帝京(東京)4-3沖縄尚学

阿南光(徳島)1-3中京大中京(愛知)

八戸学院光星(青森)15-6崇徳(広島)

 

八戸学院光星 000 300 1001 9=15

崇徳                310  000 020 0=6

八戸学院光星投手:北口、本塁打:菅沼
崇徳投手:徳丸→渡部→徳丸→井上
 
延長10回タイブレーク。
 
6番、ランナー一二塁から三塁線へセーフティバントを試み、サード緩慢な送球で一塁セーフ 満塁
7番、ランナーフルベースの1-0からライトへのタイムリーヒットで八戸学院光星勝ち越し! 崇徳 6-7 光星 なおも無死満塁
8番、ランナーフルベースの1-2から押し出し死球 崇徳 6-8 光星 無死満塁
9番、ランナーフルベースの2-2からセンターへの犠牲フライを放つ 崇徳 6-9 光星 1アウト一二塁
 
1番、四球を選ぶ
2番、代打。1アウト満塁の0-1からレフトへのタイムリーヒット 崇徳 6-11 光星 一二塁
3番、四球を選ぶ。ピッチャー徳丸にとって痛いフォアボールとなる 満塁
 
4番、1アウト満塁からセンターへ2点タイムリーツーベース! 崇徳 6-13 光星 二三塁
5番、ファーストゴロ 2アウト
6番、2アウト二三塁の2-2からレフトへのタイムリーヒット 崇徳 6-14 光星 一三塁
 
7番、ランナー一三塁からレフトへのタイムリーヒット 崇徳 6-15 光星 一二塁
8番、セカンドゴロ 3アウト
 
延長タイブレークで一挙に9得点。記録として延々と残りそうな得点だ。もちろん初めて見た。
 
崇徳は中国地方代表で神宮大会にも出場。
準々決勝で花巻東に1-3で敗れている。2大会連続で東北のチームと対戦し連敗。岩手と青森。
 
夏は今度は宮城の代表チームと対戦する崇徳を見たい。2度あることは3度あるって言うじゃない。
 

 

 

昨年8月10日購入の軽量薄型ノートPC

スペックはCeleron N5095、メモリ16GB

Windows11 Pro、MS Office H&B2019、

15.6型フルHD、テンキー、256GB SSD。

 

やはりメモリ16GBは快適だ。速い!ストレスなく、サクサク感が心地よい。今のところ満足。使うのは主に会議資料作成(ほとんどExcel使用)、ブログ更新・投稿、メールの送受信など。

 

ところが、4、5日前、不注意から電源のピンジャックを破損してしまった。電源につながなくとも数時間は使えるが、やがてバッテリーも上がってしまった。

電源ボタンを押すと、起動ランプは点灯するが、オープニング画面の途中でシャットダウン。まだ7ヶ月ほどしか経っていないパソコンだし、データもため込んでいる。なんとか生き返らせたい。

 

ヤマダ電機とケーズデンキに行ってみるが、同じ電源アダプターはないと言われた。申し込んで購入しようとしたが、パソコンのメーカーが取り扱い以外でそれもダメだった。

うちで使っているもう一台のパソコン、ダイナブックの電源ケーブルは使えないのか。試してみるがピンの外径が太すぎてポ-ト(差し込み口)に入らない。

 

パソコン周りを色々と見ているうち、USBタイプCのポートがあるのが分かった。さすがにまだ新しいPCだ。タイプCならここからでも充電できるはずだ。

 

ネット通販Amazonで探して、出力12.0ボルト、3.0アンペアで36ワット以上のものを探し注文した。中学校の理科で習ったV×A=Wであるから、20V× 3.25A= 65Wまでなら対応できるはず。

 

注文して翌日届いたAC電源バッテリー。タイプCに挿入して電源につなぐが、充電ランプが付かない。充電されていないということ。

先月買ったiPad第10世代のUSBタイプCにつないでみる。ふつうに充電ランプが付き、充電されていることが分かる。

 

ということはPC側の対応に問題があるということか。困った。タイプCで充電できないということは、やはり電源ポートのピンジャックでないとダメってことか。

 

4年ほど前に勝ったPCの電源アダプターは合わないのか。物置小屋を探すと本体の他にコードもあった。スペック表を見ると、出力12.0ボルト、3.0アンペア。まったく同じ出力数だ。あとはピンジャックがポートに合うかどうかだ。

 

 

祈るような気持ちで物置小屋から持って来た電源ケーブル。

なんと、ピンジャックもぴったり収まるではないか。コンセントに差し込んだまま起動してみると、OS、Windows11が普通に立ち上がった。

 

万歳!と叫びだしたくなるほど。3日間悩んでいたのが、4年前購入の電源アダプタで解決した。よかった。捨てないでいてよかった。4年前のパソコンもまだ使えないことはない。保管しておいてよかった。

 

 

 

 

 

監督:ラース・フォン・トリア

キャスト:ビョーク カトリーヌ・ドヌーブ デビッド・モース

 

タイトルなどは出ないままで数分間画面は真っ暗。音楽だけが流れる。何だこれは?映像機器の故障か。いや、タイトルの「イン・ザ・ダーク」を意図的に観客に知らしめているものだろう。やがて、主演のビョークが演ずる薄幸の女性の映画が始まる。


チェコスロバキアからミュージカルのステージを夢見てアメリカに移民。貧困の極みのような生活をしながらも、劇団活動にも加わりながら息子の目の手術の費用を蓄える。

セルマもやはり失明寸前であり、映画の前半にはほとんど見えなくなる。手持ちカメラでの撮影のためであろうが、画面があちこちに揺れ動き、少し乗り物酔い状態になりながらも、映画にどんどん引きずり込まれる。


この映画がミュージカルだと思わずに見ていた。映画が始まって20分ほど過ぎたあたりか、ミュージカルシーンが始まる。後で知ったがミュージカルシーンは5つあった。

 

まさかこんな所で、という場所である。彼女が朝から晩まで真っ黒になりながら働くステンレス工場で。工場の機械音や作業員の息づかいのリズムが次第に音楽になり、やがてセルマ(ビョーク)が歌い、踊り、他の作業員も一斉に踊り出す。

 

唐突過ぎて最初はびっくりしたが、後にミュージカルシーンは彼女の夢想シーンであることがわかる。

内容が暗すぎる、むごい、胸が切り裂かれるシーンの映画であるが、このミュージカル・シーンには救われる思いで観た。いつまでも続いて欲しい、見ていてそう願った。終ると辛すぎる現実がまた始まるからである。


ストーリー的には本当に切ない映画である。ハッピー・エンドではなくても、少しはセルマに生きる希望をもたせる映画だろうと何度もそう願いながら観ていた。だが、その期待はことごとく裏切られた。こうなって欲しくない、と思う最悪の方に映画はどんどん進んでいく。そして最後は。。

やはりここでは書けない。哀しすぎる、むごすぎる、ショックである。
 

主演のビョークが天才的なミュージッシャンであることも、失礼ながら映画を見終わってパンフレットを見て初めて知った。なるほど歌唱力抜群のその歌は聴く者に何かを訴える力強さを持っている。ぶ厚いめがねをかけた、きれいとか可愛いには縁遠いセルマのいでたちであるが、めがねを取った顔はすてきである。

 

心の底から思い切り高音を出すところの表情が素晴らしい。終ってから1番心に残っている歌は、鉄橋と貨物列車で歌い踊られる「アイブ・スィーン・イット・オール」である。

ベネズエラ 110 023 010=8   

日本           104 000 000=5   

ジャパン継投 ;山本(先発)、隅田、藤平、伊藤(敗戦投手)、種市、菊池

ジャパン本塁打;大谷(1回裏3号ソロ)、森下(3回裏1号3ラン)

 

ベネズエラの準決勝進出は2009年以来だという。

ベネズエラは初回、R.アクーニャJr.の先頭打者本塁打で先制に成功する。その後太谷、森下のホームランで逆転を許すも、5回表にM.ガルシアの2ラン、6回にW.アブレイユの3ランが飛び出し、試合をひっくり返した。

敗れた侍ジャパンは、大谷の先頭打者本塁打と森下の3ランなどで一時リードを奪うも、投手陣が振るわなかった。

昨日鵜住居復興スタジアムの観覧席でiPhoneでヴェネズェラ戦の速報をチェックしていた。

どうせテレビで見れないし、速報を見て一喜一憂で十分だ。

 

9回ジャパンの攻撃は8番からだ。もし、8番、9番が出塁すれば、1番の大谷で同点3ランもあるか、と思って注目いた。

 

しかし、8番源田は空振り三振、9番代打の近藤は見逃し三振、1番大谷はショートフライでゲームセット。

侍ジャパンは史上初の8強止まりとなる。

 

連覇を目指した侍JAPANであるが、まあこんなこともある。3年後に捲土重来を目指せ。

 

負けたのはNetflixのせい。

テレビで視聴できず、盛り上がりに欠けたからだと、自分は勝手にそう思っている。

Netflixの怨念のせいじゃ〜〜〜。

 

 

 

抜けるような青空だった

13:00〜キックオフ

釜石シーウェイブスvsレッドハリケーンズ大阪

両チーム選手の登場

 

 

 

大漁旗を持って応援する人たちもいる

遠く過ぎてよく分からないが

 

 

 

釜石陣内に攻め込むレッドハリケーンズ大阪

 

釜石14-15レッドハリケーンズ大阪。1点のリードを許し、前半終了。

流れは釜石に来ているように思われる。

 

予想どおり、シーウェイブスは後半すぐにショット(ペナルティゴール)で3点。釜石17-15と逆転する。

大阪も反撃開始。取られたら取り返すで、ゴールとキックで7点。17-22と逆転される。

 

釜石1トライで5点返す。難しい位置(角度がない)からゴールも決めて2点。24-22 、シーソーゲームだ。

 

釜石ファールに大阪はショットを選択し、難なく決めて釜石24-25大阪。

ここで本日の観客数が1914人と発表される。

 

大阪、何度目かのショットでプラス3点。釜石24-28、ワンゴールで逆転できるが、粘りもここまでか。ノーサイドの笛が響く。