フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)Ⅶ | ダニエルの華琳様応援雑記

フィーナと達哉の地球訪問旅行(はにはにポット)Ⅶ

バイナリィ・ポット店内

「いらしゃいませ、何名様でしょうか?」

「七人です」

「七名様ですね・・・では、パーティールームでよろしいですね?」

「はい、お願いします」

「何時間のご利用になりますか?」

「達哉さん二時間で良いかな?」

達哉「それは、お任せするよ」

「じゃ、二時間でお願いします」

「畏まりました・・・里美ちゃん七名様パーティールームへ案内してくれる」

「解りました!・・こちらになります!」

「茉理ちゃんみたいに元気な子だね」

「そうですね!茉理もこれたら良かったんですけどね」

「仕方ないさ、あいつはカフェテリアのバイトだからな」

「お客様方こちらがパーティールームになっております、御用の際はパソコンからお願いします」

「わかりました、ご苦労様ですウェイトレスさん」

「はい!失礼します!」

「元気な方でしたね」

達哉「菜月みたいな子だったな・・・それにしてもインターネットカフェに見えない店だよな」

「そうですね、お洒落な喫茶店ですね」

「でも、このインカムを全員分部屋に置いて在るけどこれをどうするのかしらね?」

「お困りのようですね」

「急に出てきたぞ!・・・ホログラムか?」

「はい、ホログラムですよ・・・私は、初めてのお客様に説明をするよう洋一さんに言われているナビゲーターです」

「凄い!受け答えも出来るんだね」

「はい、決まった答えしか出さないのならこんなシステムいらないですからね」

「それでナビゲーターさん、このインカムはどうするの?」

「えっとですね・・・その前に自己紹介しときますね!私は、ミリィって言いますこれからはそう呼んでくださいね!」

「解ったわ」

「まず、インカムを付けてインカムのスイッチを押してください」

「わ!目の前にモニターが出てきました!」

「凄いなこれは、モニターだけじゃなくキーボードも手に合わせて付いてくるぞ」

「如何ですか?これを使ってネットゲームワールドフロンティア(勝手に設定しました)等を遊ぶんです」

「そろそろ、注文しませんか?」

達哉「そうだな、メニューとかは何処にあるんだ?」


「モニターに今出しますね」

「これもしかして、このモニターを触って注文って押すと注文できるのか?」

「はい、先ほど里美ちゃんが言っていたのはこのことなんですよ」

「あー!杏仁豆腐もあるよ・・私これとアサリとエリンギのリゾットに珈琲にしよう」

そして各自が注文を済ませた

達哉「にしても、ここまでの技術は珍しいんじゃないかな?」

「そうね、私達の時代でも音声認識とかサーモサーチはあっても、こんな設備はなかったわね」

「話しが良くわからないのですが、ここのオーナーの洋一さんと経理の佳澄さんがネットやPC関係に強くて全てのPCをこういう形にしたんですよ」

しばらくして料理を運んできた

「失礼いたします」

「ご注文の品をお持ちいたしました」

芦原洋一「どうぞ、ごゆっくりお寛ぎください」

「まぁ、これはおいしそうですね」

「左門さんの料理みたいですね」

達哉「じゃ、料理も来たし食べようか」

一同「いただきまーす!」

さて、この後どうなる事でしょうか?

乞うご期待!

          続く