阿部監督が長女への暴行容疑での逮捕と謝罪。
オーナーへ監督辞任を申し入れ、受理されたのは5月26日だった。
その前、巨人の戦績は;
5/21ヤクルトに1ー3で●(負け)
5/22阪神に4-7●
5/23同0-3●
5/24同0-6●
5/22〜24は阪神に3連敗した。
そして事件は5/25夜に起こった。
5/26に急きょ橋上秀樹監督代行が就任することになった。
橋上氏は、ヤクルトスワローズ、日本ハムファイターズ、阪神タイガースで活躍した元プロ野球選手であり、引退後は数々の球団で指導にあたっている人物。
巨人でプレーしたことはないが、直前まで巨人のオフェンスチーフコーチを務めていた。
オフェンスは「攻撃」。打撃のチーフコーチとどう違うのだ?
「オフェンスチーフコーチ」とは「戦略の立案と統括」をする指導者。具体的には分析データやスコアラーの情報を基に試合のゲームプランを練り、攻撃陣の指揮を執るのだという(AI検索による)。
交流戦スタートと共に指揮を執る橋上監督代行。その後の巨人の成績は;
5/26交流戦初戦は
ソフトバンクに3-8●(負け)
これで巨人の直近は5連敗となる。
しかしその後は;
5/27ソフトバンクに5-1◯(勝ち)
5/28同4-8●
5/29日ハムに4-2◯
5/30同5-3◯
5/31同0-3●
6/2オリックスに3-2◯
6/3同5-4◯
6/4同2-1◯。なんと、すべて1点差で3連勝。
そして、
6/5ロッテ8-2◯、これで4連勝。
6/6昨夜は1-1ロッテ△(引分)。
6/7今日は2-2ロッテ△
今日も引分けだが、ここまで、橋上監督代行で、7勝3敗2分だ!
橋上監督代行、やるわい。
もう、阿部は要らない、戻って来なくていいと思う人は多いだろう。
来年も橋上監督をと期待する人も多いのではないいか。
珍しく今日は巨人頑張れのブログでした。


