とうとうっていうか、やっとっていうか政府が為替市場に介入しました。


6年半ぶりとのことです。



もともと今回のドル安は、アメリカの財政と経済の先行きが不安視されてのものだから


政府が介入してもそれが解消されない限り、一時的にしか円安には振れないように思います。



しかし、政府はもう市場に介入しないんじゃないかと思ったりもしていたので、


状況によっては介入するという姿勢が証明されたのは、やはり長期的にみても意味があるのかもしれません。



個人的にはユーロを買っていたので、ユーロに対しても円安に振れて、含み損が消えました。


とりあえず一安心です。




それから、姪っ子が今月二人目の子供を出産する予定です。


二人目の子供をつくる決断をしたのは、子供手当ての支給があるからとのことでした。


子供手当てについては賛否両論ありますが、少子化を打開する具体的な策が他に無い限り


この方法で行くしかないのかなぁと思っています。



終身雇用・年功序列の賃金形態が過去のものとなった現在


所得格差が広がり、結婚しても経済的に子供はもうけられないと考える夫婦が増える中


人口が減って、国の経済が縮小していくのを防ごうと思えば


この方法もやむを得ないと感じています。



税金払うの大変だけど、一所懸命働いて税金払って、この制度を長続きさせるしかないのかなぁ~。