フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)Ⅷ
フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)Ⅶ
バイナリィ・ポット店内
「七名様ですね・・・では、パーティールームでよろしいですね?」
達哉「それは、お任せするよ」
「畏まりました・・・里美ちゃん七名様パーティールームへ案内してくれる」
「お客様方こちらがパーティールームになっております、御用の際はパソコンからお願いします」
達哉「菜月みたいな子だったな・・・それにしてもインターネットカフェに見えない店だよな」
「でも、このインカムを全員分部屋に置いて在るけどこれをどうするのかしらね?」
「はい、ホログラムですよ・・・私は、初めてのお客様に説明をするよう洋一さんに言われているナビゲーターです」
「はい、決まった答えしか出さないのならこんなシステムいらないですからね」
「えっとですね・・・その前に自己紹介しときますね!私は、ミリィって言いますこれからはそう呼んでくださいね!」
「まず、インカムを付けてインカムのスイッチを押してください」
「凄いなこれは、モニターだけじゃなくキーボードも手に合わせて付いてくるぞ」
「如何ですか?これを使ってネットゲームワールドフロンティア(勝手に設定しました)等を遊ぶんです」
達哉「そうだな、メニューとかは何処にあるんだ?」
「これもしかして、このモニターを触って注文って押すと注文できるのか?」
「はい、先ほど里美ちゃんが言っていたのはこのことなんですよ」
「あー!杏仁豆腐もあるよ・・私これとアサリとエリンギのリゾットに珈琲にしよう」
そして各自が注文を済ませた
達哉「にしても、ここまでの技術は珍しいんじゃないかな?」
「そうね、私達の時代でも音声認識とかサーモサーチはあっても、こんな設備はなかったわね」
「話しが良くわからないのですが、ここのオーナーの洋一さんと経理の佳澄さんがネットやPC関係に強くて全てのPCをこういう形にしたんですよ」
しばらくして料理を運んできた
芦原洋一「どうぞ、ごゆっくりお寛ぎください」
達哉「じゃ、料理も来たし食べようか」
一同「いただきまーす!」
さて、この後どうなる事でしょうか?
乞うご期待!
続く















