昨日散歩していたら、道端で5~6才ぐらいの女の子がしくしく泣いていた。
その後ろを4才ぐらいの女の子が駆け抜けていった。
多分姉妹なのだろう。姉は妹を「ゴメンネ」といいながら追いかけていった。
そしたら妹が「ちがうの、・・・・を取りに行くとこなの」といった。
おそらく、姉が妹に何かマズイことをして、姉のほうは妹が怒って走り去ったと思ったのだろう。
一方、妹のほうは自分が怒っていると姉は思っていると感じ、怒って姉の元を走り去ったわけではないことを伝えていたんだと思う。
あれぐらいの小さなこどもでも、相手の言動から気持ちが読み取れるんだなぁと思うと、こどもといえどもあなどれないと感じた。
こどもも大人と同じ一人の人格として接しなくちゃいけないと思った次第です。