先日、個人事業主の友人から「金を貸してくれ」と頼まれました。


使用人に給料が払えないようでした。


取引先から近々入金があり、すぐに返せるとのことでしたが断りました。



冷たいようですが、自分もそんなに金銭的に余裕があるわけじゃないので誰にもお金は貸せません。


これも自分の生活を守るためです。



自分にできることは、なんとか資金繰りに目途がついて、この苦境を乗りきってくれるよう祈るだけです。



やっぱり、生きるってたいへんだなぁ・・・・・、でも、楽しいこともあるよ!!





とりあえず頑張れ!!







ケータイのパケット代が自分の知らないうちに日々増えていく。


最近、確定前のケータイの料金を日々確認していたら、自分ではメールの送受信しかしていないつもりが、メール以外のパケット代として1日あたり100円ちょっと発生していた。


いろいろ調べてみると、位置情報を送信していたり、見もしない最新のニュースなんかを得るためにパケット代が発生していたようだ。


おそらく、必要の無いパケット代が毎月3~4千円発生していたと思う。取り急ぎ、設定をoffに変更した。


最近はケータイからアメブロへ投稿することもほとんどなかったので、パケ放題の最低の料金で済ますことができてたんじゃないかとおもうが、無用な料金を支払っていたと思うとたいへん悔しいです。



みなさんも無用なパケット代を支払っていませんか。



最近購読し始めたメールマガジンに


今から20・30年前にくらべて職場の雰囲気がかなり悪い方向に変わってきているようだ、と書かれていた。



それは自分も強く感じていたところだ。




とにかくストレッサーが年々増えてきているように思う。

(自分がストレスを感じざるを得ないポジションに就いたというのもあるが)




この傾向が続くと、こらから5年後10年後はどうなっているんだろう、なんて考えると気が滅入ってしまう。




この流れを変えるには、政治の力でなんとかしてもらうとか、会社に改善を求めるというよりも、一人ひとりが寛容な気持ちをもって人と接することを心がけることが必要なんじゃないかと思う。


しかし、みんながみんなそうすることは大変難しいことだと思う。


人を育てるには厳しさも必要だし、人が育たなかったら会社は存続できないからだ。




厳しさと寛容さをなんとか両立させて、10年後は今よりも生きやすく、仕事のストレスで自殺するような人がいない世の中になっていることを切に望みたい。












昨日散歩していたら、道端で5~6才ぐらいの女の子がしくしく泣いていた。


その後ろを4才ぐらいの女の子が駆け抜けていった。


多分姉妹なのだろう。姉は妹を「ゴメンネ」といいながら追いかけていった。


そしたら妹が「ちがうの、・・・・を取りに行くとこなの」といった。




おそらく、姉が妹に何かマズイことをして、姉のほうは妹が怒って走り去ったと思ったのだろう。


一方、妹のほうは自分が怒っていると姉は思っていると感じ、怒って姉の元を走り去ったわけではないことを伝えていたんだと思う。



あれぐらいの小さなこどもでも、相手の言動から気持ちが読み取れるんだなぁと思うと、こどもといえどもあなどれないと感じた。




こどもも大人と同じ一人の人格として接しなくちゃいけないと思った次第です。


人生楽ありゃ苦もあるさ、挫けりゃだれかが先に行く-101006_114059.jpg

最近散歩をしていると、そっちこっちで便所の芳香剤の匂いがします。


でもあれ芳香剤じゃなくてキンモクセイの香りなんだよね。


初めてあの匂いに接したのが芳香剤のほうだったので、どうしてもキンモクセイの香りで便所を連想してしまいます。



おそらく一生連想し続けるでしょう。



そんな人いっぱいいるんだろうなぁ。




写真は今日の扉です。

最近20数年ぶりに村上春樹のノルウェイの森を読み返しました。


村上春樹の小説を読むと、そこに出てくる食べのを食べたくなったり、酒を飲みたくなったりします。


特にビールが出てきたら自分も飲みます。


まぁ、ビールが好きなだけなんだけど。




20数年前はこの小説がきっかけで、その後村上春樹の他の小説を文庫本で買って、結構読んだんだけど、去年引越しする前に、荷物の整理のためノルウェイの森以外はBookoffに買い取ってもらいました。



でもまた読みたくなって、羊をめぐる冒険(上)(下)を買ってしまった。



せめて、村上春樹だけは残しておけばよかったと後悔しています・・・










とうとうっていうか、やっとっていうか政府が為替市場に介入しました。


6年半ぶりとのことです。



もともと今回のドル安は、アメリカの財政と経済の先行きが不安視されてのものだから


政府が介入してもそれが解消されない限り、一時的にしか円安には振れないように思います。



しかし、政府はもう市場に介入しないんじゃないかと思ったりもしていたので、


状況によっては介入するという姿勢が証明されたのは、やはり長期的にみても意味があるのかもしれません。



個人的にはユーロを買っていたので、ユーロに対しても円安に振れて、含み損が消えました。


とりあえず一安心です。




それから、姪っ子が今月二人目の子供を出産する予定です。


二人目の子供をつくる決断をしたのは、子供手当ての支給があるからとのことでした。


子供手当てについては賛否両論ありますが、少子化を打開する具体的な策が他に無い限り


この方法で行くしかないのかなぁと思っています。



終身雇用・年功序列の賃金形態が過去のものとなった現在


所得格差が広がり、結婚しても経済的に子供はもうけられないと考える夫婦が増える中


人口が減って、国の経済が縮小していくのを防ごうと思えば


この方法もやむを得ないと感じています。



税金払うの大変だけど、一所懸命働いて税金払って、この制度を長続きさせるしかないのかなぁ~。





今、部屋の中にいます。


冷房無しで窓を開け放しておくと、ときおり風が吹き込み


その風が幾分ひんやりした感じがします。




盛夏はもう終わりました。





ついこの間まで7時頃まで暗くならなったのが


最近では6時半頃にはだいぶ暗くなっています


これからしばらくが1年で一番好きな季節、晩夏です。




晩夏の空気は祭りの後のような気だるさを誘います。


音楽でいえば荒井由実の「海を見ていた午後」がこれにあてはまります。




晩夏の夜を満喫するために、とりあえずビールの買出しに行ってきます。






ほいじゃ。









先日久々に東京にいって来ました。



新幹線に乗って上野に近づくにつれてビルが建ち並んでるのが見えてくると、ここは自分の住む場所じゃないなぁと感じます。


たまに東京へ行って都会の空気を吸うのは好きですが生涯をそこで終えようという気持ちにはなれません。要するに田舎者なんでしょうか。




東京駅の構内を歩いていると後ろからたくさんの人が早足で歩いてくるので、自分もついつい早足で歩かざるを得ないような感じでした。


普段しないような早歩きなのでとてもいい運動になります。汗だくになりました。




今回は会議に出席するための上京で、会議が終わったらすぐに帰るという日程だったので、あまり東京を満喫できませんでしたが、東京は歩き回るところがいっぱいある街なので、今度はプライベートでぶらぶらしに行きたいと思っています。




昼間はネクタイをして仕事をしています。



ネクタイをしなくてよい仕事又は会社に転職しようか悩んでいます。



暑くて死にそうです。







ほいじゃ!!