フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)ⅩⅠ
そして、その頃大統領とさやか達は
オペレーター「大統領、たった今王家専用艇の反応をキャッチしたそうです」
オペレーター「出します!」
さやか「よかった無事で・・・」
大統領「本当に無事でよかったわね・・・それにしてもあの閃光はなんだったのかしら?」
この間フィーナ達が消えてから1分くらい時間がたっていた
月側のオペレーター「たった今、連絡が」
月駐留次官「っで何と?」
月側のオペレーター「王家専用艇の存在を確認したそうです」
月駐留次官「そうか、よかった」
月側のオペレーター「次官!カレン駐留大使(何時までも武官ではなんなので勝手に昇進させました)
より入電念のため緊急着陸の用意をだそうです!」
月駐留次官「直ぐに、発着所に連絡しろ!」
月側のオペレーター「了解です!」
管制オペレーター「月大使館より連絡王家専用艇が着陸するが念のため緊急着陸の用意をだそうです!」
管制官「直ぐに万全用意を!」
管制オペレーター「わかりました・・・全ドッグ要員は緊急着陸の態勢を取って準備をせよ!繰り返す!・・・」
カレン「フィーナ様達哉さんにミアこれから着陸態勢に入ります、先ほど応急ではありますが修理したとはいえ衝撃があると思いますので気をつけてください!」
フィーナ「ええ大丈夫です。しっかり捕まって置きますから」
カレン「牽引レーザーを使って誘導してはくれますので墜落はしないと思いますが念のために」
達哉「ミアもしっかり捕まって」
ミア「はい!」
八基の牽引レーザーが発射された
ドッグ要員「良し成功だ!・・総員配置に付け!」
大統領「解ったわ!」
さやか「これで一安心ですね」
大統領「私達も迎えに行きましょうか」
さやか「ええ」
こうして、フィーナと達哉のドキドキ大冒険は幕を閉じた。
つづく



















