここのオーナーの洋一さんと経理の佳澄さんがネットやPC関係に強くて全てのPCをこういう形にしたんですよ」

しばらくして料理を運んできた

「失礼いたします」

「ご注文の品をお持ちいたしました」

芦原洋一「どうぞ、ごゆっくりお寛ぎください」

「まぁ、これはおいしそうですね」

「左門さんの料理みたいですね」

達哉「じゃ、料理も来たし食べようか」

一同「いただきまーす!」

さて、この後どうなる事でしょうか?

乞うご期待!

          続く

フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)Ⅵ

そして目的地のバイナリィ・ポットに到着したフィーナ達



「ここが、美味しい料理のお店ですか?」



「素敵な佇まいのお店ね」



「うん、最近オーナーが変って綺麗にしたんだって」



「確か、ここのオーナーは恭子先生と結先生を親子扱いして恭子先生かなり怒った人だよな」



「でも、間違うよねあの二人を見たら普通はね」



「あの、そろそろ中に入りませんか?周りの人がフィーナさんをジロジロ見てるんですけど~」


達哉「そうだな、入ろう直樹君」



「そうするか」


ドアを開けて中に入る



「いらっしゃいませ!バイナリィ・ポットへようこそ!」<