ダニエルの華琳様応援雑記 -336ページ目

フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)ⅩⅠ

そして、その頃大統領とさやか達は


オペレーター「大統領、たった今王家専用艇の反応をキャッチしたそうです」


大統領「そうご苦労様、モニターに出してもらえる」

オペレーター「出します!」


さやか「よかった無事で・・・」



大統領「直ぐに、月大使館に連絡をして!」

大統領「本当に無事でよかったわね・・・それにしてもあの閃光はなんだったのかしら?」

この間フィーナ達が消えてから1分くらい時間がたっていた


月駐留次官「地球連邦政府からの連絡は?」

月側のオペレーター「たった今、連絡が」

月駐留次官「っで何と?」

月側のオペレーター「王家専用艇の存在を確認したそうです」

月駐留次官「そうか、よかった」

月側のオペレーター「次官!カレン駐留大使(何時までも武官ではなんなので勝手に昇進させました)

より入電念のため緊急着陸の用意をだそうです!」

月駐留次官「直ぐに、発着所に連絡しろ!」

月側のオペレーター「了解です!」

管制オペレーター「月大使館より連絡王家専用艇が着陸するが念のため緊急着陸の用意をだそうです!」

管制官「直ぐに万全用意を!」

管制オペレーター「わかりました・・・全ドッグ要員は緊急着陸の態勢を取って準備をせよ!繰り返す!・・・」


カレン「フィーナ様達哉さんにミアこれから着陸態勢に入ります、先ほど応急ではありますが修理したとはいえ衝撃があると思いますので気をつけてください!」

フィーナ「ええ大丈夫です。しっかり捕まって置きますから」

カレン「牽引レーザーを使って誘導してはくれますので墜落はしないと思いますが念のために」

達哉「ミアもしっかり捕まって」

ミア「はい!」


ドッグ要員「来たぞ!牽引レーザー発射!」

八基の牽引レーザーが発射された

ドッグ要員「良し成功だ!・・総員配置に付け!」


オペレーター「無事着陸されたようです!」

大統領「解ったわ!」

さやか「これで一安心ですね」

大統領「私達も迎えに行きましょうか」

さやか「ええ」


こうして、フィーナと達哉のドキドキ大冒険は幕を閉じた。

つづく

フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)Ⅹ

「お二方手伝って貰ってありがとう」

「いや、こちらの所為だからいいのよカレンさん」

「それにしても、野乃原先生も頑張ったみたいですね。連絡がさっきありました」

丁度そこへフィーナ達が来た

「お待たせいたしました、カレンにお二人もご苦労様でした」

「これでお別れなんですね」

「少し、名残惜しいですが仕方ないですね」


「準備があるから達哉さんはフィーナさんたちと中に入ってね」

「姫様、達哉さん中にどうぞ」

「ええ、その前に」

「保奈美さん、直樹さんと上手くいくといいわね」

「はい、頑張ります、フィーナさんもお元気で!」

「ええ、約束するわ」

「皆さん楽しかったです、これで逢えないとは思いますが、皆さんの事は忘れません」

達哉「皆さん、ありがとう!」

「フィーナさんも達哉さんもお元気で」

達哉「ああ、直樹君も保奈美さんと仲良くな」

「はい」

ちょっとテレながら答える

「それでは、皆さんは私のところまで下がってくださいね」

「結こっちは、準備OKよ!」

電話で連絡する恭子先生

「解りました・・・起動しますから気を付けてくださいね」

そして、穂のかな光が宇宙船を包む

「とび太!頑張ってくださいね!」

次の瞬間まばゆい光と光の翼が天に向かって上昇していった

「行ったわね」

「成功ですね、無事を祈りましょう」

続く!

フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)Ⅸ

バイナリィ・ポットで食事を食べ終えて町並みを見て回る事になった

「本当に、美味しいお料理でしたね」

「左門さんの料理にも負けないくらい美味しかったわね」

「あの制服可愛かったねちひろちゃん」

「そうですね、次はどうしましょうか?」

「結先生から電話だ・・・はい久住です!」

「ナオ君、結先生なんだって」

「準備が出来たそうだから裏山に来てくれってさ」

「帰る準備が出来たんですね」

「結構早くできたんだね」

「結先生頑張ったんだろうな」

「それでは帰りましょうか」

そして遂に、お別れのときが来た

つづく!